SIVION、スマホを活用したインフラ点検「SIVION Handy」を提供開始
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- イネーブラー株式会社
- 配信日時
- 2026年10月6日 12時00分
- 転載日
- 2026年10月8日
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専門操縦者もドローンも不要。スマートフォンで点検用データを取得し、日常点検や定期点検の効率化を支援することにより点検の裾野を広げる

■ 背景:点検の「日常化」を阻む、機材と人材のハードル
インフラの維持管理においては、日常点検や法定点検を通じた継続的な状態把握が欠かせません。ドローンによる点検を実施した場合では、専用機材の導入コスト、専門操縦者の確保がハードルとなり、特に小型のインフラ施設においては人手と目視に依存しているのが実情でした。
SIVION Handyは、身近なスマートフォンを点検機材に変えることで、点検用のデータ取得に伴う機材・操作面の負担を軽減します。専門技術者は不要で、現場に着いたその場ですぐに使用でき、施設管理の日常に点検を組み込むことができます。

■ SIVION Handyの特長
1. スマートフォンだけで、誰でもすぐに点検
スマートフォンで手軽に、点検用データを取得できます。操作に専門知識は不要で、携帯性に優れ、思い立ったその場で即時に使用できます。
2. 撮影データをAIが解析、報告書まで一気通貫
取得したデータはSIVIONシリーズの解析・管理環境(SIVION Editor / SIVION Lens)と連携。AIによる損傷検出から損傷図・点検報告書の作成を支援します。
3. 最小のコスト負担で、点検の頻度を上げられる
簡易な点検システムにより、小型のインフラ施設の点検に最適です。点検のために撮影した写真を3D点群データと紐づけて管理することにより、正確に損傷位置を把握することが可能です。
■ SIVIONシリーズにおける位置づけ
SIVIONシリーズは、対象構造物や点検の目的に応じて機材構成を選べるソリューション群です。精密診断向けの「SIVION Wing」(LiDAR搭載ドローン)、屋内・狭小空間向けの「SIVION Wearable」などに対し、SIVION Handyは最も手軽に始められるエントリーソリューションとして、点検のすそ野を広げる役割を担います。

■ 会社概要
会社概要:SIVION株式会社
| 会社名 | SIVION株式会社 |
| 所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング3階 Spaces大手町 |
| 設立 | 2026年6月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 弘田 増巳 |
| 事業内容 | AI・ロボティクスを活用したインフラ点検ソリューションの開発・提供ドローン・ロボットによる点検業務の自動化デジタルツイン・3Dモデリング技術を活用したソリューションの開発・提供AI画像解析・データ分析サービス |
| URL | https://sivion.site/ |
会社概要:イネーブラー株式会社
| 会社名 | イネーブラー株式会社 |
| 所在地 | 東京オフィス 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング3階 Spaces大手町 |
| 設立 | 2012年7月24日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 弘田 増巳 |
| 事業内容 | 位置情報、衛星測位技術、自動運行技術、地理空間情報、移動体通信技術を用いたIoT・ICTに関する技術開発および事業開拓 |
| URL | https://www.enabler.co.jp/ |
■ 本リリースに関するお問い合わせ先
イネーブラー株式会社 管理本部 取締役CFO 市原達大 kanri@enabler.co.jp
インフラメンテナンス事業に関するお問い合わせ:以下のQRコードよりお問い合わせいただけますと幸いです。






