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発表:Simbian, Inc./原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000159387.html(2026年7月31日 15時00分 配信)/転載日:2026年8月2日
AI SOC Agentが進行中の脅威に対処し、AI Pentest Agentが攻撃者より先に脅威を見つけ、AI Threat Hunt Agentは見逃した脅威を見つけ出す
「Self-Improving SecOps(自己改善型セキュリティ運用)」を提供するSimbian, Inc.(本社:米国カリフォルニア州マウンテン・ビュー、CEO:Ambuj Kumar)は本日、自律型AIエージェント「Simbian AI Threat Hunt Agent」を日本市場向けに発表しました。
日本での提供開始は2026年9月1日を予定しており、本日より販売パートナーを通じて検証パッケージ (有償) を提供します。
過去・現在・未来を網羅する3つのAIエージェント
AI Threat Hunt Agentは、Simbianにとって3つ目のエージェントです。AI SOC Agentは、リアルタイムに発生するすべてのアラートを推論し、進行中の脅威に対処します。AI Pentest Agentは、攻撃者の視点で環境を検証し、攻撃者より先に脅威を見つけ出します。
そして、AI Threat Hunt Agentが、検知をすり抜けてすでに環境内に潜んでいる可能性のある脅威を探し出し、この全体像を完成させます。
3つのエージェントは、現在(AI SOC Agent)、未来(AI Pentest Agent)、過去(AI Threat Hunt Agent)をそれぞれ担います。
3つのエージェントは互いに連携して動作します。
AI Threat Hunt Agentは、AI SOC Agentによる調査結果、AI Pentest Agentが実証した侵入経路、そして最新の脅威インテリジェンスを起点に、あらかじめ用意されたテンプレートの範囲を超えて自ら仮説を立て、組織のセキュリティ基盤を横断して脅威を探索します。
仮説の生成そのものを自動化し、セキュリティ運用の改善ループを完成させる
これまで脅威ハンティングにおけるAIの役割は、人のハンターが経験から立てた仮説を検証することに限られていました。ハンティングの成否は仮説の質に左右されるため、卓越したハンターによるサービスを必要としてきたのです。Simbian AI Threat Hunt Agentは、この仮説の生成そのものを自動化します。さらに、SIEM、EDR、クラウド、データレイク、MCPサーバーといった複数の技術領域にまたがるデータを、数か月から数年という長い時間軸で組み合わせ、人を超えるハンティング結果を導き出します。これらすべてを一人で扱いこなせるハンターはおらず、従来は実現できなかったことです。
ハンティングの結果は、AI Pentest Agentの検出結果、AI SOC Agentの調査結果に続く、検知エンジニアリング改善の3つ目の情報源となります。一度見逃した脅威は、次は捉えられるよう検知ルールに反映されます。AI Threat Hunt Agentの登場により、Simbianは「Self-Improving SecOps」のループを完成させます。使えば使うほど改善していく仕組みです。
Simbian, Inc. CEO Ambuj Kumar のコメント
過去・現在・未来のいずれの脅威も、Simbianがカバーします。AI Threat Hunt Agentの提供開始により、私たちはループを完成させました。すり抜けた脅威を追い、進行中の脅威を止め、これから訪れる脅威には扉を閉ざします。
Simbian, Inc. 日本カントリーマネージャー 伊東 宏祐 のコメント
日本の大手企業では、インシデントの発生後、セキュリティチームが重い課題を背負うことになります。他に侵害されたものはないのか、二度と起こさないために何が変わるのか。経営層はその答えを求めます。これらに答えるには継続的な脅威ハンティングが欠かせませんが、それを維持できる組織は多くありません。AI Threat Hunt Agentは、既存の投資をそのまま活かしながら、その能力をお客様に提供します。目指すは「脅威ハンティングの民主化」、そして「セキュリティ運用の民主化」へ。
提供開始時期
日本市場向け正式提供開始予定:2026年9月1日
※検証パッケージ (有償) は、2026年7月31日より国内の販売パートナーを通じて提供開始
詳細については、以下をご覧ください。
Simbianウェブサイト:https://simbian.ai/

Simbian, Inc. について
Simbianは、攻撃側と防御側のインテリジェンスを統合した「Self-Improving SecOps Platform」を提供するグローバル企業です。
独自の「Context Lake」を基盤とするAI SOC Agent、AI Pentest Agent、AI Threat Hunt Agentが、SOC運用、ペネトレーションテスト、脅威ハンティングを担い、現在・未来・過去の脅威を網羅します。
3つのエージェントは一つのループを形成し、絶えず変化する脅威と企業環境に適応しながら、使うほどに改善していきます。
詳細は simbian.ai をご覧ください。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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