TECHNOLOGY IT NEWS

パスキー普及が進む中、Capyが認証UI改善セミナーを10月13日に開催

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Capy株式会社
配信日時
2026年10月7日 09時30分
転載日
2026年10月8日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

〜SMS認証・パスワード入力によるログイン離脱をテーマに、CVR改善につながる認証設計を解説〜

Capy株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田 満雄、以下「Capy」)は、2026年10月13日(火)13:00より、Webセミナー「『SMS認証・パスワード入力』が、カゴ落ち・会員離脱の原因に? 〜UI摩擦をなくし、最小工数でCVRを高める『パスキー』認証〜」を開催します。

本セミナーでは、ECサイトや会員向けサービスにおけるログイン離脱をテーマに、SMS認証やパスワード入力がユーザー体験に与える影響を整理します。あわせて、パスキー認証を活用し、認証時の摩擦を減らすための導入方法や運用上のポイントを解説します。

開催の背景

パスワードに依存しない認証方式であるパスキーは、グローバルで普及が進んでいます。FIDO Allianceが2026年に公表したレポートでは、世界で約50億のパスキーがアクティブに利用されていると発表されています。また、同レポートでは、調査対象の消費者の90%がパスキーを認知し、75%が少なくとも1つのアカウントでパスキーを有効化しているとされています。
※出典:FIDO Alliance「The State of Passkeys 2026」

こうした流れの背景には、セキュリティ強化だけでなく、ログイン体験の改善があります。FIDO Allianceの2025年調査では、回答者の48%が「パスワードを忘れたことでオンライン購入を諦めたことがある」と回答しています。
※出典:FIDO Alliance「Consumer Password and Passkey Trends」

ECサイトや会員向けサービスでは、ログインや本人確認のたびに、パスワード入力やSMS認証コードの確認が発生します。パスワードを忘れた場合の再設定や、SMSで届く認証コードを確認するための画面切り替えは、ユーザーの負担となる場合があります。

商品購入や会員登録の途中で認証に時間がかかると、ログインを諦めたり、よりスムーズに利用できるサービスへ移ったりする可能性があります。そのため、認証の安全性を確保しながら、ログイン時の摩擦を減らす設計が求められています。

一方で、パスキーの有効性を理解していても、既存の会員基盤やログイン画面へどのように組み込むのか、現在の認証方式からどう移行するのか、導入後の運用をどう設計するのかが見えず、検討が進まない企業も少なくありません。

本セミナーで解説する内容

本セミナーでは、SMS認証やパスワード入力がユーザー体験に与える影響を整理し、パスキーによってログイン時の摩擦を減らすための考え方を解説します。

あわせて、既存環境への導入パターン、実装イメージ、運用時に確認しておきたいポイントを取り上げます。

具体的なソリューションとして、Capyが提供する「Capy FIDO/パスキー」も紹介します。本サービスは、PCやスマートフォンを利用したパスワードレス認証に対応しています。FIDO UAFではSDK、FIDO2ではJavaScriptを用いて、アプリやWebサイトへの実装を支援します。

当日は、Capyが蓄積してきた導入ノウハウをもとに、環境に応じた進め方や導入事例を解説します。

このような方におすすめ

  • Webサイト運営企業の認証基盤管理者・開発担当者
  • ECサイト運営企業の認証基盤管理者・開発担当者
  • ゲーム開発企業の認証基盤管理者・開発担当者
  • ログイン離脱や会員登録時の負担を減らしたい方
  • パスキー導入時の実装工数や運用方法を整理したい方

開催概要

  • セミナー名:「SMS認証・パスワード入力」が、カゴ落ち・会員離脱の原因に?
    〜UI摩擦をなくし、最小工数でCVRを高める「パスキー」認証〜
  • 開催日時:2026年10月13日(火)13:00〜14:00
  • 開催形式:Webセミナー※Zoomを使用します。
  • 参加費:無料
  • 主催:Capy株式会社
  • 申込ページ:https://majisemi.com/e/c/capy-20261013/M2A

プログラム

  • 12:45〜13:00 受付
  • 13:00〜13:05 オープニング
  • 13:05〜13:45 講演
  • 13:45〜14:00 質疑応答

今後の展望

Capyは今後も、ECサイト、会員向けサービス、金融機関、ゲーム事業者などに向けて、認証セキュリティ分野のサービス提供を進めます。

パスキーをはじめとするパスワードレス認証の普及を通じて、不正ログイン対策と、ユーザーにとって使いやすい認証体験の両立を支援していきます。

Capy株式会社について

  • 会社名:Capy株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 岡田 満雄
  • 本社所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアビル12F
  • 設立:2017年8月
  • 事業内容:不正ログイン対策ツール「Capyキャプチャ」の開発・提供、生体認証ソリューションの開発・提供、セキュリティコンサルティング
  • 公式サイト:https://corp.capy.me/ja

本リリースに関するお問い合わせ先

  • Capy株式会社 広報担当
  • Email:info@capy.me
プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する