KPG、シャングリラ・ホテル併設のメルボルン高級レジデンス「East End by Sapphire」日本向 け専属エージェントに選定 一般公開に先駆け、先行販売の受付を開始
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本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- Key Partner Global Pty Ltd
- 配信日時
- 2026年11月7日 14時07分
- 転載日
- 2026年11月8日
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世界遺産カールトン・ガーデンズ正面、メルボルン大学徒歩圏。第1期198戸、スタジオ66万豪ドルから
オーストラリアにおける不動産投資および事業進出支援を手がけるKey Partner Global(本社:Level 1/55 Collins St, Melbourne VIC 3000、代表:寺田 環、以下「KPG」)は、マレーシアの不動産開発会社SP Setia(SPセティア)がメルボルン中心部で開発する高級レジデンス「East End by Sapphire(イーストエンド・バイ・サファイア)」について、日本人顧客向けの専属エージェントに選定されました。これに伴い、2026年11月中旬より、一般公開(2027年第1四半期予定)に先駆けた日本向け先行販売の受付を開始いたします。

先行販売の背景
「East End by Sapphire」は、2027年第1四半期のグランドローンチを控え、現時点では一般向けの広告・販売活動を行っておりません。2026年11月中旬からは、開発会社が指定した限られたエージェントのみが取り扱う先行販売期間が設けられます。
KPGは日本人顧客向けの専属エージェントとして、日本のお客様へ物件のご案内およびお申し込みの受付を行います。住戸ごとの眺望資料や間取り図を用いた日本語でのご説明に加え、メルボルンでの生活や親子留学に関するご相談にも対応いたします
「East End by Sapphire」の特長
1. シャングリラ・ホテルを併設するプレミアム・レジデンス

「East End by Sapphire」は、竣工済みで入居が進む「Sapphire by the Gardens」(タワー1)に隣接する2棟目のタワーです。2棟はシャングリラのスカイブリッジで結ばれます。
タワー2の構成は以下のとおりです。
- 11〜38階:レジデンス(264戸)
- 39〜51階:シャングリラ・ホテル(105室、チェックインフロアは46階)
- 52〜59階:レジデンス「スカイコレクション」(19戸)
ホテルは2028年末の開業を目標としています。シャングリラは本ホテルを、ロンドン「ザ・シャード」、パリ、東京と並ぶグローバル・フラッグシップに位置づけています。
ホテルと住居の動線は明確に分離されており、住民専用ロビーを地下階と地上階の2か所に設けるほか、10階には住民専用ラウンジ(548㎡)を備えます。
2. 世界遺産に面したCBDの希少な立地

本物件は、メルボルンCBD(中心業務地区)の中でも「パリス・エンド」と呼ばれる高級住宅エリアに位置します。正面に広がるカールトン・ガーデンズ(約26ヘクタール)は、王立展示館とともに2004年にユネスコ世界遺産に登録された庭園です。世界遺産であることから、北側・東側の眺望が将来にわたり遮られにくいことも特長の一つです。
コリンズ通り・バーク通りのオフィス・商業エリア、劇場街、チャイナタウンへ徒歩圏でアクセスできるほか、最寄りのパーラメント駅、ラ・トローブ通りを走る無料のシティサークル・トラムも利用可能です。また、メルボルン大学へも徒歩で通学できる距離にあり、親子留学やお子様の大学進学を見据えた拠点としても適しています。
3. ホテル仕様の住空間

もともとホテルとして設計された経緯から、天井高は3メートルを確保しています。寝室とリビングには全面ガラスを採用し、全住戸を建物の外周に配置しました。
- 1ベッドルーム「B01.1」(51.57㎡):カールトン・ガーデンズ側に幅9.2メートルの窓
- スタジオ「A01.1」(40.71㎡):壁収納式ベッドを採用し、日中は空間を広く活用可能
4. タワー1が示す評価と実績
タワー1「Sapphire by the Gardens」は、2024年から3年連続で国際的な賞を受賞しています。売買実績としては、2017年に524万豪ドルで購入された330㎡の住戸が2025年に670万豪ドルで売却されたほか、2023年にはダブルペントハウスが3,900万豪ドルで成約しています。
開発を担うSP Setiaは、ロンドンのバタシー発電所再開発にも携わったマレーシアの不動産開発会社です。また、タワーの建設は、1962年創業のオーストラリア最大手級建設会社Multiplex(マルチプレックス)が手がけました。同社は2026年に日本のスーパーゼネコンである株式会社大林組の連結子会社となっており、日本の建設業界を代表する大林組グループの一員による施工です。
※過去の取引実績は、将来の価格や収益を保証するものではありません。
第1期販売概要
第1期は12〜31階の198戸を対象としています。
- スタジオ:77戸/66万豪ドル〜
- 1ベッドルーム(うち40戸は書斎付き):80戸/88万豪ドル〜
- 2ベッドルーム・2バスルーム:41戸/160万豪ドル〜
今後のスケジュール(予定)
- 2026年11月中旬:先行販売開始(限定エージェントによる取り扱い)
- 2027年第1四半期:30階モデルルーム公開、グランドローンチ(一般公開)
- 2028年半ば:建物竣工・お引き渡し
- 2028年末:シャングリラ・ホテル開業(目標)
※価格・面積・スケジュールは2026年10月時点の予定であり、変更となる場合があります。
KPG代表 寺田 環のコメント
「本プロジェクトのように注目度の高い物件では、眺望や間取りに優れた住戸から先行販売の段階でご成約が進む傾向があります。一般公開の時点でご希望の住戸が残っている保証はないため、日本のお客様にも同じタイミングで検討の機会をお届けできることを大変うれしく思います。タワー1では、メルボルン大学に通われるお子様のためにご購入いただいたお客様もいらっしゃり、竣工後に現地を訪れたご両親から、物件の質の高さと立地の良さを大変喜んでいただきました。日本のお客様が安心してご検討いただけるよう、日本語で丁寧にサポートしてまいります。」
物件概要
- 物件名:East End by Sapphire(Sapphire by the Gardens タワー2)
- 所在地:オーストラリア ヴィクトリア州メルボルン(カールトン・ガーデンズ正面)
- 開発:SP Setia
- 構成:レジデンス283戸(11〜38階:264戸、52〜59階スカイコレクション:19戸)、シャングリラ・ホテル105室(39〜51階)
- 第1期販売:12〜31階 198戸
- 価格:66万豪ドル〜
- 竣工予定:2028年半ば
Key Partner Global(KPG)について
KPGは、メルボルンを拠点に、日本のお客様に向けてオーストラリアの不動産売買取引および事業進出を支援する会社です。代表の寺田 環はオーストラリア在住約20年、スターツグループ豪州法人の代表を務めた経験を持ち、現地市場に精通した立場から、物件選定から購入後のサポート、生活・親子留学のご相談まで日本語で一貫して対応しています。
- 会社名:Key Partner Global Pty Ltd
- 代表者:寺田 環
- 所在地:Level 1/55 Collins St, Melbourne VIC 3000
- 事業内容:オーストラリア不動産の仲介・コンサルティング、豪州事業進出支援
- URL:https://kpcglobal.jp/
本件に関するお問い合わせ
Key Partner Global
担当:寺田
Email:info@kpglobal.com.au







