【日本初上陸】韓国発グローバルクリエイターマーケティング「Nurilounge」、WYS Relationが 日本独占で提供開始
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本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社WYS Relation
- 配信日時
- 2026年10月30日 10時00分
- 転載日
- 2026年11月1日
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世界100か国以上・150万人超のクリエイターネットワークで、日本企業の米国進出を支援。メガからマイクロまで幅広く対応します。

株式会社WYS Relation(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:武子仁大)は、韓国Nurihaus Inc.が運営するグローバルクリエイターマーケティングサービス「Nurilounge(ヌリラウンジ)」について、日本国内における独占的な運営権を取得し、日本企業向けの提供を開始しました。
「Nurilounge」は、世界100か国以上・150万人を超えるクリエイターネットワークを持ち、これまでに400以上のブランドと、2,600件以上のキャンペーンを実施してきたプラットフォームです。韓国コスメブランドを中心に米国進出を支援してきた仕組みを、今回日本企業も日本語窓口で利用できるようになります。
WYS Relationは、米国クリエイターによるSNS発信から、ニューヨーク・ブルックリンの体験拠点「Haus of K」を活用した現地での商品体験・バイヤーとの接点づくりまで、日本企業の米国マーケティングを一貫して支援します。
背景:米国進出は「知られていない」ところから始まる
化粧品・食品・日用品など、日本製品への海外の関心は高まっています。一方で、米国で商品を販売しても現地で知られておらず、ECで在庫が動かないという声も少なくありません。
米国の若い世代の購買は、TikTokやInstagramでクリエイターが紹介するコンテンツに大きく左右されます。しかし、日本企業が自社で現地のクリエイターを探し、交渉し、管理するのは、言語・商習慣・工数の面で大きな壁です。
韓国コスメが米国で存在感を高めた背景には、現地クリエイターを通じた発信の積み重ねがあります。WYS Relationは、その仕組みを支えてきた「Nurilounge」を日本企業に届けます。
もう一つの背景:止まらないインバウンド需要
2025年の訪日外国人は約4,268万人と過去最多を更新し、米国からの訪日客も約330万人に達しました[1]。
欧米からの旅行者には、出発前にTikTokやInstagramで「日本で行く場所・買うもの」を調べる人が少なくありません。つまり、来日してからではなく、来日前に現地のSNSで知ってもらうことが、店舗やサービスの集客を左右します。
Nuriloungeを使えば、米国のクリエイターが現地のフォロワーに向けて発信するため、日本への旅行を計画している人に「旅の前」から届きます。飲食店・商業施設・宿泊施設・化粧品や食品などの日本店舗での販売にもつながる、新しいインバウンド施策です。
Nuriloungeとは

「Nurilounge」は、韓国・ソウルを拠点とするNurihaus Inc.が運営するクリエイターマーケティングサービスです。フォロワー数だけでなく、過去のキャンペーン実績・得意カテゴリー・コンテンツの質をもとに、ブランドに合うクリエイターを選定します。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| クリエイターネットワーク | 150万人以上 |
| 対応国 | 100か国以上 |
| 協業ブランド数 | 400社以上 |
| 累計キャンペーン数 | 2,600件以上 |
| 対応規模 | ナノ~メガインフルエンサー |
上記の数値は、Nurilounge公式サイトの掲載値です[2]。
◆ 提供サービス
- UGCシーディング:複数の米国クリエイターに商品を届け、TikTok・Instagram・YouTube上に自然な口コミを短期間で生み出します。
- マルチプラットフォームキャンペーン:TikTokを軸に、Instagram Reels・YouTube Shortsを並行して展開します。
- オフラインイベントへのクリエイター招致:ローンチイベントやポップアップに現地クリエイターを招きます。
- 広告素材としての二次利用:クリエイターのコンテンツを、TikTok Spark AdsやMeta・Google広告の素材として活用できます。
- カスタムパッケージ:予算や目的に合わせて個別に設計します。
◆ NYの体験拠点「Haus of K」で、オンラインからオフラインまで


Nurihausはニューヨーク・ブルックリンで、韓国カルチャーの体験拠点「Haus of K」を運営しています[4]。商品を実際に試せるブースに加え、現地クリエイターによる撮影、米国の小売バイヤーとの商談、投資家との交流の場も設けています。
2026年6~8月のシーズン1には100以上のブランドが参加し、約1万人が来場しました[3]。小売店への出店相談は1,000件を超えています[3]。WYS Relationは、SNSでの認知づくりに続くステップとして、こうした現地での接点づくりもご提案します。
◆ こんな企業におすすめです
- 米国進出を検討中、または進出後に認知が伸び悩んでいる企業
- AmazonやShopifyなどで海外向けECを運営し、外部からの流入を増やしたい企業
- 訪日前の米国の消費者に、店舗やサービスを知ってもらいたい企業(インバウンド)
- 現地のバイヤーや小売店との接点をつくりたい企業

◆ 代表コメント
「日本には、海外でも十分に評価される品質を持ちながら、まだ知られていないという理由だけで届いていない商品が数多くあります。Nuriloungeは、韓国ブランドが米国で存在感を築いてきた仕組みそのものです。クリエイターによる発信からニューヨークでの現地展開まで、日本企業の米国への挑戦を実務レベルで支えていきます。」
株式会社WYS Relation 代表取締役CEO 武子仁大
◆ データ出典
[1]日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」2026年1月21日発表 https://www.jnto.go.jp/news/press/20260121_monthly.html/国籍別内訳は同「訪日外客統計」 https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/
[2]Nurihaus Inc.「Nurilounge」公式サイト(2026年10月閲覧) https://www.nurilounge.com/
[3]Venture Square「Nuri House Transforms New York K-Beauty Pop-up into 'Seasonal Platform'」2026年10月6日 https://www.venturesquare.net/en/1118243/
[4]BeautyMatter「Nurilounge Haus of K」2026年6月25日 https://beautymatter.com/articles/nurilounge-haus-of-k
※2025年の訪日外客数は、日本政府観光局の推計値です。 ※Haus of Kの来場者数・出店相談件数は、Nurihausの発表に基づきます。
お問い合わせ・会社概要
サービスに関するお問い合わせ
株式会社WYS Relation Nurilounge 日本事業担当
Web:https://wysrelation.co.jp/
Instagram:@nurilounge_wys(Nurilounge JP)
Mail:info@wysrelation.co.jp
TEL:03-6438-9213
株式会社WYS Relation

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-8-5 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 武子仁大 |
| 設立 | 2023年6月2日 |
| 事業内容 | 日韓エンターテインメント事業、タレントマネジメント、海外・インバウンドマーケティング、PPLマーケティング |
| URL | https://wysrelation.co.jp/ |
Nurihaus Inc.(Nurilounge 運営会社)

| 項目 | 内容 |
| 所在地 | ソウル特別市江南区三成洞 |
| 代表者 | BAEK ARAM(ベク アラム) |
| 設立 | 2020年7月7日 |
| 事業内容 | グローバルクリエイターマーケティング、海外イベント・ポップアップ運営 |
| URL | https://www.nurihaus.com/ |







