TECHNOLOGY IT NEWS

組織知AIプラットフォーム「汎知化AI」、"会議"からの暗黙知抽出機能「for Meeting」をリリース

公開: 更新:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座

こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。

発表:株式会社LIGHTz/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000099017.html(2026年7月31日 11時07分 配信)/転載日:2026年8月1日

最も濃く判断が交わされる場所へ。会議で生まれるベテランの「なぜ・どう決めたか」を、組織の知として蓄積する新機能です。

株式会社LIGHTz(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長CEO:乙部 信吾)は、組織知AIプラットフォーム 「汎知化AI」 の対応領域を拡張し、会議で交わされる熟達者の暗黙知を抽出・蓄積する機能「汎知化AI for Meeting」 をリリースします。会議という、組織の判断が最も濃く交わされる場から、汎知化AIによる暗黙知の資産化を始められます。

【リリース記念】先着20社限定・無料トライアル受付中

本機能のリリースを記念し、先着20社様限定 で無料お試しをご用意しました。いつも通り会議をするだけで、ベテランの判断がどう"使えるカタチ"で組織に貯まっていくか、手軽に体験いただけます。

▶ お問い合わせはこちら

 https://lightz-inc.com/contact/

※先着20社に達し次第、受付を終了します。

リリース概要

汎知化AI for Meeting は、組織知AIプラットフォーム 「汎知化AI」 の一機能です。汎知化AIは、熟達者の暗黙知を蓄積・再利用し、誰もが同じ品質で意思決定できるようにするプラットフォームで、BrainModel®(熟達者の判断構造を可視化)と、暗黙知抽出AIエンジン Re:Quid(問いかけによって知識を抽出)を基盤技術としています。今回、その抽出の場として「会議」に対応しました。

開発の背景

企業の重要な意思決定の多くは会議で下されます。そこでベテランは、経験と勘に基づいて判断を下しますが、「なぜそう判断したのか」という理由まで、その場で言葉にされるとは限りません。この語られない判断の背景こそ、組織にとって最も価値ある暗黙知です。

汎知化AI for Meeting は、暗黙知抽出AIエンジン 「Re:Quid」 が会議の内容を構造化し、語られなかった判断の背景=暗黙知を特定します。さらに、それを引き出すための 「問い」を投げかける ことで、これまで組織に残せなかった「なぜ・どう決めたか」を、資産として蓄積できるようにします。

汎知化AI for Meeting がもたらす価値

① いつも通り会議をするだけで、負担なく暗黙知が"溜まる"

特別な入力作業は不要です。暗黙知抽出AIエンジン 「Re:Quid」 が、会議で交わされる「なぜ・どう決めたか・判断基準」を自然に吸収し、組織の知として蓄積します。ベテランに何度も確認する——聞く側も答える側も負担だった作業から、現場を解放します。

② 会議で貯まった知が、組織全体で使えるようになる

会議で蓄積された判断は、汎知化AIプラットフォーム上で他の業務・領域とも繋がります。使うほど組織の判断精度が上がり、"あの人にしか分からない"判断を、"いつでも誰でも引き出せる" に変えていきます。

使い方

汎知化AI for Meeting の使い方は、シンプルな3ステップです。特別な準備も、面倒な入力作業もいりません。

① AIが会議に同席する

Web会議でAIエンジンRe:Quidを起動するだけ。AIが会議に同席し、内容を自動で構造化してナレッジを抽出します。

② AIが問いを生成

抽出したナレッジのなかから、語られなかった判断の背景=暗黙知を見つけ出し、それを引き出すための「問い」をAIが生成します。

③ 答えるだけで貯まる

生成された問いに答えるだけで、暗黙知まで含めたナレッジが組織の知として蓄積されていきます。

いつも通り会議をして、問いに答えるだけ。それだけで、これまで残せなかった「なぜ・どう決めたか」が自然と組織に貯まっていきます。

汎知化AIは、組織のあらゆる場面に眠る暗黙知を資産に変えていく機能をこれからも拡張していきます。

会社概要

社名 株式会社LIGHTz(ライツ)/LIGHTz  Inc.
本社所在地 〒305-0047
 茨城県つくば市千現2-1-6(つくば研究支援センター内)
代表者 代表取締役社長CEO 乙部  信吾
代表取締役COO 雲宝 広貴
設立 2016年10月5日
資本金 100,000千円
事業内容 スペシャリスト思考の技術伝承AIの提供と実務適用支援/「汎知化®」技術を活用したナレッジ共有プラットフォームの開発
URL https://lightz-inc.com

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社LIGHTz セールス部

お問い合わせフォーム:https://lightz-inc.com/contact/

メール:info@lightz-inc.com

電話:029-886-5072

※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する