Jiangsu Skywell Automobile Co., Ltd.との戦略的アライアンスに関する基本合意書締結のお知らせ
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社イクヨ
- 配信日時
- 2026年10月15日 14時00分
- 転載日
- 2026年10月17日
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株式会社イクヨ(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 峰、以下「イクヨ」)は、Jiangsu Skywell Automobile Co., Ltd.(本社:中国江蘇省、以下「Skywell Auto」)との間で、自動車関連事業における投資・共同展開に関する検討・協議を進めるべく、基本合意書を締結いたしましたのでお知らせいたします。
1. 本提携の背景と目的
当社は、国内外の自動車産業における構造変化やデジタルインフラの拡大、脱炭素(GX)社会への移行に対応し、持続的な企業価値向上を実現するための新たな成長戦略を推進しております。同戦略においては、長年培った技術力を基盤とした既存の自動車部品事業の強化に加え、環境貢献型事業の進化やアライアンスの積極推進を基本方針として掲げております。
特に次世代モビリティ・エネルギー領域においては、事業譲受を予定しているEVバス事業や、商用EV領域の大容量蓄電池の活用、および自動運転技術への取り組みを進め、地域交通の課題解決や脱炭素化に資する取り組みを強化してまいりました。また、エネルギーマネジメント分野ではグローバルな最先端電池技術を持つパートナーとの連携を通じたデータセンター事業、定置用蓄電所事業への投資・参入を図り、再生可能エネルギーの有効活用や電力需給調整ニーズ、および急増するデジタルインフラ需要に対応する新たな収益軸の確立を目指しております。
本基本合意書の締結は、こうした成長戦略および既存の取り組みをさらに発展させる戦略的アライアンスの一環です。Skywell Autoが有する自動車製造・開発・販売の経営資源を取り込むことで、EVバスをはじめとする次世代モビリティや自動運転分野での展開を加速させるとともに、両社が有する高度な電池・電力制御技術や経営資源を相互活用し、持続的な協業体制を構築することで、サステナブルな社会インフラへの貢献と企業価値の最大化を目指してまいります。
2. 基本合意書の主な内容
イクヨおよびSkywell Autoは、本合意に基づき、以下の事項について誠実に検討・協議を行ってまいります。
(1)自動車の製造・開発・販売事業への参入および共同投資: Skywell Autoが展開する自動車製造、開発(R&D)、販売業務へのイクヨの参入、投資および共同事業展開の実施に向けた検討・協議。
(2)EVバス事業、商用EV領域の大容量蓄電池の活用、および自動運転技術へ向けた検討・協議。
(3)最終協定に向けた取り決め: 具体的な投資金額、出資比率、各プロジェクトの役割分担等については、本合意書締結後に誠意をもって協議し、今後締結予定の最終協定(最終合意書)にて正式に定めます。
3. 今後の見通し
両社は本合意書の実現に向け、具体的な条件の検討および協議を迅速に進めてまいります。
製造されたバス写真HP参考

【会社概要】
■ Jiangsu Skywell Automobile Co., Ltd.
所在地: No.369, Binhuai Road, Lishui District, Nanjing, Jiangsu, China 211215
事業内容: 自動車の製造・開発・販売、自動運転事業等
【当社】
会社名:株式会社イクヨ
代 表:代表取締役社長 孫 峰
本 社:東京都港区赤坂4-9-25 新東洋赤坂ビル2階
U R L:https://www.ikuyo194.co.jp/




