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発表:サークレイス株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000071975.html(2026年7月30日 16時00分 配信)/転載日:2026年7月31日
〜複数エージェント連携の検証で、AIによる業務の高度化を推進〜
「Beyond AI」を掲げ、AIとデータで企業の成長を支援するサークレイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:佐藤 スコット、以下「当社」)と、川崎重工グループの情報子会社として価値あるITソリューション提供を目指すベニックソリューション株式会社(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:二之湯 秀幸、以下「ベニックソリューション」)は、推進してきたAI活用の取り組みを発展させ、自律型AIの最新トレンドである「Agent to Agent(AtoA)」を含む新たなAIエージェントプロジェクトを開始したことをお知らせします。
本プロジェクトは、自律型AI技術を活用し、実業務において人の業務を代替するAIエージェントの構築および複数エージェント連携(AtoA)の実現可能性検証を通じて、業務の自律化(人を介さない業務完結)と高度化を加速するものです。

■プロジェクト開始の目的と背景
生成AIが日進月歩で進化する中、企業におけるAI活用は「業務支援」から「業務代替」へと進化しつつあります。特に近年では、複数のAIエージェントが連携して業務を遂行するAtoAの概念が注目されています。
当社とベニックソリューションは、これまでのAI分野における協業を通じて、業務への適用に関する知見を蓄積してきました。今回のプロジェクトでは、これらの取り組みをさらに発展させ、実運用に耐えうるAIエージェントの構築と複数AIエージェントの連携による業務自動化(AtoA)の実現を目指します。

■プロジェクトの概要
本プロジェクトは、以下の2点を主軸として推進します。
- 自律型AI技術を活用した、実運用レベルのAIエージェントの構築
- AtoAによる、AIエージェント間連携の実証
具体的には、Salesforce上のデータを基盤に、業務プロセスに応じて自律的に判断・実行するAIエージェントを構築するとともに、複数のエージェントが連携し、タスクを分担・遂行する仕組みの確立に向けた検証を実施します。
当社は本プロジェクトにおいてアドバイザーとして参画し、全体構想の策定やアーキテクチャ設計を支援します。さらに、ベニックソリューションと連携しながら、実運用を見据えたAIエージェントの実装および機能強化を加速してまいります。

■期待される効果
本プロジェクトにより、以下のような効果が期待されます。
- AIエージェントによる業務代替の実現により、人的リソースの最適化と生産性の向上
- 複数AIエージェントの連携(AtoA)による、業務の分担・最適化および高度な業務遂行の実現
これにより、従来は人が担っていた業務の一部をAIが代替・補完することで、企業における業務の在り方そのものの変革が期待されます。
■サークレイス 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコットのコメント
当社はこれまで培ってきたAI・データ活用の知見をもとに、本プロジェクトを支援しています。AtoAのような新しい概念の実証を通じて、お客様の業務変革とAI活用のさらなる発展に貢献してまいります。
また、本取り組みを通じて、AIエージェントを実業務に適用するための設計・実装ノウハウを体系化し、より多くの企業に展開可能な形へと昇華させていきます。
今後も当社は、AIとデータを起点とした価値創出を通じて、お客様の持続的な成長と競争力強化に寄与してまいります。
■ベニックソリューション 代表取締役社長 二之湯 秀幸様のコメント
本プロジェクトでは、当社はAIを単なるツールとしてではなく、業務を担う主体として活用することを目指しています。自律型AI技術を活用した実運用とAtoAの検証を通じて、新たな業務の在り方を確立していきます。
さらに、実業務への適用を前提とした取り組みを通じて、AIの価値を現場レベルで具体的に示すとともに、業務プロセス全体の変革につなげてまいります。
将来的には、本プロジェクトで得られた知見をもとに、当社のサービスとしての展開も視野に入れ、AI活用のさらなる高度化を推進していきます。
サークレイスについて
サークレイスは、「Beyond AI」を掲げ、世界最先端のAIとデータソリューション、Salesforce、Microsoftソリューションのコンサルティング、導入支援、人材育成、定着化支援を提供するITサービス企業です。
サークレイスグループではServiceNow、DatabricksのAI・データ・クラウドテクノロジーを組み合わせ、企業の売上、利益に貢献できる経営と業務とITのコンサルティングサービスを提供しています。
2022年4月、東京証券取引所グロース市場上場。
会社名: サークレイス株式会社(circlace Inc)
代表者: 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット
所在地: 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
設 立: 2012年11月1日
ベニックソリューションについて
ベニックソリューションは、川崎重工グループの情報子会社として、製造業をはじめ幅広い業種のお客様にITソリューションやサービスを提供するシステムインテグレーターです。設立以来、「お客様に価値あるITソリューションを提供する」という企業理念のもと、信頼性と品質を重視しながら持続可能な未来に向けて挑戦を続けています。
「グループビジョン2030」の実現に向け、デジタル技術を活用した「Kawasaki DX」を推進し、ビジネスの成長と効率化を支援。今回の協業を通じて、さらなるシナジー効果を生み出し、次世代のビジネスモデル創出を目指します。
会社名: ベニックソリューション株式会社(BENIC SOLUTION CORPORATION)
代表者: 代表取締役社長 二之湯 秀幸
所在地: 兵庫県明石市川崎町1-1 川崎重工業(株)明石工場内
設 立: 2001年2月9日
※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更されることがあります。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
【関連リンク】
- サークレイス株式会社:https://www.circlace.com/
- ベニックソリューション株式会社:https://www.benic.co.jp/
- サークレイスとベニックソリューション、自律型AI技術によるDX推進と社会課題解決に向けた協業開始:https://www.circlace.com/about/news/release_20250129
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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