TECHNOLOGY IT NEWS

バイセル、上期営業利益+90.8% 中期経営計画2027の営業利益目標を170→200億円へ上方修正【2026年12月期 第2四半期決算】

公開: 更新:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社BuySell Technologies
配信日時
2026年8月14日 15時57分
転載日
2026年8月15日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

リユースサービス「バイセル」を展開する株式会社BuySell Technologies(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:徳重 浩介、証券コード:7685)は、本日2026年12月期 第2四半期決算を発表しました。

サマリ

  • 第2四半期累計実績は売上高723.6億円(YoY+50.7%)、営業利益92.4億円(同+90.8%、営業利益率12.8%)と、5月に上方修正した計画をいずれも超過。
  • 中期経営計画2027の財務ガイダンスについて、売上高を1,650億円→1,730億円、営業利益を170億円→200億円(営業利益率11.6%)へ上方修正。
  • 中国において、将来的な子会社化を前提とした合弁会社の2026年9月設立を本日決議。中国・米国向け中古品ライブコマース販売網の確立へ前進。
  • グループ会社統合に伴う税効果を精査し、FY2026の当期純利益予想を94億円→98億円、EPSを152.3円から158.5円へ上方修正。1株当たり配当予想を22.0円→27.0円へ増配。

2026年12月期 第2四半期 実績

2026年12月期 第2四半期累計の連結売上高は723.6億円(YoY+50.7%)、営業利益は92.4億円(同+90.8%)で着地、営業利益率は2.7pt向上し12.8%となりました。

出張訪問買取・店舗買取ともに再訪・リピート施策や単価向上により買取が堅調に推移。販売は四半期ごとにセグメント別の戦略的な販売アロケーションを実施した結果、連結売上高・各段階利益ともに計画を超過しました。

セグメント別実績

出張訪問買取セグメントは、売上高は336.2億円、営業利益は57.3億円(利益率17.1%)。店舗買取セグメントは、売上高は353.4億円、営業利益は70.4億円(利益率19.9%)と、いずれも大幅な増収増益となりました。

出張訪問買取セグメントでは、前期末の在庫キャリー販売、再訪獲得の増加や骨董品買取増加等のシナジー効果により、上期の出張訪問あたり売上総利益はYoY+25%伸長しました。

ブランディング投資の継続による広告宣伝費の積極的投下に対して、売上総利益の増加が寄与し、出張訪問あたり変動利益は前年を上回り計画を超過しました。

下期は出張訪問件数の伸び率が上昇し、且つ相対的に広告宣伝費投資を抑える計画であるため、出張訪問あたり広告宣伝費は低下を見込みます。

店舗買取事業セグメントでは、店舗数が前年度末比57店舗増の547店舗へ拡大しました。

トピックス:中国における合弁会社の設立

将来的にバイセルグループによる子会社化を前提とした合弁会社を、中国現地パートナーと2026年9月に設立することについて本日決議しました。

これにより中国におけるC・Dランクブランド品のリペアからライブコマース販売までのワンストップ体制が実現するとともに、米国等の海外におけるS・Aランク品の販売網を確立します。また、英語対応が可能なライバーの確保や教育組織等の重要なアセットを獲得します。

合弁会社設立後、既に業務連携している吉奢礼社(中国)が保有するリペア・販売機能を本合弁会社へ移管し、最終的な子会社化を前提に協議を進めます。

2026年12月期 業績予想の修正

グループ会社統合に伴う税金計算・税効果の影響を精査した結果、当期純利益を94億円から98億円へ上方修正。1株当たり配当額も22.0円から27.0円へ増配します。

中期経営計画2027 財務ガイダンスの更新

上期業績が順調に推移していることを踏まえ、現状の利益創出力を改めて精査した結果、中期経営計画最終年度である2027年12月期の財務ガイダンスを更新。連結売上高を1,650億円から1,730億円へ、連結営業利益を170億円から200億円へと引き上げます。

その他、開示内容の全文は、当社IRページよりご確認ください。

https://buysell-technologies.com/ir/

会社概要

「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションに掲げ、中古品の買取・販売を行うリユース事業を運営しています。

出張買取・店舗買取を中心事業とし、グループで年間44万件以上の出張査定、全国540店舗以上を展開。着物や切手、ブランド品など、家に眠るさまざまな品物を取り扱い、買取した商品はECサイトや実店舗、卸販売や古物オークションを通じて国内外へ販売しています。

リユース事業へのテクノロジーの活用を重要な戦略に位置づけ、自社プロダクトによる業務効率化やデータ活用による成長を推進。また積極的なM&Aを通じて、グループ全体で次世代の「リユースインフラ」の構築を目指しています。

会社名:株式会社BuySell Technologies

代表者:代表取締役会長 岩田匡平、代表取締役社長兼CEO 徳重 浩介

本社所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル

事業内容:着物・ブランド品等リユース事業

コーポレートサイト:https://buysell-technologies.com/

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する