CBRE、東広島市のオフィスやホテル等立地誘導の事業検討パートナー第1号に登録
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- 発表元
- シービーアールイー株式会社
- 配信日時
- 2026年8月17日 17時47分
- 転載日
- 2026年8月18日
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業界トップクラスの知見と国内外のネットワークを活かし、東広島市の都市機能整備を支援
シービーアールイー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO 辻󠄀貴史、以下CBRE)は、2026年6月19日、広島県東広島市が推進している都市型宿泊設備及びオフィスなどの業務施設(都市機能)立地誘導の可能性や条件整理のための事業検討パートナー第1号として登録されました。
東広島市では、半導体企業の大型投資が決定し、交流人口の拡大、産業集積の促進、都市の魅力向上が期待されています。このような環境下、東広島市は、民間事業者等との意見交換を通じて、事業化に向けた可能性や条件整理を行うことを目的とした「事業検討パートナー」制度を制定、その第1号にCBREが登録されました。当社は、「事業検討パートナー」として、全国各地における企業誘致、都市開発の実績を活かし、民間企業の事業拡大、新規進出などの需要把握と都市機能としての必要な宿泊施設やオフィス開発の可能性調査、市との意見交換、事業化に向けた課題整理などを実施します。
東広島市・都市機能整備における事業検討パートナーについて
事業検討パートナーは、東広島市が推進する、バンケット機能を備えたシティホテルやオフィスなどの業務施設の立地誘導について、現状、市内ではこれらの都市機能の供給が不足しているため、市との意見交換を通じて事業化の可能性や条件整理を行う民間事業者等です。
| 位置づけ | 東広島市との継続的な意見交換を通じて都市機能導入に向けた検討を行う協力主体 |
| 検討内容 | 事業スキーム、施設機能・規模、立地条件・市場性、課題抽出及び解決策 |
| 対象範囲 | 都市拠点・特定機能拠点(第五次東広島市総合計画後期基本計画) |
| 対象者 | シティホテル事業者、オフィス等業務施設事業者、土地所有者(個人含む) |
| 対象機能 | バンケット機能を備えたシティホテル、オフィスビル、シェアオフィス、コンベンション施設等 |
| 活動内容 | ヒアリング、事業提案、課題整理、資料提出 |
CBREは、当社の事業用不動産に関する圧倒的な情報とグローバルなネットワークを活かした、東広島市との継続的な意見交換を通して、都市機能導入に向けた可能性や条件の整理に取り組み、同市のさらなる成長に貢献してまいります。













