TECHNOLOGY IT NEWS

Arent、「LightningBIM 自動配筋」英語版をリリース Autodesk Revit 上で鉄筋の自動配筋・干渉チェックを実現するアドインをグローバル市場へ提供開始

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社Arent
配信日時
2026年8月31日 11時00分
転載日
2026年9月1日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

建設業界のDX推進に取り組む株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役社長:鴨林 広軌、以下「Arent」)は、Autodesk Revit 向けアドイン「LightningBIM 自動配筋(英名:Lightning BIM Automatic and Optimal Rebar Layout)」の英語版をリリースしたことをお知らせします。国内で導入が進む鉄筋の自動配筋・干渉チェック機能を英語UIで提供することで、海外のBIM設計者や国際的な建設プロジェクトでの活用を可能にします。

■ 背景

BIM(Building Information Modeling)は、世界的に建設プロジェクトの標準的な設計・施工手法となりつつあり、なかでも Autodesk Revit はグローバルで広く利用されています。一方で、鉄筋(配筋)の設計・干渉チェックは依然として多くの手作業を要し、熟練技術者の不足は国内外に共通する課題です。

Arentは当初、プラント設計3D CAD「PlantStream」の海外販売を主軸として、2025年10月にアメリカ・ヒューストンで「Arent Solutions Inc.」を、2025年11月にスペイン・マドリードで「Arent Software S.A.」を設立し、海外展開を進めてきました。その後、現地での活動を通じてDX事業や鉄筋の自動配筋ツールへのニーズが明らかになったことから、今回の「LightningBIM 自動配筋」英語版リリースに至りました。

2022年4月に日本国内向けにリリースした「LightningBIM 自動配筋」を通じて、Arentは鉄筋設計の自動化と省力化を進めてきました。今回のUI英語化により、これまで国内で培ってきた配筋自動化のノウハウを海外市場へ展開し、グローバルな建設DXの加速に貢献します。

■「LightningBIM 自動配筋」とは

「LightningBIM 自動配筋」は、Arent独自の3Dモデル制御技術をベースに、構造計算データの取り込みから、干渉のない配筋、アキ(クリアランス)・定着チェック、納まり図の作成までを Autodesk Revit 上で完結できるアドインです。配筋モデルの作成とチェックを高速に行えることが特長で、設計・施工の双方で業務負荷を大幅に軽減します。

■ 主な機能

  • 構造計算データからの全体一括自動配筋
  • スマート配筋:ルール/部材優先度に基づく自動干渉回避
  • 干渉・アキ(クリアランス)・定着チェックを Revit 上で可視化
  • 納まり図(断面図・平面図)のワンクリック生成
  • 概算数量の即時算出

■ 提供概要・価格

  • 製品名:LightningBIM 自動配筋(Automatic and Optimal Rebar Layout)
  • 提供形態:Autodesk Revit アドイン/年間サブスクリプション
  • 対応バージョン:Autodesk Revit 2022 / 2023 / 2024 / 2025 / 2026
    ※Revit 2020 / 2021 は本バージョンより対応対象外となりました 
  • シングルライセンス:840,000円/年(税抜)
  • マルチライセンス:1,200,000円/年(税抜)

■ 今後の展開

Arentは、設立した海外拠点を軸に「LightningBIM」シリーズの海外展開と多言語対応を推進し、国内外の建設現場における鉄筋設計・施工のさらなる効率化を支援してまいります。

■ 株式会社Arentについて

「暗黙知を民主化する」をミッションに、建設業界のDXを推進する企業です。クライアント企業と共に課題解決に取り組む「DX事業」と、自社SaaSを展開する「プロダクト事業」の二軸で事業を展開しています。BIMを直感的に扱えるRevit向けプラグイン「LightningBIM」シリーズの提供や、M&Aを通じたグループ拡大により、建設業界の構造的課題をテクノロジーで解決しています。

【会社概要】

会社名:株式会社Arent

所在地:東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階

代表者:代表取締役社長 鴨林 広軌

設立:2012年7月2日

資本金:12億86百万円

証券コード:5254(東京証券取引所グロース市場)

Webサイトhttps://arent.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社Arent 広報担当:E-mail:info@arent3d.com

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する