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JBCC、データドリブンなAI活用サービスを提供開始

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
JBCCホールディングス株式会社
配信日時
2026年10月29日 11時30分
転載日
2026年10月30日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

AIエージェントが業務データを理解し、分析ユースケースやAI本番活用の道筋を提言

ITサービス業のJBCC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東上 征司、以下JBCC)は、独自開発のAIエージェントを活用し、企業が保有する実際の業務データから、実現可能な分析例(ユースケース)を提案する支援サービスを開始します。データを起点に「今あるデータで何ができるか」を可視化するとともに、データがAIで活用できる状態(AI-Ready)かを評価し、本番活用に向けたデータ整備のロードマップを提示します。

企業がAI活用を進めるうえでは、まず「何を分析するのか」を具体化する必要があります。しかし、窓口となる情報システム部門だけでは各部門の業務課題やデータの活用方法を把握しきれず、関係部門との検討や調整に時間を要します。とりわけ、中堅・中小企業では、販売管理や会計、在庫などのデータが個別のシステムや Microsoft Excel に分散しているケースが多く、データ活用が進まないことが課題となっています。

JBCCは、Microsoft Fabricを活用したデータ分析基盤構築の検証支援サービスを2026年7月に開始しました。専門のスキルを持つエンジニアがお客様の実際の業務データを分析し、実現可能なユースケースを検討して、お客様のAI活用に伴走しています。今回、こうした専門のスキル・ノウハウを取り込んだAIエージェントを開発し、今まで以上の品質とスピードで支援する新サービスとして提供します。

本サービスでは、AIエージェントに実際の業務データの意味を理解させることで、今ある業務データで実現可能性の高い分析ユースケースを提案します。さらに、各ユースケースに対してデータがAI-Readyであるかを評価し、現状のデータで着手できるユースケースと、データ整備を経て実現を目指すユースケースを整理します。この結果を踏まえて、JBCCの技術者がお客様とともに着手するユースケースを選定し、本番活用に向けたデータ整備のロードマップを策定します。

 これらをもとに Microsoft Fabric を活用してデータ分析・検証へと進めることで、AIの本番活用に向けた具体的な取り組みにつなげます。

■ 本サービスの支援ポイント

1. 実際の業務データからAI活用の可能性を発見

企業がすでに保有する業務データをAIエージェントが分析し、具体的な分析ユースケースを提案します。あらかじめ活用テーマが決まっていなくても、既存データから実現可能なユースケースを見いだすことで、AI活用の検討を具体化します。

2. AI-Ready状態を評価し、データ整備のロードマップを提示

提案したユースケースごとに、データのAI-Ready状態を評価し、次の3つに分類します。

  • すぐに実現可能:現状のデータで着手できるユースケース
  • 条件付きで実現可能:条件を限定することで着手できるユースケース
  • データ整備後に実現を目指す:AI-Readyデータ整備のロードマップに沿って実現を目指すユースケース

 ユースケースごとのAI-Ready状態を可視化することで、現状のデータで着手できる取り組みを明確にします。併せて、本番活用に向けてどのようにデータを整備していくかをロードマップとして示し、取り組みの優先順位を判断できるようにします。

■ 今後の展望

JBCCグループでは、企業の継続的なAI活用を支える技術基盤「AI Orchestration Platform(AIOP)」の構築を進めています。本サービスはAIOPを構成するサービスのひとつです。今後は、業務と技術に精通したCustomer Innovation Team(CIT)とも連携し、AI活用ユースケースの具体化からデータ整備、AIエージェントの構築、本番利用・高度化まで、一貫した支援を強化していきます。

■ 関連情報

JBCC、AI活用に向けたデータ分析基盤構築の検証支援を開始 (2026年7月27日発表)

https://www.jbcchd.co.jp/news/2026/07/27/113000.html 

■ JBCC株式会社について

 企業のDX・AXを実現するITサービス企業。マルチクラウド環境に対応したクラウド、セキュリティのサービスと、「JBアジャイル」による基幹システムの超高速開発を特長とし、AIなど最新のテクノロジーを活用してお客様の変革を構想から実装、現場定着まで伴走していきます。JBCC株式会社は、JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東上 征司)の事業会社です。 https://www.jbcc.co.jp

<本件に関するお問い合わせ>

報道関係の皆さま

 JBCCホールディングス株式会社 広報 長谷川/宮根

 Tel:03-6262-3233  E-mail: jb_info@jbcc.co.jp

お客様

 JBCC株式会社 ソリューション事業 マーケティング 星安

 E-mail: mktg@jbcc.co.jp

プレスリリース転載ここまで
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