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発表:株式会社フォレストバンク/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000150957.html(2026年7月31日 21時52分 配信)/転載日:2026年8月2日
新メニュー、店頭販売、イベント限定商品など、少量の商品づくりからスタート。アイデア段階から味・素材・デザイン・製造までサポート

O.HAYAは、オリジナルジェラートを少量から製造委託できるサービスです。大きな設備投資や大量の在庫を前提とせず、「自分の店の味を商品にしてみたい」「お客様の反応を見ながら新商品を育てたい」といった段階から商品づくりを始められます。
現在、飲食店での新メニューや店頭販売商品のテスト、イベント限定商品、地域素材を使った商品の試作など、さまざまな形で活用が始まっています。
サービスサイト:https://o-haya.forest-bank.co.jp/
完成された事業計画がなくても、商品づくりは始められる
「自分の商品を作る」と聞くと、大量の発注、専門的な知識、大きな初期費用が必要だと感じる方も少なくありません。
実際には、最初から完成されたブランドや大規模な販売計画を用意する必要はありません。
例えば、飲食店が季節限定のジェラートを店内で提供し、お客様の反応を確認する。カフェが自店のコーヒー豆を使ったフレーバーを試作する。イベントで限定商品を販売し、人気の味を確かめる。このように、まずは小さく商品を作り、実際のお客様の反応を見ながら次の展開を考える方法があります。
O.HAYAでは、作りたい商品のイメージが明確に決まっていない段階から相談できます。
「この素材を使ってみたい」
「自分の店らしいデザートを作りたい」
「販売できる商品を一度試してみたい」
そのようなアイデアを伺いながら、味、素材、見た目、販売する場面などを一緒に整理し、商品として形にしていきます。
食店でのテストマーケティングに活用
O.HAYA利用者様は、飲食店などでオリジナルジェラートを試験的に導入し、実際のお客様の反応を確認する取り組みを行っています。
いきなり定番メニューや大量販売を目指すのではなく、まずは期間限定メニューや数量限定商品として提供します。注文数、お客様の声、SNSでの反応、リピートの有無などを確認し、好評だった味は継続販売や追加製造を検討します。
テストマーケティングとして導入することで、次のような点を確認できます。
・どのフレーバーが選ばれるか
・どの価格なら注文されるか
・食後のデザート、テイクアウト、ギフトのどの用途に需要があるか
・パッケージやネーミングが伝わっているか
・SNSに投稿したくなる商品になっているか
小さく試して実際の反応を得ることで、感覚だけに頼らず、次の製造や販売方法を判断できます。
O.HAYAの活用イメージ
【飲食店・レストラン】
店舗の料理やコンセプトに合わせたジェラートを、食後のデザートや季節限定メニューとして提供できます。人気が確認できた商品は、テイクアウトやオンライン販売への展開も検討できます。
【カフェ・コーヒーショップ】
自店のコーヒー豆、紅茶、抹茶などを使ったオリジナルフレーバーを開発し、ドリンクとのセットや店頭販売商品として活用できます。
【ホテル・宿泊施設】
地域の果物や特産品を使用し、宿泊者向けのデザート、ウェルカムスイーツ、売店商品、宿泊ギフトとして提供できます。
【農家・地域事業者】
規格外品や十分に活用できていない農産物をジェラートに加工し、マルシェ、道の駅、観光施設、ECなどで販売する地域商品として試すことができます。
【イベント・催事】
イベントのテーマ、出演者、地域、季節に合わせた限定フレーバーを作り、来場者向け商品や記念品として活用できます。イベントでの販売結果を、その後の商品展開の判断材料にもできます。
【個人・クリエイター】
自分の世界観やキャラクター、コミュニティを表現した商品を作り、ギフト、ファン向け商品、オンライン販売などに活用できます。

株式会社FOREST BANK 代表コメント
「O.HAYAを始めてから、『興味はあるけれど、まだ商品内容が決まっていない』『まずは店で少し試してみたい』というご相談をいただいています。
商品づくりは、最初から大きな計画で始める必要はありません。一つの味を試し、お客様の反応を見て、そこから改善したり、別の商品へ広げたりすることも立派な商品開発です。
O.HAYAでは、ジェラートを作ることだけでなく、誰に、どのように届ける商品なのかを一緒に考えます。飲食店、生産者、地域事業者、個人の方など、それぞれが持つアイデアや素材を、まず一つの商品として試せる場所にしていきたいと考えています」

会社概要
会社名:株式会社FOREST BANK
事業内容:ジェラートOEM製造、オリジナルデザート開発、食品ロス削減に関する商品開発など
FOREST BANKは、「ロスに終わりを、農に希望を。」を掲げ、規格外農作物や未活用素材を活かした商品開発に取り組んでいます。今後も、食の可能性を広げるものづくりを通じて、生産者、事業者、生活者をつなぐ新しい価値の創出を目指してまいります。
本件に関するお問い合わせ
株式会社FOREST BANK
O.HAYA 担当
メール:info@forest-bank.co.jp
電話番号:072-200-3372
公式サイト:https://www.forest-bank.co.jp/
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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