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発表:UntroD Capital Japan株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000036405.html(2026年7月29日 16時00分 配信)/転載日:2026年7月30日

UntroD Capital Japan株式会社(所在地:東京都港区、代表:永田 暁彦、以下、「当社」)が運営するUntroD野村クロスオーバーインパクトファンド(以下、「XIF」)は、オンサイトPPAによる分散型太陽光発電の開発・運営と、独自のGX・AIプラットフォームを活用した再エネの循環・電力供給を行う株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋田智一、以下、「アイ・グリッド・ソリューションズ」)へ投資を実施したことをお知らせ致します。アイ・グリッド・ソリューションズは今回の資金調達をもとに、オンサイトPPA事業の拡大に必要な設備及びGX・AIプラットフォーム強化のためのシステム開発、人材採用・育成に重点的に投資し成長を加速させて参ります。
企業概要
アイ・グリッド・ソリューションズは、「グリーンエネルギーがめぐる世界の実現」をビジョンに掲げ、再エネの導入拡大等によるGX推進に取り組んでいます。
GX推進のため、顧客である多数の電力需要家層、分散発電所であるオンサイトソーラーのネットワーク、電力需給を最適化し両者を結びつけるテクノロジーとして「フィジカル(需要家・発電所)」と「デジタル(テクノロジー)」を融合した独自のAIプラットフォーム、「R.E.A.L. New Energy Platform」を開発・運営しています。
既に、同技術を活用して施設の屋根に設置する「非FIT」*1の「PPA型オンサイトソーラー」*2を運用しており、2026年3月末時点で全国1,410施設、総容量約357MWの開発実績を有しています。
資金調達の目的と使途
IPO時のエクイティ性の資金調達による資本基盤の強化と、オンサイトPPA事業の拡大に必要な設備及びGX・AIプラットフォーム強化のためのシステム開発、人材採用・育成に重点的に投資し成長を加速させることが期待されます。
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズについて
- 設立年月:2004年2月
- 所在地:東京都港区虎ノ門二丁目4番7号
- 代表者:秋田智一
- 事業内容:
- 分散型エネルギー資源等を統合活用可能なプラットフォームの開発・運営
- オンサイトソーラー発電所の開発・運営及びそれらの支援・コンサルティングサービス
- 蓄電池や EV 関連サービスを含む、GX (グリーントランスフォーメーション)促進に係る各種サービス提供
- 再生可能エネルギー資源の効率的な使用/循環を目的とした エナジートレーディングサービス
- 公式サイト:https://igrid.co.jp/
- 出資時期:2026年7月
UntroD Capital Japan株式会社(アントロッドキャピタルジャパン)およびXIFについて
UntroD Capital Japan株式会社は、地球や人類の課題解決に資する研究開発型の革新的テクノロジーを有するディープテック・スタートアップの社会実装を目的とした「リアルテックファンド」を2015年に設立し、シード・アーリーステージのスタートアップへのリード投資およびハンズオン支援を行ってきました。現在までに、リアルテックファンド1号〜4号(日本ファンド)、リアルテックグローバルファンド1号・2号(グローバルファンド)、リアルテックグロースファンド1号(日本ファンド)を運用し、運用総額は400億円以上に達しています。社会に必要とされながら資本が流れにくい未踏領域に誰よりも最初に踏み出し、その経済性を証明することで資本や人材が供給され続ける持続的な仕組み創りを目指す、その意志をより一層体現するため、「未踏」を意味する「UntroD」を社名として掲げ、2024年6月に再始動しました。
XIFは、日本最大級の資産運用会社である野村アセットマネジメント株式会社(CEO兼代表取締役社長:大越昇一、以下「野村アセットマネジメント」)を共同GPとし、当社のディープテック領域におけるスタートアップ投資支援の経験知と野村アセットマネジメントが長年培った上場企業との対話手法を組み合わせ、インパクト志向の強いIPOを目指したレイト・ステージの有望なスタートアップ企業へ長期の資金を供給し、上場後の持続的な成長を重視した企業価値向上を支援することで、地球や人類の課題解決に資するスタートアップ企業が、上場後も更なる社会的インパクトを創出し続けられるエコシステムの実現を目指し、2024年に設立しました。当ファンドを通じて、クロスオーバー投資並びにインパクト投資の市場の育成を図り、ファンドのパフォーマンスのみならず、ソーシャルインパクトを実現する投資モデルの確立を目指します。
HP:https://untrod.inc
*1 非FIT:固定価格買取制度(FIT)を利用せず、市場取引や相対契約により売電する再生可能エネルギー電源。
*2 PPA型オンサイトソーラー:発電事業者が需要家の敷地内に太陽光発電設備を設置・保有し、発電した電力を需要家へ販売する仕組み。需要家は自ら設備を保有することなく、初期投資を抑えて再生可能エネルギーを導入できる場合が多い。
お問い合せ先
UntroD Capital Japan株式会社
広報担当:成田
https://untrod.inc/contact
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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