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貴社の採用力は偏差値いくつか。DRIX、企業の採用力を「偏差値」で可視化するAI診断サービス「DRIX AI採用ドック」の提供を開始

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社DRIX
配信日時
2026年8月24日 10時00分
転載日
2026年8月25日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

求人広告・ダイレクトリクルーティング・人材紹介・選考プロセスを横断分析。AIが採用活動全体を診断し、企業ごとのボトルネックを可視化。対象企業への無料「採用偏差値」診断の提供を開始

株式会社DRIX(本社:東京都豊島区、代表:長谷川優、以下、DRIX https://drix.co.jp/)は、企業の採用活動全体をAIが分析し、採用力を独自指標「採用偏差値」として可視化する診断サービス「DRIX AI採用ドック」を開発し、本日より提供を開始いたしました

本サービスは、人間ドックが身体の健康状態を診断するように、求人広告、ダイレクトリクルーティング(スカウト)、人材紹介会社(エージェント)、選考プロセスなど、複数の採用チャネルを横断的に分析し、「どこに課題があるのか」「何を優先して改善すべきか」をAIが診断するものです。

あわせて、対象企業を対象に、AIによる診断レポートを無料で提供する「採用データ診断キャンペーン」を開始いたします。

サービスサイト:https://ai-recruitment-dock.drix.co.jp/

「DRIX AI採用ドック」という名称には、人間ドックのように、自社では気付きにくい採用課題を客観的に可視化し、早期発見・改善につなげたいという想いを込めています。

我々DRIXは、「Move Japan Forward」をビジョンに掲げ、実現を目指しています。

Driver(ドリバー:本能的に、夢中に生きる人)を増やし、あるべき未来に向け日本を前進させ次の世代に可能性を繋ぎます。

背景(1):採用を取り巻く環境の変化

日本では、生産年齢人口の減少が続き、人材確保は多くの企業にとって避けて通れない経営課題となっています。総務省の人口推計では、生産年齢人口(15~64歳)は1995年をピークに減少を続けており、中長期的にもこの傾向は続くと見込まれています。また、帝国データバンクが2026年4月に実施した「人手不足に対する企業の動向調査」では、正社員が不足していると回答した企業は50.6%となり、4年連続で半数を超えました。

人材を採用することは、多くの企業にとって一時的な課題ではなく、企業成長を左右する重要な経営テーマとなっています。一方で、採用活動そのものも大きく変化しています。

求人広告、人材紹介、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用、SNS採用、採用広報、

企業が活用できる採用チャネルは年々増えています。選択肢が増えたことは歓迎すべき変化です。

しかしその反面、「どこへ投資するべきか」「何を改善するべきか」という意思決定は、以前にも増して難しくなっています。

背景(2):「予算はあるのに、成果が見えない」採用の構造的な歪み

人事担当者1,500名を対象に実施されたマイナビ「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」によると、正社員の不足感は「人数(量)」から「経験・スキルなどの質」へと焦点が移りつつあり、募集要件を満たさない人材については「採用しないことが多い」とする企業が62.1%(前年比+7.7pt)にのぼります(※1)。

求める人材の解像度が上がるほど、採用担当者にはより精緻なターゲティングと、根拠のある打ち手が求められます。しかし採用市場には求人媒体・人材紹介・RPO・ダイレクトリクルーティングが乱立し、実態としては次のような構造的な歪みが存在しています。

  • 複数の媒体に出稿しているが、どの媒体が成果に貢献しているのか可視化できていない
  • 予算の采配を代理店が握っている一方、効果測定や改善提案が十分に行われていない
  • スカウト・エージェント・選考プロセスを横断してボトルネックを特定できていない
  • 打ち手の意思決定が担当者個人の経験に依存しやすく属人化している

特に求人広告領域では、代理店が運用の主導権を持ちながらも提案力が伴っていないケースが少なくなく、DRIXはこれまでの採用コンサルティング・RPO支援の中で、こうした課題に数多く向き合ってまいりました。

※1 参照:「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」|マイナビキャリアリサーチLab https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260327_109053/

サービス概要:「DRIX AI採用ドック」でできること

「DRIX AI採用ドック」は、企業からお預かりする採用に関するデータ(媒体別数値、スカウト実績、エージェント実績、選考データ、採用要件など)をAIが統合的に解析するDRIX独自の診断エンジンです。

表示・クリックから応募、面談、内定、承諾に至るまでのプロセスを分解し、どこにボトルネックがあるのか、なぜそうなっているのかを構造的に可視化した上で、優先順位を付けた改善の打ち手として提示します。

図:「DRIX AI採用ドック」が出力する採用診断レポート(サマリー画面イメージ)
図:「DRIX AI採用ドック」が出力する採用診断レポート(サマリー画面イメージ)

データが蓄積するほど精度が上がる「採用偏差値」

「DRIX AI採用ドック」最大の特徴は、蓄積型の仕組みにある点です。診断を実施した企業様のデータは、業界・職種・企業規模別のベンチマークとして蓄積され、企業の採用力を客観的な指標として示す「採用偏差値」という独自概念の構築につながっていきます。

案件を重ねるほど分析の精度と打ち手の再現性が高まっていくため、DRIXは変化の激しい採用市場においても、常に根拠のある最適な打ち手を選び続けられるパートナーであることを目指してまいります。

「無料採用データ診断」のお知らせ

この度、「DRIX AI採用ドック」を活用し、対象企業様に無料で採用データ診断を実施するキャンペーンを開始いたします。採用データをご提供いただくだけで、AIによる診断結果を約30分のミーティング形式でご報告いたします。

診断内容(例)

  • 採用成功度のスコア化と他社ベンチマーク比較
  • 採用ファネルの分解によるボトルネックの特定
  • 求人広告の媒体別費用対効果の可視化
  • 優先順位付きの改善提案(媒体戦略/スカウト改善/エージェント運用/選考プロセスなど)

対象

求人広告・スカウト・人材紹介等を活用して中途採用を行っている企業様

 ※対象社数・受付期間は予告なく変更・終了となる場合がございます。

「DRIX AI採用ドック」による無料診断は、特に次のような課題をお持ちの企業様に有効です。

  • 求人広告に予算をかけているが、費用対効果が可視化できていない
  • スカウトの返信率・面談化率が低いが、原因を特定できていない
  • 複数のエージェントを併用しているが、質にばらつきがあり管理しきれていない
  • 選考のリードタイムが長く、内定辞退や候補者離脱が増えている
  • 採用担当者の異動・退職により、ノウハウが属人化・消失してしまう

お申し込み方法

下記サービスサイトより「無料採用データ診断」にお申し込みいただけます。

サービスサイト:https://ai-recruitment-dock.drix.co.jp

今後の展望

私たちは、このサービスを一つのAIツールとして提供したいわけではありません。

目指しているのは、「採用活動にも、人間ドックのように定期的に診断する文化をつくること」です。

企業は財務を確認し、営業活動を振り返り、品質を管理します。採用もまた、企業の成長を支える重要な経営活動です。だからこそ、感覚だけではなく、現状を客観的に把握し、改善を積み重ねることが、これからますます重要になると私たちは考えています。

DRIXは今後も「DRIX AI採用ドック」の分析精度を高めながら、RPO事業・採用コンサルティング事業・エージェント事業を通じて、クライアント企業様の採用活動に寄り添い、事業成長にコミットする支援を提供してまいります。

株式会社DRIXの事業内容

採用コンサルティング事業:https://drix.co.jp/HR_consulting

企業様のVISIONの達成に向け、成長の鍵となる採用戦略を支援し二人三脚でサポートします。長期的な視点で本質的な課題を追究し、再現性のある打ち手を模索することで自立を支援していきます。

採用代行事業(RPO)

企業様の採用成功に向け、共に採用業務に取り組んでいきます。過去の経験や最新マーケットの情報をもとに、最適な手法を丁寧かつ迅速に提案し採用成功に向けて共に歩みます。

サキドリ転職(エージェント事業):https://service.sakidoritenshoku.net

企業の採用支援を通じて蓄積したリアルな採用データと市場知見を活かし、求職者一人ひとりに最適なキャリアをご提案します。目先の転職ではなく、中長期で活躍できる環境との出会いを重視し、企業と求職者双方にとって最適なマッチングを実現します。

株式会社DRIXについて

株式会社DRIXは、2021年創業のHR事業を展開する企業です。同社のミッションは「Driver(ドリバー:本能的に生きる人)を増やす!」であり、事業成長を目的とした採用コンサルティング事業やRPO事業、エージェント事業など複数のHRサービスを提供しています。

■株式会社DRIX 会社概要

社名:株式会社DRIX(https://drix.co.jp/

会社所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋三丁目13番2号 MUPRE東池袋7階

電話番号:03-6161-6367

設立年月日:2021年12月3日

資本金:5,000,000円

代表者:代表取締役 長谷川優

事業内容:採用コンサルティング事業/採用代行事業(RPO)/エージェント事業

■本件に関するお問い合わせ・「無料採用データ診断」お申し込み

サービスサイト:https://ai-recruitment-dock.drix.co.jp/

株式会社DRIX 広報担当

E-mail:info@drix-inc.jp

TEL:03-6161-6367

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