TECHNOLOGY IT NEWS

【新サービス】Ragate株式会社、業務で使うAIを2か月で試作・検証する「AXスプリントプログラム」を提供開始

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Ragate株式会社
配信日時
2026年10月5日 11時30分
転載日
2026年10月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

業務棚卸・AI利用ルール・PoC実装・効果試算を2週間×4スプリントで一体化。6つの成果物とソースコードを引き継ぎ、次のAI投資を判断

AXスプリントプログラム サービスページ
AXスプリントプログラム サービスページ

Ragate株式会社(以下、ラーゲイト、所在地:東京都中央区、代表取締役:益子竜与志)は、企業がAIを適用すべき業務を選定し、実際に動作する試作品で効果を検証する「AXスプリントプログラム」の提供を開始しました。

AXスプリントプログラムは、2週間単位のスプリントを4回、合計2か月で実施する伴走型の支援プログラムです。チャンピオン(主担当者様)を開始前に明確にして2か月の検証をスムーズに進めます。

現場業務の棚卸し、AI適用候補の評価、AI利用ルールのプロト版作成、PoCの実装・試行、効果試算、改善バックログの作成までを、同じ対象業務を軸に一気通貫で支援します。

標準で1件のPoCを実装し、完了時には、資料だけでなくPoCのソースコード、システム構成、運用手順もお客様へ引き継ぎます。

キャンペーン期間中は、2か月の基本支援を無償で提供します。AWS利用料、社内工数、有償追加メニューは別途となります。

▶ サービス詳細・お問い合わせはこちら

■ リリース背景:「AIを使える」だけでは、組織の変革につながらない

本プログラムでの対象範囲について
本プログラムでの対象範囲について

生成AIの普及により、文章作成、要約、調査、議事録作成など、個人単位でAIを利用する機会は増えています。

一方、企業がAIを組織的に活用しようとすると、次のような課題に直面します。

  • AIを使いたいものの、どの業務から着手すべきか決められない
  • 現場の困りごとや業務量を整理できていない
  • AIを利用してよい業務やデータの範囲が曖昧
  • PoCを実施しても、業務で使えるかを評価できない
  • 効果の算定条件が整理されず、次の投資判断につながらない
  • 推進部門、情報システム部門、現場、経営層で判断材料が異なる

AXは、AIを活用した業務・組織の変革です。

単にAIツールを導入するのではなく、どの業務に使うのか、どのような条件で試すのか、何をもって次へ進むのかを、経営、推進担当、現場で共有する必要があります。

AXスプリントプログラムは、この初動を2か月にまとめ、まず試す業務を選び、動くPoCで実現性と有用性を確かめ、次の判断に必要な材料を残します。

■ AXスプリントプログラムの3つの特徴

  1. 現場業務から、まず試す1件を選定
    業務を棚卸しし、期待効果・実現容易性・リスクの3軸で比較。「AIに何ができるか」ではなく、現場の課題から改善効果を見込めるPoC対象を選びます。
  2. AI利用ルールと、動くPoCを同時に整備
    利用できる業務・データ・確認方法をルールのプロト版に整理し、AWS環境で標準1件のPoCを実装。実装、共同開発、内製開発支援から体制を選べます。
  3. 6つの成果物で、次のAI投資を判断
    業務一覧、AI利用ルール、動作するPoC、効果試算、改善バックログ、次段階の判断材料を引き継ぎます。PoCのソースコード・構成・手順もお客様に残します。

Ragateの想い

本プログラムの6つの成果物について
本プログラムの6つの成果物について

AXスプリントプログラムの思想は明確です。

AIを使う業務を決め、試作品で効果を確かめる。

AI導入は、ツールを契約し、社員へ配布することだけでは完了しません。

どの業務に使うのか、どのデータを利用するのか、誰が結果を確認するのか、どの程度の効果が見込めるのかを整理しなければ、組織として次の投資判断を行うことは困難です。

一方、検討を重ねるだけで実際に動くものを作らなければ、現場で使えるかどうかは分かりません。

AXスプリントプログラムでは、業務、利用ルール、技術実装を別々の取り組みに分断せず、一つの対象業務を軸に整理します。

業務を棚卸し、対象を選び、利用条件を整え、動くPoCを実装し、現場で試す。

その結果と残課題を、推進担当者、現場、意思決定者が共有し、次の進め方を判断できる状態をつくることが、本プログラムの目的です。

今後の展望

ラーゲイトは、AXスプリントプログラムを通じて、企業のAI活用を「ツールを試す段階」から「業務に適用し、結果を基に判断する段階」へ進めます。

2か月の検証後は、成果と残課題に応じて、次の選択肢を整理します。

  • お客様自身で内製する
  • ラーゲイトと共同開発する
  • ラーゲイトへ実装を依頼する
  • 対象データや利用条件を見直す
  • 別の業務でPoCを行う
  • 本番環境へ移行する
  • 対象部門を拡大する
  • AI利用ルールや統制を正式化する

ラーゲイトは、PoCの開発だけでなく、業務分析、技術選定、AWS環境、利用ルール、効果検証、ソースコードの引き継ぎまでを一体で支援し、企業が継続的にAI活用を進められる状態を目指します。

企業情報

項目 内容
企業名 Ragate(ラーゲイト)株式会社
コーポレートサイト https://www.ragate.co.jp/
代表取締役 益子 竜与志
設立 2017年5月25日
電話番号 050‐5527‐2670
資本金 33,000,000円

サービス概要

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する