【警察庁のサイバー空間をめぐる脅威の情勢等の発表を受け緊急提供】ネクストリード、ランサムウェア被害の増加を受け中堅中小企業向けに「Microsoft 365攻撃兆候診断」を先着20社限定で無償提供
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- ネクストリード株式会社
- 配信日時
- 2026年9月11日 18時22分
- 転載日
- 2026年9月13日
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「被害を受けてから対策する」にならないように、あなたの会社の Microsoft 365 への攻撃状況も確認してみませんか?

ネクストリード株式会社は、警察庁が令和8年9月に発表したレポート(※)においてランサムウェア被害およびサイバー攻撃の前兆とされる不審な通信が増加しているとの報告を受け、中堅中小企業向けに「Microsoft 365 攻撃兆候診断」を無償で提供いたします。
警察庁は、2026年サイバー攻撃の前兆とされる不審な通信が前年比 5割増加したと発表しました。実際にランサムウェア被害の多くは、侵害の数週間から数か月前に何らかの兆候が表れています。「Microsoft 365 攻撃兆候診断」は、中堅中小企業の Microsoft 365 環境を対象に、「現在どのような攻撃を受けているのか」「被害につながる兆候がないか」を分析する無償診断を実施します。
当社が日々分析する Microsoft 365 のログには、実際の侵害には至っていないものの、
- パスワードスプレー攻撃
- 海外からの不審な認証試行
- 漏えいした認証情報の利用
- 多要素認証回避を狙った攻撃
- 不審なアプリ連携や権限付与
など、将来的な被害につながる兆候が多く確認されるケースがあります。
今回の無償診断では、お客様の Microsoft 365 環境を分析し、
- 現在観測されている攻撃傾向
- 不審な認証試行
- セキュリティ設定上のリスク
- 優先的に実施すべき対策
を弊社セキュリティ アナリストがレポートとしてご提供するものです。
提供内容
- Microsoft 365 ログ分析
- 攻撃兆候の可視化
- セキュリティ リスク評価
- アナリスト コメント付きレポート
対象
- Microsoft 365 を利用する国内中堅中小企業
- 先着 20 社限定 ※定員に達し次第終了(申込期限:2026年10月31日)
診断の流れ
- お申し込みと条件の確認
- 無償診断のための(お客様に同意いただいた内容での)設定
- 無償診断の実施とレポートの作成
- 30 分程度の説明会で今後の対策をワンポイントアドバイス
費用
無償
参考リンク・記事
※令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R8kami/R08_kami_cyber_jousei.pdf
【讀賣新聞オンライン】身代金要求「ランサムウェア」被害、上半期123件で過去最多…サイバー攻撃の「予兆」は前年同期比5割増
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260910-GYT1T00128/
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