Androidアプリ起因のバックエンド侵入を防ぐ「A2B攻撃 特化型セキュリテ ィ診断ツール」を本日提供開始
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社エーアイセキュリティラボ
- 配信日時
- 2026年10月26日 10時30分
- 転載日
- 2026年10月27日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
—単独で手軽にリスク検証ができる「期間限定・特別価格プラン」を受付開始—
クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を提供する株式会社エーアイセキュリティラボ(https://www.aeyesec.jp/ 東京都千代田区 代表取締役社長:青木 歩)は、Androidアプリの解析を端緒にバックエンドサーバを標的とする「A2B攻撃(App-to-Backend Attack)」の脅威が高まる中、自社で手軽にリスクを確認できる診断ツールを開発し、2026年10月26日(月)より提供を開始いたしました。
1. 背景と狙い
昨今のサイバーセキュリティにおいて、一般公開されているAndroidアプリの解析結果を悪用し、連携するバックエンドサーバのAPIなどを直接標的にするA2B攻撃が深刻な問題となっています。アプリ自体に脆弱性がなくても、バックエンド側の認証・認可不備や設定ミスを突かれることで、大規模な個人情報の漏洩や不正アクセスにつながる事例が後を絶ちません。
こうした背景を受け、当社はA2B攻撃への耐性を自社で手軽に検証できる診断ツールをリリースいたしました。

2. 診断ツールの主な特長
-
A2B攻撃に特化
- Androidアプリを解析して得られるAPIエンドポイントを手掛かりに、バックエンドサーバに潜む認証不備や設定ミス、入力値検証の不備などを迅速に特定します。
-
LLMを活用した高度な探索
- 攻撃者の脆弱性探索プロセスを想定したログインフローの検証や認証迂回リスクの有無などについて、ペネトレーション的アプローチを用いて評価を行います。
-
アプリファイルだけで完結する手軽さ
- 複雑な環境設定やシナリオ作成を行うことなく、アプリファイルを準備するだけで、A2B攻撃のリスクを自社で簡単に検証できます。
3. 期間限定・特別価格プラン
NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)による注意喚起を受け、自社アプリが抱えるリスクの確認を迫られている企業も少なくありません。
対策の必要性を感じながらも検証に着手しづらい現場が、コストや契約のハードルに悩まされることなく速やかに安全性を確認できるよう、単独で手軽に受診いただける「特別価格プラン」を用意いたしました。詳細は、下記お問い合せフォームまたは弊社担当までご相談ください。
【特別価格プラン概要】
- 提供内容 : A2B攻撃 特化型セキュリティ診断(単独利用)
- 価格 : 100,000円(税別)/ 1アプリ(初回限定)
- 提供開始日: 2026年10月26日(月)
-
対象 : AndroidアプリおよびバックエンドAPIを開発・運用する企業様
※条件により、一部のお客様が本プランの対象外となる場合がございます。 - お問い合せ: https://www.aeyescan.jp/form/contact-scan/
※本プランは期間限定の特別提供となります。
予告なく受付を終了または価格を改定する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
株式会社エーアイセキュリティラボ
「サイバーセキュリティ人材の不足を技術力で解消する」を理念に2019年4月に創業。生成AI等の最先端技術を取り入れたプロダクト・サービスを通じて、セキュリティに「あらたな答え」を提供し続けます。
代表者 :代表取締役社長 青木 歩
所在地 :東京都千代田区神田錦町 2-2-1 KANDA SQUARE WeWork
設立 :2019年4月
業務内容 :・情報セキュリティ関連事業(調査・コンサルティング)
・クラウド型Web診断サービス「AeyeScan」提供






