「退職で消える顧客情報」をゼロに。地図にピンを刺す顧客管理SaaS「PinStock」正式リリース
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社Mono-Records
- 配信日時
- 2026年8月18日 10時00分
- 転載日
- 2026年8月20日
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月額¥15,000(税抜)・5アカウント込、14日間無料トライアル。iOS/Androidアプリ+PC管理画面で提供
株式会社Mono-Records(本社:東京都千代田区、代表取締役:青木拓也)は、地図にピンを刺すだけで外回り営業チームの顧客情報を蓄積・共有できる顧客管理SaaS「PinStock(ピンストック)」を、2026年8月18日に正式リリースします。現場で使うスマホアプリ(iOS/Android)と、オフィスで使うPCの管理画面のセットで提供し、月額¥15,000(税抜)/税込¥16,500・5アカウント込、14日間の無料トライアルから利用を開始できます。
人手不足が続くなか、営業現場では「担当者の退職と同時に、顧客情報が会社から消える」という問題が起きています。帝国データバンクの調査では、正社員が「不足している」と回答した企業は50.6%にのぼり(※1)、転職者数は年間330万人にのぼります(※2)。訪問先・キーマン・交渉の経緯——外回り営業の武器である「足で稼いだ情報」の多くは、いまも担当者の記憶とExcel、紙のリストの中にあります。人が入れ替わるたびに、会社が何年もかけて耕したエリア情報がゼロに戻る。PinStockは、この「退職で消える顧客情報」の問題を、営業担当者が毎日見ている「地図」を起点に解決するために開発されました。

※1 帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)」 ※2 総務省「労働力調査(詳細集計)2025年平均」
▼ 開発の背景——「地図アプリの限界」から始まった
PinStockの原点は、代表の青木自身の営業時代の経験にあります。
「営業をしていた頃、訪問先はGoogleマイマップにピンで残していました。次にどこへ行くか、どのエリアが手薄かが地図で一目でわかる。この運用は外回りの仕事と本当に相性が良くて、当時の部下たちも同じように地図で顧客を管理していました。
ただ、それぞれの地図は、あくまで一人ひとりの道具でした。ピンの立て方も、メモの残し方も、営業のやり方そのものが人によって違う。だから人が辞めるたびに、その人の地図に積み上がっていた情報——どこを回り、誰と会い、どんな話をしてきたか——が、そのまま会社から消えていきました。引き継ごうにも、本人のやり方ごと全部を引き継ぐことはできない。ピンの一本一本は、担当者が足で稼いだ会社の資産のはずなのに、退職と同時に消えていく。
『地図で顧客を管理する良さはそのままに、最初からチームの資産として貯まっていく道具』が必要だと確信して、PinStockの開発を始めました」
開発では、機能を足すのではなく「地図にピンを刺す・訪問したらチェックインする」という現場の動作だけに絞り込むことにこだわりました。
▼ 「PinStock」でできること——3つの機能
PinStockは「現場はスマホでピンを刺す。オフィスはPCでまるごと見える。」という使い分けで設計されています。営業担当者は現場ではスマホアプリ(App Store・Google Playで配信)を使い、帰社後はPCブラウザからも同じデータにアクセスできます。マネージャーはPCの管理画面でチーム全体を俯瞰します。
1. 地図にピンを刺すだけで顧客登録
訪問先の登録は、スマホアプリの地図をタップしてピンを刺し、顧客名を入れるだけ。住所と郵便番号はピンの位置から自動で入力されます。住所録への転記は不要で、写真・メモ・交渉ステータスをピンに紐づけて残せます。断られた店・キーマン不在だった先も記録すれば、エリアの「攻め残し」が地図上でひと目でわかります。

2. 訪問したら、その場でチェックイン
訪問時にスマホでピンをタップしてチェックインすると、「誰が・いつ・どこを」訪問したかが自動で記録されます。日報のための転記作業はありません。設定した日数を過ぎても訪問していない顧客は「要フォロー」として管理画面が知らせるため、ルート営業の「回り忘れ」を防げます(日数は任意に設定できます)。

3. チームの動きがPC管理画面でわかる
マネージャーはPCの管理画面から、チーム全員の訪問状況をひとつの地図で俯瞰できます。担当者ごとの訪問件数・エリアごとの進捗・放置されている顧客が一画面で確認でき、感覚ではなく記録にもとづいて営業エリアの采配ができます。なお、位置情報の共有は各担当者が自分でON/OFFを切り替える設計です。

ルート営業(定期巡回)、実店舗への開拓営業、不動産・用地仕入れなど、「外を回って訪問する」チームであれば業種を問わず利用できます。
▼ 料金・提供開始日
| 項目 | 内容 |
| 料金 | 月額¥15,000(税抜)/税込¥16,500 |
| アカウント数 | 5アカウント込 |
| 追加アカウント | 1アカウントあたり月額¥800(税抜)/¥880(税込) |
| 無料トライアル | 14日間。開始にはクレジットカードの登録が必要です。トライアル期間終了後は自動的に有料プランへ移行します(期間中の解約可) |
| 対応環境 | スマホアプリ:iOS 15以上/Android 9以上(App Store・Google Playで配信) PCブラウザ:営業担当者・管理者とも利用可(Chrome/Edge/Safari/Firefox最新版推奨) |
| 提供開始日 | 2026年8月18日 |
| 申込方法 | 公式サイト(https://pinstock.jp)からオンラインで完結 |
▼ 代表コメント
株式会社Mono-Records 代表取締役 青木拓也
営業の引き継ぎ問題は、ツールの問題である以前に『記録が個人に属している』ことの問題だと考えています。PinStockは、担当者が毎日やっている“地図を見る・訪問する”という動作をそのまま記録に変えることで、特別な入力作業なしに顧客情報がチームに蓄積されていく状態をつくります。人が入れ替わっても営業が止まらない会社を、地図から増やしていきます。
▼ サービス概要
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | PinStock(ピンストック) |
| 提供形態 | クラウドサービス(iOS/Androidアプリ+PCブラウザの管理画面) |
| 対象 | 外回り・訪問型の営業チーム(5〜30名規模を想定) |
| URL | https://pinstock.jp |
▼ 会社概要
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社Mono-Records |
| 所在地 | 東京都千代田区東神田2-3-3 |
| 代表者 | 代表取締役 青木拓也 |
| 事業内容 | WEB制作・システム開発・SaaS事業 |
| 設立 | 2018年9月 |
| URL | https://mono-records.com/ |
お問い合わせフォーム:https://pinstock.jp/contact

株式会社Mono-Records
株式会社Mono-Recordsは、WEBサイト制作・システム開発・デジタルマーケティング支援を手がける会社です。2026年8月、外回り営業チーム向けの地図型顧客管理SaaS「PinStock(ピンストック)」を正式リリース。“ピンを刺すたびに、会社の資産になる”をコンセプトに、中小企業の営業DXを支援します。













