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教えてシャノンさん!「MA2.0」って何だ? kintone AIとも切り離せない今後の営業現場はどう変わるのか?

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社シャノン
配信日時
2026年10月5日 12時00分
転載日
2026年10月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役CEO兼COO:山﨑 浩史)は10月21日(水)に、株式会社MOVEDと共催で、これからのMA活用「MA2.0」を解説するウェビナーを開催します。

詳細・お申込みはこちら

https://smp.shanon.co.jp/public/seminar/view/61660?utm_source=prtimes&utm_medium=pr

■ウェビナー内容

日本にマーケティングオートメーション(MA)が普及し始めた2014年から、12年の月日が経ちました。
当時は外資系ツールが市場を席捲し、それを国産勢が追いかける構図が続いていましたが、現在のMA市場は停滞感に包まれています。いまや機能差はほとんどなくなり、価格差だけが広がるコモディティ化が進んでいます。

なぜ、MAは行き詰まりを見せているのでしょうか。その背景には、3つの明確な理由があります。

  • 概念や施策の停滞:新たな手法や有効な機能実装が途絶え、ツールとしての目新しさが失われたこと
  • 関心のシフト:急激に進化・普及するAIとその活用に、市場の目が完全に持っていかれていること
  • 従来のデジマの限界:シナリオや配信による「デジタル上での購買意欲醸成」そのものに陰りが見えていること

機能追加も乏しくコモディティ化が進んでいる割に、実際の現場では「結局メルマガ配信にしか使えていない」という企業が後を絶ちません。なぜこのような事態が起きるのか。答えはシンプルです。これまでのMAは、すべて「プロのマーケターが使うこと」を前提に作られているからです。どれだけセールストークで「使いやすい」と謳われていても、それはあくまで「マーケターにとって使いやすい」に過ぎません。専任マーケターという専門家が極めて少ない日本において、貴重なマーケターの時間は日々のルーティン業務に奪われ続けています。

必要なのは、マーケターのためのツールをこねくり回すことではありません。「非マーケター(営業・現場)」が主導してMAを運用し、マーケティング活動の民主化を実現することこそが「MA2.0」なのです。今後広がるMA2.0の動きで我々は何を学びとして経験しなければいけないのか。また、kintone AIに代表されるようなデータを蓄積→分析→提案までの流れが急速に進む中でこの学びがどう生きていくのか解説していきます。

【登壇者】

  • 浅野 哲(株式会社シャノン 執行役員CMO兼グロース担当)
  • 植田 剛士(株式会社MOVED プロダクトマネージャー(PdM)・HRリード/kintone AWARD 2023グランプリ受賞、シャキーン伝道師)

詳細・お申し込みはこちら

■開催概要

  • タイトル:教えてシャノンさん!「MA2.0」って何だ? kintone AIとも切り離せない今後の営業現場はどう変わるのか?
  • 開催日時:10月21日(水)13時00分~13時30分
  • 参加方法:後日、視聴URLを送付いたします。
  • 参加費 :無料
  • 対象 :営業、営業企画、マーケティング、DX推進、情報システム部門の皆さま ※競合他社の参加はご遠慮ください。
  • 共催 :株式会社MOVED
  • 申込URL:https://smp.shanon.co.jp/public/seminar/view/61660?utm_source=prtimes&utm_medium=pr

■株式会社シャノンについて

シャノンは、クラウドテクノロジーをコアに、企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供しています。デジタルとアナログを組み合わせるデジアナマーケティングなどを実現し、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSまで提供するシャノンのマーケティングクラウドは、製造業、⾦融、不動産、ITサービス、商社や公共団体など業種を問わず、⼤規模から中小規模まで多様なシーンでご利⽤いただいています。

社名商号 :株式会社シャノン(英文:SHANON Inc.)
証券コード:3976(東証グロース)
代表者 :代表取締役CEO兼COO 山﨑 浩史(やまざき ひろふみ)
所在地 :東京都港区浜松町2丁目2番12号 SC浜松町ビル1 7F
事業内容 :クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート、マーケティングにかかわるコンサルティングおよびサービスの提供
URL :https://www.shanon.co.jp/

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ先

株式会社シャノン マーケティング部
TEL :03-6743-1565
E-mail:marketing@shanon.co.jp

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