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市区町村別のインバウンド動向がわかる!「トラベラーインサイト〈インバウンドデータ〉Web版」を公開

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社アンド・ディ
配信日時
2026年10月29日 11時10分
転載日
2026年10月31日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

観光庁「インバウンド消費動向調査」を活用。国籍や訪日回数などで自由に絞り込み

株式会社アンド・ディ(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤哲也、以下「弊社」)は、観光庁「インバウンド消費動向調査【B1地域調査】」の個票データを活用した「トラベラーインサイト〈インバウンドデータ〉Web版」を公開します。

これまで、全国47都道府県および地域DMO別に、インバウンドの特徴や旅行実態をまとめたレポートを四半期ごとに公開してきました。
今回、新たに公開するWeb版では、市区町村単位でインバウンド動向を確認できるほか、国籍・地域、訪日回数、訪日目的、調査時期などの条件でデータを絞り込み、地域ごとの特徴をより詳しく把握できます。

従来のレポート版(地域別レポート)と新たなWeb版(データ閲覧サイト)を「トラベラーインサイト〈インバウンドデータ〉」として展開し、今後も四半期ごとに最新データを速やかに公開することで、自治体・DMO・観光関連事業者の皆様のデータ活用を支援してまいります。

■ 「トラベラーインサイト〈インバウンドデータ〉Web版」の特徴

Web版(データ閲覧サイト)はこちら

①市区町村単位でインバウンド動向がわかる!

全国47都道府県・1,741市区町村を集計対象とし、一定の回答数が得られた地域のデータを公開。自地域だけでなく、他地域のインバウンド動向も確認できます。

②4つの切り口で自由に深掘り!

国籍・地域、訪日回数、訪日目的、調査時期の4つの条件でデータを絞り込み、地域ごとの特徴を詳しく確認できます。

③四半期ごとに最新データを公開!

観光庁の調査結果をもとに四半期ごとにデータを更新。地域のインバウンド動向の変化を継続的に把握できます。

※全国47都道府県・1,741市区町村を集計対象としていますが、回答数の少ない地域・区分ではデータ表示していません。

■ データをさらに深掘りすることで、観光施策のヒントも

調査データを使ってインバウンドの特徴をより詳しく分析することで、地域の課題や観光施策の方向性を検討するためのヒントが得られます。

弊社では、無料公開しているWeb版やレポートのほか、観光庁の個票データを活用した追加分析にも対応しています。

地域別の分析事例

【分析事例】茨城県のビジネス来訪者の観光需要の掘り起こしと、県内周遊への誘導
水戸市は東アジアからの家族旅行が多い一方、つくば市は国籍が多様でビジネス目的が中心。

つくば市に来るインバウンドは観光・レジャー目的での来訪者が3割弱(全国85.7%)と少なく、空港や東京との往復にとどまるケースが多いことがデータから読み取れます。

また、両市とも滞在日数に比べて娯楽サービス費や買物費が少ない傾向がみられます。こうした両市の特徴を生かし、互いの来訪者を周辺地域への観光・周遊につなげることで、地域全体の観光消費を高める可能性が考えられます。
※「インバウンド消費動向調査」の個票データをもとに、弊社が自主的に分析したものです。

■ サービス概要

サービス紹介ページ

サービス名: トラベラーインサイト〈インバウンドデータ〉

提供内容:

・無料公開データ

  ・Web版(データ閲覧サイト):都道府県・市区町村別のデータ検索サイト

  ・レポート版(地域別レポート):都道府県・地域DMO別の調査レポートを公開

   ※地域DMO別レポートは、対象となる地域DMOに限り申請後に閲覧可

・地域課題に合わせた詳細分析

使用データ: 観光庁「インバウンド消費動向調査【B1地域調査】」個票データ

更新頻度: 四半期ごと

【データ出典・集計方法】

観光庁「インバウンド消費動向調査【B1地域調査】」の個票データを使用
・同庁の「個票データ利用の手引き」に基づきウェイトバック集計を実施。
・訪問地の実態をより適切に把握するため、一部独自の集計条件を設定しています。

【企業紹介】株式会社アンド・ディ  https://www.and-d.co.jp/

長年培ったマーケティングリサーチのノウハウと、AI・IT技術を活用したデータ分析力を組み合わせ、クライアントの意思決定や施策立案に役立つ情報を提供しています。

特に観光分野での調査実績が豊富で、観光庁関連の調査や『トラベラーインサイト』などを通じて、多くの観光関連事業者の意思決定や施策立案をサポートしてきました。そのほか、教育や情報サービス、食品・飲料など、幅広い分野での調査実績も有しています。

2018年には、AI・IT活用を推進するデータインテリジェンス事業部を設立。自由回答分類やデータ集計、報告書作成などの業務を自社開発ツールで効率化し、従来の調査品質を維持しながら、より高度な分析や洞察の提供を可能にしています。

『トラベラーインサイト』のご紹介

「トラベラーインサイト」は、株式会社アンド・ディが展開する観光マーケティング支援サービスの共通ブランドで、以下の2つのサービスを展開しています。

■トラベラーインサイト〈観光客満足度調査〉

 観光客へのアンケート調査を通じて、地域への来訪者の特徴や満足度、訪問地評価などを把握

■トラベラーインサイト〈インバウンドデータ〉

 観光庁「インバウンド消費動向調査」を活用して、地域別のインバウンド動向を把握

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社アンド・ディ  長谷・黒澤・佐々木

E-mail:info@and-d.co.jp

電話:03-6257-1740

プレスリリース転載ここまで
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