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「座る。整える。集中が始まる。」高機能ワークチェアブランド「SitForce」を発売

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
オフィスコム株式会社
配信日時
2026年10月29日 13時00分
転載日
2026年10月31日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~長く座る時間を、もっと仕事に向かえる時間へ。1,007人への独自調査で見えた「座る環境」の課題に着目し、Basic/Standardの2モデルを展開~

オフィス家具の製造・販売から内装工事までをトータルに手掛けるオフィスコム株式会社(代表取締役社長:室木 剛/本社:東京都千代田区)は、長時間のデスクワークを支える高機能ワークチェアブランド「SitForce(シットフォース)」を2026年10月29日より発売します。

「SitForce」は、機能の数ではなく、「身体にどう合わせられるか」にこだわったワークチェアブランドです。

体格や姿勢の違いに合わせて身体を整えられる設計としています。座ったままでも、仕事のパフォーマンスが落ちないように「座る・整う・集中」に焦点をあてて開発を行いました。長時間にわたる作業においても、集中して仕事に向かえる時間に変えていくことを目指します。

★ 独自調査から見えた、働く人の「座る環境」の課題

当社は、2026年10月7日~8日に、中小企業やベンチャー・スタートアップ企業の経営者・役員、および1日6時間以上のデスクワークを行う在宅ワーカー・オフィスワーカーを対象に、「スタートアップ・中小企業におけるオフィス環境投資と生産性」に関する独自調査(有効回答数:1,007人)を実施しました。

調査結果①|
ワーカーの違和感
調査結果②|
集中への影響
調査結果③|
企業側の予算感
58.0%
ワーカー704人のうち、現在使用している椅子に何らかの身体的な違和感・不満を回答
69.1%
椅子に違和感・不満を感じるワーカーのうち、69.1%が、集中力・作業効率の低下を「頻繁にある/たまにある」と回答
56.5%
決裁・選定を担う層の56.5%が、全席導入時の妥当な予算を1脚あたり「3万円未満」と回答


■椅子の不快感が、仕事への集中にも影響

調査では、ワーカーの58.0%が、普段使用している椅子に何らかの身体的な違和感や不満を感じていることがわかりました。

さらに、そのうち69.1%が、椅子の座り心地や身体の不快感によって、集中力や作業効率が低下することがあると回答。また、集中力や作業効率の低下を感じている282人のうち、43.6%が1日30分以上の業務時間を実質的に失っていると感じていました。

【調査グラフ①:椅子による集中力・作業効率への影響/時間損失】

■企業側の課題は、導入コストとの両立

一方、経営者・役員への調査では、オフィスチェアの導入・入れ替えにおける最大の障壁として「導入コストが大きい」が35.3%で最多となりました。

また、全席導入時の1脚あたりの妥当な予算については、「3万円未満」が56.5%となり、単一の価格帯では「2万円~3万円未満」が24.9%で最多でした。


【調査グラフ②:オフィスチェア全席導入時の予算】

これらの調査結果から、働く人が求める快適性や身体へのフィット感と、企業が重視する導入コストの両立が、オフィスチェア選びの重要な課題であることがうかがえます。

「SitForce」は、こうした課題に着目し、一人ひとりの身体や姿勢に合わせた調整機能と、導入しやすい価格帯の両立を目指して開発しました。

※本調査の詳細は、2026年10月27日配信の調査リリースをご覧ください。


【オフィス環境投資と生産性の調査を1007人に実施】「合わない椅子」が生産性を下げる?約7割のワーカーが椅子の不快感で集中力・作業効率低下を実感。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000115750.html

★調査を踏まえた開発背景 ―「座れている」から、「自分に合っている」へ―

長時間のデスクワークにおいて、椅子は毎日の仕事を支える身近な存在です。しかし、座ることができていても、その椅子が自分の身体や姿勢に合っているとは限りません。

今回の独自調査からも、現在使用している椅子への身体的な違和感や不満、それに伴う集中力・作業効率への影響が浮き彫りになりました。一方で、企業がオフィスチェアを導入・入れ替える際には、コスト面も大きな課題となっています。

こうした背景を踏まえ、「SitForce」の開発では、「身体にどう合わせられるか」と「企業が導入しやすい価格帯」の両立を重視しました。

単に機能の数を増やすのではなく、体格や姿勢に合わせて細かく調整できること、日々のデスクワークで役立つ機能を備えること、そして無理なく導入できる価格であることを大切にしています。

座る人の快適さにも、導入しやすさにも、ちゃんと向き合える椅子を届けたい。

「SitForce」は、長く座る時間をより快適に整え、一人ひとりが仕事に集中しやすい環境づくりをサポートします。

★「SitForce」の特長

① 身体にフィットする、多彩な調整機能

体格の違いや、長時間のデスクワークに伴う日々の姿勢変化に対応できるよう、腰・背中・腕・脚などを支える位置を調整できる設計にしています。「Standard」では、背もたれとランバーサポートの左右追従、背もたれ昇降、座面奥行き調整など、細かなフィット調整が可能です。

② 働く時間と休息を支える快適機能

長時間のデスクワークを快適に過ごせるよう、日々の作業や姿勢の変化に役立つ機能を採用しました。

Basicは、腰まわりを支えるデュアルランバーサポートや、好みに合わせて選べるメッシュ・クッションの2タイプの座面を用意。初めて高機能チェアを使用する方にも、自分に合った座り心地を選べます。

Standardは、背もたれやランバーサポートの調整機能に加え、収納式フットレストも搭載。集中して作業する時間から、リクライニングで身体を休める時間まで、さまざまなデスクシーンをサポートします。

③ 購入前の試座から、使い始めた後までサポート

安心してご購入いただけるよう、機能やサイズを比較できる情報をはじめ、ショールームでの試座、組立動画、初期調節ガイド、保証・お問い合わせ窓口をご用意しています。

ご購入後も、組み立てや体に合わせた調節をサポートし、長く安心してお使いいただけるようお手伝いします。

★製品ラインアップ

「SitForce」は、一人ひとりの身体や姿勢、デスクワークのスタイルに合わせて選べる「Basic」と「Standard」の2モデルを展開します。価格や機能の数だけでなく、自分に必要な調整機能や座り心地に合わせて選べるラインアップです。

SitForce Basic

自分に合う一脚を、ここから。

基本的な調整機能を備え、メッシュとクッションの2タイプから座面を選べるモデルです。身体に合わせた座り心地を手軽に取り入れられるため、初めて高機能ワークチェアを選ぶ方にもおすすめです。

・自分好みの位置で腰まわりを支えるデュアルランバーサポート

・包み込むようなクッション座面(ポケットコイル内蔵)/さらりとしたメッシュ座面から選択

・シンクロロッキング+3段階リクライニングで自然な姿勢変化に対応

24,990円(税込)

SitForce Standard

合わせるほど、もっと自分の一脚になる。

身体や姿勢に合わせて、細部まで調整。長いデスク時間を、自分らしく整えるStandard。1日8時間以上座る方や、姿勢に合わせて細かく調整したい方におすすめです。

・デュアルランバーサポート+背もたれとランバー左右追従+背もたれ昇降

・体格に合わせて座面の奥行きを変えられる座面奥行き調節機能

・シンクロロッキング+3段階リクライニング+フットレストで姿勢変化と休息に対応

29,990円(税込)

項目 SitForce Basic SitForce Standard
位置づけ 必要な基本調整を厳選した入口モデル 体格・姿勢の変化により細かく合わせる標準モデル
価格(税込) 24,990円 29,990円
おすすめ 初めて高機能チェアを選ぶ方/座り心地から選びたい方 1日8時間以上座る方/細かく調整したい方
座面 メッシュ/クッションの2タイプ メッシュ
腰・背中 デュアルランバーサポート デュアルランバーサポート/背もたれ・ランバー左右追従/背もたれ昇降
休息・姿勢変化 シンクロロッキング+3段階リクライニング シンクロロッキング+3段階リクライニング+フットレスト

★発売情報

ブランド名 SitForce(シットフォース)
発売日 2026年10月29日
ラインアップ SitForce Basic/SitForce Standard
価格 Basic:24,990円(税込)/Standard:29,990円(税込)
カラー Basic:ブラック・ライトグレー/Standard:ブラック・グレー
販売先 オフィスコム公式通販サイト、全国の対象ショールーム(順次展示予定)
ブランドページ https://www.office-com.jp/sitforce/

★ショールーム展示情報 ※順次展示予定

「SitForce」は、全国の対象ショールームでの展示を予定しています。

機能やサイズを比較するだけでなく、専門スタッフの案内を受けながら、実際の座り心地や身体への合わせ方を確認できます。

BasicとStandardそれぞれの調整範囲や座り心地の違いを試しながら、自分に合う一脚を納得して選べる場としてご活用いただけます。

■ショールーム詳細

https://www.officecom.co.jp/showroom/

会社概要

商号 オフィスコム株式会社
代表者 代表取締役社長 室木 剛
所在地 東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービル7F
事業内容 オフィス家具の製造・販売、オフィスレイアウト設計、内装工事・パーテーション施工、OA機器販売、ビジネスフォン販売
ショールーム 東京(市ヶ谷・秋葉原・新宿)、神奈川・横浜元町、大阪・天満橋、愛知・名古屋、福岡・博多、宮城・仙台、広島、北海道・札幌
WEBサイト オフィスコム本店: https://www.office-com.jp/
暮らしのデザイン本店: https://www.kurashi-ec.jp/
オフィスコムサービスサイト: https://www.officecom.co.jp/
プレスリリース転載ここまで
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