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【10月30日は食品ロス削減の日】IT企業が「毎月1,000kg(1トン)超」の規格外野菜を買い取り、社員の食卓へ

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
日本ナレッジスペース株式会社
配信日時
2026年10月28日 18時00分
転載日
2026年10月29日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

2025年実績6.7トンに続き、2026年6月より毎月1,000kg超を継続購入中。産地で丹精込めて育てられた作物を無駄にせず、社員と家族の豊かな食卓を後押しする「日々の食卓と暮らしを守る福利厚生」

日本ナレッジスペース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松岡 竜邦、以下「当社」)は、10月30日の「食品ロス削減の日」にあわせ、福利厚生の一環として推進する「規格外野菜の購入・活用」の最新実績を公開いたします。 

当社では、味や品質には問題がないものの「形が不揃い」「少し傷がある」などの理由で市場に出回らず、行き場を失ってしまった規格外野菜を買い取り、社員へ無償で届けています。 2025年の年間購入量6,755kgという実績を経て、2026年6月以降は「毎月1,000kg(1トン)超」の規格外野菜を継続的に購入する体制へと規模を拡大いたしました。

(※毎月の詳細な購入実績は当社HPにて公開中です:https://www.jpn-ks.co.jp/sdgs/vegetables)

■ 背景:丹精込めて育てられた作物を大切にいただき、社員の食生活をより豊かに

天候不順等による野菜の流通価格の変動が続くなか、日々の食卓で十分な野菜をバランスよく摂ることは、システム開発の最前線で働くエンジニアの健康管理において見過ごせないテーマです。 

一方で生産の現場では、味や栄養価が一級品であるにもかかわらず、「規格に合わない」という理由だけで、手間ひまかけて育てられた作物がやむを得ず廃棄されてしまう現実があります。 

そこで当社は、これらの課題に向き合い、この規格外野菜を大量に買い取り、社員の食卓へ届けることにしました。「大切に育てられた作物をロスなく受け取ること(エシカル消費)」と「社員とその家族の健康的な食習慣を促進すること」。この2つを同時に叶える、これこそが当社が辿り着いた、日々の食卓と暮らしを守る福利厚生の形です。

■ 当社が展開する「食の5大セーフティネット」

日本ナレッジスペースでは、規格外野菜の配布にとどまらず、社員の食卓の充実と健康を多角的に守るため、以下の「食の5大福利厚生」を展開しています。 

1.【主菜】お肉のごほうび定期便

 「家族への感謝」を形にする制度です。3ヶ月に1回、国産をメインとしたブランド肉を中心に最大3.2kgの肉を社員の自宅へ直送します。

 プロの目利き:老舗精肉店と提携し、注文後にカットした最も鮮度の高い状態で届けます。

 家族の団らん:約8〜12食分のメインディッシュを賄い、家族での豊かな食事体験を提供。良質なタンパク質やビタミン、鉄分の摂取を促し、疲労回復をサポートします。

2.【副菜】野菜摂取補助制度:規格外野菜の自宅配送

農林水産省「野菜サポーター」認定。市場に出回らない「規格外野菜」を月間1,000kg以上購入し、全社員の自宅へ無料で配送しています。 家族全員の健康増進:大量の新鮮野菜が届くことで、家族の食卓に自然と野菜料理が増え、厚生労働省が掲げる「1日350g」の目標達成を家庭単位で支援します。

3.【主食】お米購入補助制度

主食であるお米(精米・玄米)の購入に対し、最大10,000円を補助します。 

家計の安定:物価高の影響を最も受ける「お米」を補助することで、子育て世帯等の経済的負担を直接的に軽減し、精神的な安心感を提供します。

4.【社員食堂】バーチャル社員食堂「チケットレストラン」 

全国25万店以上の飲食店やデリバリーで利用できる電子食事カードを全社員に配布しています。 公平なサポート:在宅勤務中や外出先でも、ランチや夕食の一品追加に利用可能。場所を選ばない「どこでも社員食堂」として機能します。

5.【健康食・時短】nosh(ナッシュ)導入補助 

手軽で健康的な冷凍宅配食「nosh」の購入を会社が補助し、オフィスや自宅へ配送します。 

自炊疲れの軽減と食べ残し防止:残業後や忙しい休日に、栄養士が監修した糖質・塩分配慮の食事をサッと食べられる環境を提供。適量の食べきりサイズで、家庭内の食品ロス削減にも貢献します。

■ 社員の反響と、地域社会(子ども食堂)への還元

「新鮮な野菜が毎月届き、食卓が豊かになって本当にありがたい」 「形が不揃いな野菜を子どもと一緒に料理することで、食べ物を大切にしようと家で話すきっかけになった」 社内からは、こうした声が多数寄せられています。 

さらに当社では、社内の食の支援にとどまらず、地域社会の次世代を支える取り組みとして、子ども食堂へ毎年100万円の寄付を実施しています。社員とその家族の健やかな暮らしを守ると同時に、地域の子どもたちが安心して温かい食事をとれる環境づくりへも継続して還元してまいります。

■ 会社からのメッセージ

「働く人の健康は、まさに経営によって創造される未来である」 

システム開発という最先端のデジタル領域で戦う企業だからこそ、私たちは「食と命」という最もアナログで泥臭い領域への投資を継続します。 日本ナレッジスペース株式会社は、これからも社員の暮らしの足元にどこまでも寄り添いながら、社会の課題解決と社員の幸せを両立する「日々の食卓と暮らしを守る福利厚生」を実践し続けてまいります。 

【会社概要】

会社名:日本ナレッジスペース株式会社 

代表者:代表取締役 松岡 竜邦 

所在地:東京都港区新橋6丁目20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F 

設立:2014年4月 

資本金:1億円 

事業内容:システム・Webサイト・アプリ開発、インフラ開発等 

URL:https://www.jpn-ks.co.jp/

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