ダイヤモンド固定砥粒パッド「TOPX® D9」を販売開始
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- バンドー化学株式会社
- 配信日時
- 2026年7月21日 14時00分
- 転載日
- 2026年8月1日
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バンドー化学株式会社(本社:兵庫県神戸市)は、このたびダイヤモンド固定砥粒パッド「TOPX® D9」の販売を2026年7月から開始しましたので、お知らせいたします。
1. 販売の背景・狙い
半導体・電子部品やスマートデバイスなどの分野では、近年の高性能化の進展に伴い、光学ガラス、化学強化ガラス、結晶化ガラス、ソーダライムガラス、ホウケイ酸ガラス、合成石英、ファインセラミックス等の表面品質に対して、より高精度な研磨性能が求められています。こうしたニーズに対応するため、ダイヤモンド固定砥粒パッドの新たなラインアップとして「TOPX® D9」を開発しました。
2. 新製品の特長
①高精度な研磨性能
砥粒の保持を最適化することによって、多様なワークピースの表面品質に対して高精度な研磨性能を
実現します。
②長寿命・低ランニングコスト
ダイヤモンド本来の硬度を最大限に活かすとともに、砥粒の保持を最適化することによって摩擦・摩
耗特性を向上させました。これにより長寿命化を実現し、ランニングコストの低減に貢献します。
③環境対応
独自技術による固定砥粒パットによって、遊離砥粒を用いた研磨方法と比較して、研磨効率を向上さ
せるとともに廃液の発生を大幅に削減し、環境負荷低減にも寄与します。

以上




