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発表:株式会社ビズウインド/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000085000.html(2026年8月1日 09時30分 配信)/転載日:2026年8月2日
営業担当者の折り返し業務をなくし、その場で顧客に回答できる環境を実現
株式会社ビズウインド(本社:東京都千代田区、代表取締役:倉持孝士、以下「当社」)は、営業担当者が電話するだけで在庫・納期・型番・価格の確認をAIが代行する「StockAI Clerk」を、2026年8月1日より提供開始いたします。
■ 背景
製造業・部品メーカー・機械商社・卸売業などのBtoB企業では、在庫・納期・型番の確認電話が営業事務や特定の担当者に集中し、「確認して折り返します」という対応が常態化しています。
折り返しによるタイムラグは顧客満足度の低下や競合への流出リスクにつながるほか、外出中の担当者はPCを開けずその場で回答できないという課題もあります。
また、型番・価格・納期の知識が特定の社員に集中する属人化も、多くのBtoB企業に共通する悩みです。
当社は、こうした営業現場の確認業務の負担を軽減するため、電話するだけで完結するAIエージェントサービスを開発いたしました。
■ StockAI Clerkについて
営業担当者がスマートフォンから電話するだけで、AIが在庫・納期・型番・価格などを確認し、回答可能な内容はその場で即時回答します。
回答範囲外の問い合わせは、自動で担当者へ転送されます。
電話するだけで即時回答:音声認識とAIにより、在庫確認・納期回答・型番照会・FAQ対応・発注状況確認を電話一本で完結できます。
既存の基幹データを参照:ERPや在庫管理システムなど既存の基幹データを参照して回答するため、推測による誤回答を防ぎます。
回答範囲・転送ルールの制御:価格交渉・例外判断・クレーム対応・新規提案・機密情報の確認など、AIが回答すべきでない内容は自動で担当者へ転送します。価格や機密情報についても、回答可能な範囲を事前に設計します。
段階的な導入設計:PoCから開始し、在庫確認・納期回答・型番照会に絞って導入した後、FAQ対応や発注状況確認、営業アシスタント機能へと利用範囲を段階的に拡張できます。
対象業界:製造業、部品メーカー、機械商社、卸売業、BtoB販売企業 ほか
主な利用者:営業担当者、営業事務、営業管理者、受注・在庫管理部門
■ 提供開始日・価格
提供開始日:2026年8月1日
価格:電話連携方式・外部システム連携数・AI利用量・通話件数等に応じた個別見積(PoC費用/初期構築費/月額運用費/従量課金の4区分でご案内)
提供形態:スマートフォンから電話するだけで利用可能なクラウド型サービス
■ 今後の展開
当社は今後、FAQ対応や発注状況確認機能への拡張に加え、営業アシスタント機能の強化など、営業現場のさらなる負担軽減に貢献するサービス開発を進めてまいります。
会社概要
社名:株式会社ビズウインド
所在地:東京都千代田区神田小川町2-5 オーク神田小川町ビル4階
代表者:代表取締役 倉持孝士
設立:2005年4月
資本金:1,900万円
従業員数:45名
事業内容:マネジメントイノベーション事業(DX推進)/Microsoft・オープン言語による開発保守
グループ会社:ビズウインド フィリピン(マニラ拠点)
本件に関するお問い合わせ
株式会社ビズウインド
E-mail:makira@bizwind.co.jp
TEL:03-6774-7707
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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