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発表:Ivanti Software株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000065506.html(2026年7月29日 14時00分 配信)/転載日:2026年7月30日
AIを活用した「Ivanti Neurons」プラットフォームを基盤に、信頼できるデータを指針に基づき、ガバナンスが管理された自律型運用へと転換できるよう支援
グローバルなエンタープライズ向けITおよびセキュリティソフトウェア企業である米Ivantiの日本法人Ivanti Software株式会社(東京都港区、以下Ivanti)は本日、AIを活用した「Ivanti Neuronsプラットフォーム」を基盤とした自律型エンドポイント管理(AEM)に予測型修復機能を搭載したことを発表しました。本機能は、IT部門およびセキュリティ部門が、信頼できるデータに基づき、管理者による統制のもとで自動化されたワークフローを活用できるよう支援しながら、「運用リスクの低減」、「修復対応の迅速化」、「コンプライアンスの向上」を実現します。
企業のIT部門およびセキュリティ部門は、サイバーリスクの増大、AIによる脆弱性発見の加速化、さらにこれまでにない規模で増加するパッチへの対応という課題に直面しています。しかし、多くの企業では、依然としてサイロ化されたツールや分離されたデータソースを使用しているため、可視性の低下や修復対応の遅延、優先すべきリスクの特定を困難にしています。
Ivantiは、自律型パッチ管理と予測型修復機能を組み合わせた「自律型エンドポイント管理(AEM)」により、増加するパッチへの対応という課題解決を支援します。IT部門およびセキュリティ部門は、修復対応の遅れやリスクを事前に予測し、優先度に応じた対策を迅速に実行できます。また、パッチ適用や修復ワークフローを自動化するとともに、適切な統制のもとで運用することで、より効率的で確実な運用を実現できます。
Ivanti、最高経営責任者であるDennis Kozak(デニス・コザック)のコメント:
「AIの価値は、その基盤となるデータの信頼性によって決まります。Ivantiが持つ『信頼できるデータ基盤(Data Authority)』、自律型ワークフロー、そしてガバナンスにおける強みは、市場における重要な差別化要因であり、当社がこの領域への取り組みをさらに強化している理由でもあります。お客様は、AI時代に成果を上げるためには、単なる自動化だけでは不十分だということを明確に示しています。求められているのは、信頼できるデータ、豊富なコンテキスト、強固なガバナンス、そして適切な統制のもとで確実にアクションを実行できる能力です。今回発表した新機能は、まさにそうしたお客様のニーズに応えるものです。当社は、信頼できるデータ基盤とガバナンスの効いた自律運用を通じて、エンドポイント運用、サービス運用、そしてセキュリティ運用の変革を支援します。」
Ivantiの最新ソリューションは、AI主導のIT/セキュリティ運用の未来を支える基盤へと進化しています。
主な機能強化は以下のとおりです。
■ 自律型エンドポイント管理によってプロアクティブにリスクを低減
Ivantiは、企業が従来の「事後対応型のエンドポイント運用」から「リスクを予測し未然に対処するエンドポイント運用」へと移行できるよう支援します。エンドポイント管理、従業員のデジタル体験管理(DEX)、自己修復機能を統合した自律型エンドポイント管理により、IT部門およびセキュリティ部門は、ユーザーへの影響が生じる前にIT課題を継続的に特定・評価・優先順位付けし、自動化された修復プロセスを通じて迅速な解決を図ることができます。
■ 予測型修復機能を搭載した自律型パッチ管理
予測型修復は、リスクベースのパッチ管理をさらに発展させた新たなアプローチです。リスクの特定から具体的な対策の実行までのギャップを埋め、より迅速かつ効果的なリスク低減を支援します。Ivantiの信頼できるデータ基盤と高度な自律型パッチ管理機能を活用することで、IT部門およびセキュリティ部門は、コンプライアンス状況を予測し、SLA期限前に潜在的な修復障害を特定できます。さらに、セキュリティ上の優先事項に基づいてパッチ適用を自動的に実行へ移し、より計画的かつ効率的な運用を実現します。
ResultsCX、エンタープライズアプリケーション担当副社長であるPaul Higdon(ポール・ヒグトン)氏のコメント:
「ResultsCXでは、AIと自動化を活用しながら、大規模な運用の効率化と高度化に取り組んでいます。Ivantiによる継続的なAIおよび自動化への投資は、そのビジョンと一致するものです。可視化、ガバナンス、自動化を単一のプラットフォームに統合することで、信頼できるデータを具体的なアクションへとつなげることができます。脆弱性の発見スピードが加速し、運用がますます複雑化する中、Ivantiのソリューションは、当社のチームがより確信を持って意思決定を行い、自動化されたアクションを実行し、その成果につなげることを支援しています。」
Ivantiについて
Ivantiは、データとシステムの管理・自動化・保護を通じて業務の生産性や効率性を最大限に引き出し、継続的なイノベーションを支援するグローバルエンタープライズ向けITおよびセキュリティソフトウェア企業です。お客様のニーズに合わせた柔軟なソフトウェアソリューションにより、ITおよびセキュリティチームが運用効率を向上させ、コストを削減し、セキュリティリスクを積極的に低減することを実現します。IvantiのコアとなるのはAIを搭載した「Ivanti Neurons」プラットフォームであり、ITおよびセキュリティチームの業務を変革します。統合された再利用可能なサービスやツールを提供することで、一貫した可視性、拡張性、そして安全なソリューション導入を実現し、チームがより賢く効率的に働ける環境を整えます。Ivantiは「Secure by Design」の原則に則り、お客様のニーズに応じて拡張可能なソフトウェアソリューションを提供しています。これにより、ITおよびセキュリティチームは運用効率の向上、コスト削減、リスクの積極的な低減を同時に実現できます。
Ivantiは、すべての視点が聞き入られ、尊重され、評価される環境づくりに尽力し、顧客、パートナー、従業員そしてよりサステイナブルな未来を実現するために取り組んでいます。詳細については、www.ivanti.com/jaや@GoIvantiをフォローしてください。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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