生徒の学校生活への33年にわたる投資を基盤に、プライマリー・キャンパスおよびセカンダリー・キャンパスで完了した整備が、学習、創造性、ウェルビーイング、コミュニティのつながりの強化を支えます。
ベトナム・ホーチミン市、2026年10月6日 /PRNewswire/ -- International School Ho Chi Minh City(ISHCMC)の生徒とその家族は現在、同校のプライマリーおよびセカンダリー・キャンパスに新設・改修されたさまざまな施設を利用しています。これらの改善は、ISHCMCが33年間にわたり、生徒が健やかに成長できる環境づくりに取り組んできた姿勢を踏まえ、学習、登校、交流、創作、学校生活への参加といった日々の体験をより充実させるものです。

今回完了した整備には、プライマリー・キャンパスの入口と送迎エリアの再設計、新しい屋根付き待合スペース、幼稚園および小学3年生の学習環境の刷新、新しいプライマリー・ファブラボ、セカンダリー・キャンパスの屋根付きバスケットボールコート、ウェルネスセンターの機能拡充、教室のテクノロジー設備の更新が含まれます。
プライマリー・キャンパスでは、改善は毎日の登校時から始まります。再設計された入口と送迎エリアにより、動線がよりスムーズになり、バスの受け入れ能力と歩行者の安全性が向上しています。屋根付きの待合スペースや整備された通路により、登下校時に生徒や保護者がより快適に過ごせる空間が提供されています。新しい「コミュニティ・カフェ」は、保護者、生徒、教職員が出会い、交流できる新たな場となり、ISHCMCコミュニティ全体の日常的なつながりを深めています。
プライマリー・キャンパス内では、「学びのユニバーサルデザイン(Universal Design for Learning:UDL)」の原則に基づき、幼稚園および小学3年生の学習環境が刷新されました。各エリアでは、協働学習、集中的な指導、自主的な探求、実践的な探究活動が促進されています。可動式の家具や利用しやすい教材・リソースにより、教師と生徒は一日を通して空間を柔軟に使い分けることができ、天然素材や落ち着いた色調が集中とウェルビーイングを支えます。
新しいプライマリー・ファブラボでは、生徒がアイデアを設計し、形にし、試し、改良するためのより広いスペースが確保されています。ロボット工学、ものづくり、プロジェクト型学習などに取り組めるこのスペースは、創造性と実践的な問題解決を結びつけ、生徒が自身の可能性を発見し、未来を形づくるための好奇心、自信、スキルを育むのに役立ちます。
セカンダリー・キャンパスでは、屋根付きのバスケットボールコートが、すでにトーナメントや体育の授業、学校行事などに活用されています。ウェルネスセンターの機能拡充により、生徒のケアとウェルビーイングを支える専用スペースがさらに充実しました。スクリーン、音響システム、インタラクティブホワイトボード、追加の学習リソースなどを含む教室設備の更新は、指導と学習をより取り組みやすく、魅力あるものにすることを目的としています。
次に予定されている整備は、セカンダリー・キャンパスの屋外ジムです。生徒のウェルビーイング、身体活動、参加を支える空間への学校の継続的な投資をさらに拡大するものです。
「優れた学校で何より大切なのは人です。しかし、生徒や教職員が集う空間も、共に成し遂げる成果を形づくる重要な要素です。そうした空間では、生徒や教職員は安心できるだけでなく、自分たちの可能性を発見するための支えや刺激も得られます」と、ISHCMC校長のMarco Longmoreは述べました。「ISHCMCでの学校施設の改善は、生徒とその家族が日々の学校生活をどのように体験するかを意識して計画されたものであり、生徒が交流し、探求し、貢献し、成長できる機会をさらに創出しています。」
今回のキャンパス整備は、学習環境、ウェルビーイング、スポーツ、登校時の環境、コミュニティスペースにまたがる幅広い改善です。これらは、生徒が成長し、貢献し、未来を形づくるのに役立つ環境、体験、機会へのISHCMCによる継続的な投資の一環です。
ISHCMCについてさらに詳しく知りたいご家族は、キャンパス見学を予約するか、入学担当チームまでお問い合わせください。
ISHCMCについて
International School Ho Chi Minh City(ISHCMC)は、ベトナム・ホーチミン市にある、幼児教育から12年生までIBの一貫教育を提供するインターナショナルスクールです。









