KOLC+が「3DGS」のBIM統合、土量計算、断面図化などに対応
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社コルク
- 配信日時
- 2026年10月6日 10時10分
- 転載日
- 2026年10月7日
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BIM/CIM、点群、3DGSを同一空間上に統合・重畳可能に
株式会社コルク(東京都豊島区、代表取締役:堤 正雄)は、BIM/CIMクラウド「KOLC+(コルクプラス)」において、3D Gaussian Splatting(3DGS)をデジタルツイン空間に統合できるようになったことをお知らせいたします。これにより、BIM統合、土量計算、断面図化、空間メモ、配置計画、4D管理など「統合アプリ」のフル機能を3DGSで利用することが可能になりました。

開発の経緯
3DGS(3D Gaussian Splatting)技術の社会実装が進む中、昨年より当社の「統合アプリ」に対する3DGS対応への期待が急速に高まっていました。特に、施工計画や施工管理といった現場業務にとどまらず、事業監理や維持管理を見据えた中長期的なデータ活用の文脈で、多くのご要望をいただいておりました。
加えて、現場でのスキャン業務において「XGRIDS」の導入が進んでおり、それに伴うLCC形式のデータハンドリングも急務となっていました。
今回、これらの現場のリアルな課題を解決するため、従来の3DGSビューアでの対応から一歩踏み込み、統合ビューア内において3DGSを同一空間上に統合・重畳できる環境を実現いたしました。
統合アプリでの「3DGS」対応状況
- BIM/CIM、点群、地形、2D図面、計測データ、GNSSとの統合
- 位置合わせ、3点合わせ
- 土量計算(BIMモデルや2時期の3DGSの差分土量)
- 断面図化(自動図化、手動トレース、DXF出力)
- 断面解析(断面BOX、スライス断面など)
- 計測(座標、距離、角度、面積など)
- 空間メモ、マークアップ
- 配置計画(足場、仮囲い、土嚢、三角コーンなど)
- ビュー保存(カメラ視点、断面、モデル状態など)
- 4Dタイムライン管理
- ウォークスルー
- 3DGSの「点群モード」切替
■ BIMモデルとの統合

※ 3DGSモデル提供:株式会社神戸清光
※ Revitモデル出典:Revit User Group

■ 土量計算

■ 断面図化

■ 配置計画


■ 空間メモ / マークアップ / 計測


■ 位置合わせ

対応フォーマット
- LCC形式(.lcc)
- LCCファイルは、XGRIDS社が提供する LCC Studio(無償ソフトウェア)で出力できます
- 他の形式(LCC2、PLY、SPZなど)は今後対応を検討いたします
料金プラン
月額 5万円(税別)
※ 100GB/100ユーザー/統合アプリ(2現場分)の場合
※ 初期費用なし
https://kolcx.com/feature/pricing/
建設技術展2026関東に出展いたします
- 2026年10月20日(火)~21日(水)
- サンシャインシティ展示ホール(池袋)
- ブース位置:4階 展示ホールB(B-61)
■ KOLC+(コルクプラス)とは
KOLC+は、BIM/CIMモデルや点群をクラウド上で統合・共有・活用できる「BIM/CIMクラウド」です。国土交通省などの情報共有システム(ASP)としても利用でき、利用社数は500社以上になっています。国土交通省の「建築GX・DX推進事業」での補助対象ソフトウェアにも認定されています。
サービスサイト:https://kolcx.com
機能一覧:https://kolcx.com/feature/
■ 株式会社コルクの会社概要
所在地: 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル14階
代表者: 堤 正雄
事業内容: 建設業向けBIM/CIMクラウド「KOLC+」の企画、開発、運営
会社HP: https://kolg.co.jp




