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調査結果を見て、気になる回答者に“さらに聞ける”——AIマーケティングリサーチツール「PersonaChoice v4.0」、回答者フォローアップ機能を提供開始

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Dotify株式会社
配信日時
2026年8月4日 09時10分
転載日
2026年8月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

集計表を見た瞬間に生まれる「なぜ?」を、そこで終わらせない。再調査の手間なく気になる回答者へ問いを重ね、数字の奥にある理由と新たなインサイトを発見

Dotify株式会社(本社: 東京都千代田区、以下 Dotify)は、AIマーケティングリサーチツール「PersonaChoice(ペルソナチョイス)」の大型アップデート v4.0 を提供開始しました。

今回の中心となる新機能は、完了した調査の回答者を選び、さらに質問できる「回答者フォローアップ」です。

集計結果を見た瞬間に生まれる「なぜ、この回答を選んだのか」「条件が変わったら判断は変わるのか」「この人に、もう一歩聞いてみたい」という疑問を、そのまま次の質問へつなげられるようになりました。

あわせて、設問同士のつながりや属性による違いを追加分析する「インサイト探索」も搭載。調査完了を終点ではなく、次の仮説を探索する開始点へ変えます。

PersonaChoice: https://personachoice.com/

■ PersonaChoice v4.0の主なアップデート

1. 回答者フォローアップ——気になる回答者へ、さらに聞く

完了済みの調査結果から、気になる回答をした人や特定の条件に当てはまる回答者を選び、新しい質問を実行できます。

最初は複数の回答者へ広く聞き、その結果から特に気になる一人を選んで、さらに問いを重ねることも可能です。最初の回答から追加質問、その先の深掘りまでを一つの流れで確認できます。

質問文と選択肢には画像も利用できるため、商品パッケージ、広告バナー、Webデザインなどを提示したフォローアップにも対応します。

回答者フォローアップ——気になる回答者へ、さらに聞く
回答者フォローアップ——気になる回答者へ、さらに聞く

2. インサイト探索——結果の中にある“差”と“つながり”を見つける

画面上の分析メニューを選ぶだけで、設問同士の回答のつながり、年代・年収・学歴・地域などによる傾向の違い、特定条件のセグメント、2つのグループの差などを表やグラフで確認できます。

通常のレポートで全体像を把握し、インサイト探索で注目すべき傾向を見つけ、回答者フォローアップで「なぜ?」を確かめる。発見から深掘りまでをPersonaChoiceの中でつなげます。

インサイト探索は、追加料金なしで利用できます。

設問間のつながり、属性による違い、セグメントの特徴から、新しいインサイトを探索
設問間のつながり、属性による違い、セグメントの特徴から、新しいインサイトを探索

■ 解決する課題——調査後に生まれた「なぜ?」へ、すぐ聞けない

一般的なアンケートは、事前に決めた質問へ多くの回答を集めることに適しています。一方、本当に確かめたい疑問は、回答を集計してから生まれることがあります。

  • 想定外の回答が、特定の層で支持されたのはなぜか
  • 購入意向は高いのに、最終判断をためらう理由は何か
  • 改善案を見せたら、反応は変わるのか

人への調査でこれらを確かめるには、回答者の再募集、質問票の作り直し、追加調査やインタビューの日程調整が必要です。再接触できない調査もあり、時間や予算の都合から深掘りを断念することもあります。

PersonaChoice v4.0は、調査後に残った疑問を次回へ持ち越さず、結果を見ながら問いを重ねられる調査体験を提供します。

■ 想定する活用場面

  • 商品・サービス開発: 購入意向を左右する条件や、利用をためらう理由を確認
  • 広告・クリエイティブ評価: 好意的・否定的な反応をした人へ、印象の決め手を追加質問
  • 価格・プラン検討: 選択した価格帯の理由や、上位プランへ移る条件を確認
  • 採用・自治体施策: 応募意向や施策評価の背景にある期待・不安を確認

■ 料金——通常タスクと同じ「1問人」単価

回答者フォローアップは、追加質問を実行した分だけ「問人」単位で利用料金が発生します。専用の割増料金はなく、通常タスクと同じ1問人単価です。

「1問人」とは、1つの質問を1人の回答者に行う単位です。例えば、2問を10人へ追加質問する場合は20問人となります。

必要な回答者と質問数だけを選べるため、調査目的に応じて深掘りの範囲を調整できます。

■ PersonaChoiceとは

PersonaChoiceは、国勢調査などの統計データをもとに構成された多様なAIペルソナへ質問し、回答傾向と一人ひとりの回答理由を確認できるAIマーケティングリサーチツールです。

年齢、性別、地域、職業、年収などから調査対象を設定し、テキストや画像を使った質問を実行できます。商品企画、広告評価、価格検討、採用、自治体施策など、企画初期の仮説検証や本調査前のリサーチに活用できます。

AI意思決定エンジンによって消費者の選択を再現する次世代AIマーケティングリサーチツール。
AI意思決定エンジンによって消費者の選択を再現する次世代AIマーケティングリサーチツール。

■ 販売代理店・販売店パートナーを募集

Dotifyでは、PersonaChoiceを企業や自治体へ共に届けていただける販売代理店・販売店パートナーを募集しています

調査、マーケティング支援、広告、コンサルティング、人材、地域企業支援など、顧客の企画や意思決定を支援する事業との協業を歓迎します。ご関心のある企業・事業者の方は、PersonaChoice公式サイトよりお問い合わせください。

■ 今後の展開

Dotifyは今後も、「本調査の前に、まず聞いてみる」「結果を見て、さらに聞いてみる」という新しい意思決定の進め方を広げ、企業や自治体の企画・施策を支援してまいります。

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

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