Uravation、標準語を関西弁・京都弁・博多弁に書き換える無料の「方言変換ツール」3種を公 開。今ふだん聞く言い方と、昔ながらの言い回しを強めた言い方の2通りを同時に出し、使った言葉の意味も添えます
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社Uravation
- 配信日時
- 2026年10月28日 17時00分
- 転載日
- 2026年10月29日
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文章を貼るだけで、人名・数字・日付は変えずに言い回しだけを方言に直します。登録不要・無料で、入力した文章は保存しません。各ページには方言の特徴と言葉の早見表、例文も載せています


生成AIの研修・コンサルティング・開発を行う株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、標準語の文章を関西弁・京都弁・博多弁に書き換える無料の「方言変換ツール」3種を、自社サイトで公開しました。文章を貼り付けて変換を押すと、今その地域でふだん聞く言い方と、昔ながらの言い回しを入れて方言らしさを強めた言い方の2通りを同時に表示し、変換に使った方言の言葉とその意味も添えます。登録は不要で、入力した文章は保存しません。
関西弁変換ツール:https://uravation.com/tools/kansai-ben-henkan/
京都弁変換ツール:https://uravation.com/tools/kyoto-ben-henkan/
博多弁変換ツール:https://uravation.com/tools/hakata-ben-henkan/
3つの方言と2通りの言い方
- 関西弁:大阪の話し言葉を基準に変換します。「ふだん(今の大阪)」と、「〜まっせ」「ぎょうさん」など昔ながらの言い回しも入れた「こってり(方言強め)」の2通りです
- 京都弁:「ふだん(今の京都)」と、「〜どす」「おいでやす」など昔ながらの京ことばを使った「はんなり」の2通りです
- 博多弁:「ふだん(今の福岡)」と、「〜ばい」「〜たい」「よか」など昔ながらの言い方を使った「こってり(昔ながら)」の2通りです
人名・数字・日付は変えずに、言い回しだけを方言に直します。変換の下には「使った関西弁の言葉」のように、出力に使った方言の言葉と意味の一覧が出ます。
同じ文を3つの方言に変えた例



2026年10月23日に、次の標準語の文を3つのツールで変換した結果です(AIの出力のまま載せています)。
標準語:明日の打ち合わせは10時からです。資料は先に目を通しておいてください。終わったら、みんなでお昼を食べに行きましょう。
- 関西弁(ふだん):明日の打ち合わせは10時からになってます。資料は先に目ぇ通しといてください。終わったら、みんなでお昼食べに行きましょ。
- 関西弁(こってり):明日の打ち合わせは10時からでおます。資料は先に目ぇ通しといとくんなはれ。終わったら、みんなでお昼食べに行きまひょ。
- 京都弁(ふだん):明日の打ち合わせは10時からです。資料は先に目ぇ通しといてくださいね。終わったら、みんなでお昼食べに行きましょ。
- 京都弁(はんなり):明日の打ち合わせは10時からどす。資料は先に目ぇ通しといとくれやす。終わったら、みんなでお昼食べに行きまひょ。
- 博多弁(ふだん):明日の打ち合わせは10時からです。資料は先に目を通しとってください。終わったら、みんなでお昼ば食べに行きましょう。
- 博多弁(こってり):明日の打ち合わせは10時からですたい。資料は先に目ば通しとってください。終わったら、みんなでお昼ば食べに行きまっしょう。
使い方

- 文章の貼り付け:方言にしたい標準語の文章を2〜400文字で貼り付けます
- 変換:変換のボタンを押すと、2通りの言い方を同時に表示します
- コピー:場面に合う方を選んで、そのままコピーできます
各ページに載せている解説


ツールの下には、それぞれの方言の特徴(標準語との文法の違い)、よく使う言葉の早見表、標準語と方言を並べた例文、よくある質問を載せています。言葉の意味と特徴は、公開されている百科事典の記述で1語ずつ確かめたものだけを表にしています。方言は地域・世代・場面で言い方が変わるため、表の言葉は代表的な例として紹介しています。
変換結果の扱いと、入力した文章の扱い
変換はAIによる提案です。方言は地域・世代・場面で言い方が変わるため、台本や広告など人に見せる文章に使う時は、その地域の方に読んでもらってから使うことをお勧めします。
入力した文章は、変換のためにAIへ送りますが、当社が記録するのは文字数や所要時間などの統計だけで、文章そのものは保存も学習への利用もしません。利用は無料で、1日の全体の利用枠と、1人あたり10分間に10回までの制限があります。
こんな使い方に
- 地域のお客様に向けた案内やSNSの投稿を、親しみのある言い回しで下書きしたい時
- 関西・京都・福岡の出身の社員がいる職場で、社内報や歓迎のメッセージに遊び心を入れたい時
- 方言の文法や言葉の違いを、例文で確かめながら学びたい時
AIの文章づくりを、業務にも
当社は自社サイトで、敬語変換ツール、文章校正、AIチェッカーなど、登録不要で使える文章まわりの無料ツールを公開しています。方言変換は、同じ仕組みで「意味を変えずに言い回しだけを書き換える」ことを、楽しみながら試せる入口として作りました。社内の文章づくりをAIで速くしたい企業には、生成AIの研修で、指示の出し方と出力の確かめ方をお伝えしています。
代表コメント(佐藤 傑)
「AIに文章を直してもらう時に大切なのは、意味を変えずに、言い回しだけを場面に合わせて書き換えさせることです。方言変換は、その使い方を一番気軽に体験できる題材だと考えて作りました。ふだんの言い方と、方言らしさを強めた言い方を並べて見られるので、AIの出力を選んで使う感覚もつかめます。地域のお客様への案内や社内のメッセージに、気軽に使っていただければ幸いです」
自社サイトの無料ツール
- 敬語変換ツール:https://uravation.com/tools/keigo-converter/
- 無料ツールの一覧:https://uravation.com/tools/
会社概要
株式会社Uravationは、生成AIの研修・コンサルティング・開発を行うAIカンパニーです。
| 会社名 | 株式会社Uravation |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区本郷6丁目25番14号 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤 傑 |
| 設立 | 2024年2月 |
| 事業内容 | 生成AIの研修・コンサルティング・開発 |
| URL | https://uravation.com |
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com





