本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社EMS
- 配信日時
- 2026年8月5日 10時00分
- 転載日
- 2026年8月6日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
累計13,000社以上が利用するコンプライアンス強化・業務効率化(DX)を両立する2大サービスを展示
クラウド型アスベスト業務管理システム「アスベストONE」を提供する株式会社EMS(本社:東京都千代田区、代表取締役:星 美耶)は、2026年8月26日(水)~28日(金)にインテックス大阪で開催される「第10回 JAPAN BUILD OSAKA-建築・土木・不動産の先端技術展-」内の「第6回建設DX展[大阪]」に出展いたします。
本展示会では、建設業界におけるアスベスト対応および産業廃棄物管理の業務を一元化するクラウドサービス「アスベストONE」「産廃クラウドONE」を展示します。部署ごと・担当者ごとにバラバラだったアスベスト対応と産廃管理をひとつのシステムでつなぎ、コンプライアンス強化と業務効率化を同時に実現する方法をご提案します。

■出展の背景─2028年、解体工事はピークへ
数十年の潜伏期間を経て中皮腫や肺がんを引き起こすアスベスト(石綿)は、飛散防止と適正処理が法令で厳格に定められています。国土交通省の推計によると、吹付けアスベスト等を含む建材を使用している可能性がある鉄骨造・鉄筋コンクリート造の民間建築物の解体工事は、2028年頃をピークに全国的に増加するとされており、アスベスト事前調査・報告および産業廃棄物処理の業務量の増加が予想されます。
一方で建設業界の現場では、アスベスト関連法規や産業廃棄物処理法など複数の法令対応が求められるにもかかわらず、事前調査は現場、行政への報告は本社、産廃マニフェストは別部署——というように、業務は部門・担当者ごとに切り離されたまま、それぞれのやり方に依存して運用されているのが実情です。
その結果、
・対応フローの不統一
・情報の分散による確認・突合作業の増加
・書類不備や報告漏れのリスク
といった課題が発生し、「法令遵守の形骸化」を招く要因となっています。
こうした構造課題を解決するためには、個別業務の効率化にとどまらず、デジタル技術を活用した法令対応プロセス全体の再設計(DX)が求められています。
■展示内容
本展示では、以下2つのサービスを通じて、分断された業務の統合イメージを具体的にご紹介します。

【アスベストONE】
アスベスト対応における一連の業務を一元管理
・電子報告(GビズID対応)
・現場看板の自動生成・施主説明資料の自動生成・調査結果の記録・書類作成・保管
・分析依頼のオンライン完結機能

【産廃クラウドONE】
産業廃棄物管理業務の一元化
・契約管理・許可証管理・外部システム連携
・マニフェスト管理(電子・紙)
・排出物・有価物・専ら物等の一元管理
これにより、従来は別々に管理されていたアスベスト対応と産廃管理を横断的に紐づけ、業務全体の可視化と効率化を実現します。
■展示会概要
展示会名:第10回 JAPAN BUILD OSAKA-建築・土木・不動産の先端技術展-
構成展: 建設DX展 ほか
会期:2026年8月26日(水)~28日(金)10:00~17:00
会場:インテックス大阪
公式サイト:https://www.japan-build.jp/osaka/ja-jp/about.html
■会社概要
社名:株式会社EMS
代表取締役:星 美耶
事業内容:石綿・産廃管理の業務システムアスベストONEの提供・導入サポート、環境対策の人材育成
設立:2021年07月
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル4階
資本金:3,500万円
■アスベストONEについて
株式会社EMSが提供する「アスベストONE」は、石綿(アスベスト)法令の遵守と業務管理の効率化を実現するクラウドシステムです。累計で13000社以上の企業様にご利用いただいており、GビズIDを用いた事前調査報告申請の簡易化や、書面・看板の自動作成機能を提供しています。
サービスサイト:https://kk-ems.jp/asbestos-one/
■産廃クラウドONEについて
株式会社EMSが提供する「産廃クラウドONE」は、産業廃棄物管理における法令遵守と業務の効率化を実現するクラウドシステムです。許可証管理・契約管理・マニフェスト管理(電子・紙)・排出物管理といった複数の業務を一元化し、分散しがちな情報の集約と管理精度の向上を支援します。また、マニフェスト発行や契約更新管理の効率化、外部システムとの連携機能により、現場から本社まで一貫した運用を可能にします。
■アスベスト情報ナビについて
株式会社EMSのグループ企業、一般社団法人企業環境リスク解決機構(略称:CERSI)および株式会社ユニバースが共同で運営する「アスベスト情報ナビ」では、建設現場に携わる方々に向けたアスベストに関する最新情報を発信しております。
アスベスト情報ナビ:https://asnavi.cersi.jp/
以下はtrends編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
