TECHNOLOGY IT NEWS

「生きづらさを抱えている人をなくす!」Public Mind基金第1号 第3回公募を開 始

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
認定NPO法人パブリックマインド
配信日時
2026年10月11日 17時00分
転載日
2026年10月12日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

子ども・若者支援/外国にルーツのある方の支援/地域コミュニティの支援の3領域で、助成・伴走支援する団体を募集します(応募締切:2026年11月10日)

社会課題の解決にむけて活動するNPO法人や社会起業家の方々を支援する「ソーシャルグッド応援団体」である認定NPO法人パブリックマインド(本部:神奈川県横浜市、代表:岩﨑明彦)は、「生きづらさを抱えている人をなくす!」をミッションに運営する社会的投資ファンド「Public Mind基金第1号」について、2026年10月11日(日)より、助成・伴走支援を行う団体の第3回公募を開始しました。今回は、「子ども・若者支援」「日本にいて外国にルーツがある方の支援」「地域コミュニティの成熟・高度化支援・地域における社会的孤立層支援」の3領域で、1団体あたり50万円~120万円を助成します。応募締切は2026年11月10日(火)17時です。

■「Public Mind基金第1号」とは

日本社会は、島国という地理的な要因や閉鎖的な歴史的背景、画一的な教育方針などによって、他人と異なることが良しとされにくい社会です。時に「異物」「問題」として取り扱われてしまうこともあります。「Public Mind基金第1号」は、「生きづらさを抱えているひとをなくす!」をミッションに、全てのひとが有する「個性」が育ち、活かされ、輝いていくことができるような活動を支援することを目的に、2022年8月に設立されました。これまでに第1回・第2回の公募を通じて、以下の4団体に助成と、プロフェッショナル会員による伴走支援を行ってきました。

第1回:一般社団法人Education Beyond、NPO法人ユアフィールドつくば(旧:つくばアグリチャレンジ)

第2回:特定非営利活動法人WELgee、特定非営利活動法人フェアスタートサポート

■第3回公募の背景

2026年3月30日から7月19日にかけて実施したクラウドファンディングでは、目標100万円に対して1,286,000円(目標の128%)、53人のサポーターから寄付をいただきました。第3回公募の助成・伴走支援は、このクラウドファンディングで集まった寄付を原資として実施します。

(参照:クラファンページはこちら https://congrant.com/project/npo-publicmind/21889)

パブリックマインドは、クラウドファンディングによる資金調達、若手・学生を中心としたコミュニティ形成、助成・伴走支援の3つの施策を連動させた「循環型の支援モデル」の構築を進めています。今回の第3回公募は、集まった資金と人の力を社会課題の現場に届ける取り組みです。

(参照:2026年4月3日リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000075399.html)

■第3回公募の対象となる3つの領域

全てのひとが有する「個性」が育ち、活かされ、輝いていく社会に向けて活動し、特に次の3領域に関する事業を募集します。

1. 子ども・若者支援

困難を抱える子ども・若者の居場所と機会の創出を支援する事業。不登校の増加や既存の教育環境に収まらない興味関心、子どもの貧困、地域間格差など、「生きづらさ」を抱える子ども・若者が、個性や感性を尊重されながら伸びやかに成長できる環境づくりを後押しします。

2. 日本にいて外国にルーツがある方の支援

日本にいる外国にルーツがある方の、多文化共生社会の実現とキャリア形成を支援する事業。言語の壁や就労の場の課題に加え、疎外感から生まれる「生きづらさ」にも目を向け、居場所やコミュニティづくりを含む取り組みを後押しします。

3. 地域コミュニティの成熟・高度化支援・地域における社会的孤立層支援

社会的孤立を防ぐ、持続可能な地縁・文化活動を通じて、地域コミュニティの成熟・高度化を支援する事業。自治会・町内会の加入率低下など地域コミュニティの機能が弱まる中、社会的孤立の状態にある方を地域で「できる範囲で」支え合う取り組みを後押しします。

※上記は一例です。応募を検討するテーマが助成対象となるか不明な場合は、事務局までお問い合わせください。

■第3回公募の詳細

詳細はこちらのウェブページをご覧ください。
https://publicmind.jp/fund1-3

■今後の展望

パブリックマインドは、資金を提供するだけでなく、ビジネスやアカデミックの領域で経験を積んだプロフェッショナル会員が副業的に関わる伴走支援を通じて、支援先団体が生み出す社会的インパクトの拡大を図っています。第3回公募でも、社会課題の現場で活動する団体の皆さまからのご応募をお待ちしています。選定した団体は、2027年1月中旬以降に決定次第、お知らせいたします。

■パブリックマインド 概要

団体名:特定非営利活動法人パブリックマインド

本部:神奈川県横浜市

URL:https://www.publicmind.jp/

代表者:代表理事 岩﨑明彦

事業内容:NPO団体・社会起業家の伴走支援活動、社会的投資ファンドの管理運営、各種インターネットメディアの企画・製作・配信、など

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

認定NPO法人パブリックマインド

担当:小出

E-Mail:contact@publicmind.jp

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する