TECHNOLOGY IT NEWS

AI時代、競争優位の主戦場は製品からGTMへ──Gainsightが「Customer-Led Growth Leaders Summit 2026」を10月6日(火)に開催

公開: 更新:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Gainsight株式会社
配信日時
2026年8月5日 10時00分
転載日
2026年8月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

顧客成果を持続的な事業成長へ転換する、AI時代の新たなGo-to-Market戦略を国内外の実践企業が共有

世界シェアトップのCustomer-Led Growth(顧客主導の成長戦略)を推進するグローバルリーダー、Gainsight(ゲインサイト)の日本法人(所在地:東京都港区、代表取締役社長:絹村悠)Gainsight株式会社は、2026年10月6日(火)、JPタワー ホール&カンファレンスにて、「顧客成果を持続的事業成長へ転換する」をテーマとしたカンファレンス「 Customer-Led Growth Leaders Summit 2026 」を開催いたします。

本カンファレンスは昨年、当社が初めて開催した「Customer-Led Growth Leaders Summit 2025」の第2回目となります。
当時発信したCustomer-Led Growthは、この1年間で各社の現場における実践へと進み、具体的な成果や課題、学びが蓄積されてきました。
今回は、Customer-Led Growthを実践する企業が、この1年間に何を変え、どのような成果を得たのか。その現在地を確かめる「答え合わせ」の場です。

AI時代に入り、市場での競争原理は大きく変化しました。実際に変革を率いる経営者やリーダーが登壇し、どこに投資し、どのように組織やレベニュープロセスを変えてきたのか、経営レベルの意思決定と実践のリアルを語ります。

開催趣旨・開催に向けてのメッセージ

AI時代に入り、製品や技術だけで差別化を維持することは、極めて難しくなってきました。

AIを活用すれば、高度な製品を短期間・低コストで開発できます。しかし、競合企業も同じAIを活用し、同じ速度で追いついてきます。市場に投入される製品は増え、開発サイクルは速くなり、製品の同質化はこれまでの想定を超える速度で進んでいます。

問題は、その数多くの製品を市場へ届け、顧客成果へと転換するGo-to-Marketが、製品の進化に追いついていないことです。

サポート領域ではAIの活用が始まっているものの、その多くは、問い合わせに応じるだけの「受け身のサポート」にとどまっています。営業活動においても、依然として人海戦術に依存している企業は少なくありません。

どれだけ多くの製品を生み出しても、それを顧客成果へと転換する仕組みがなければ、競争に勝つことはできません。

競争の主戦場は、すでに製品からGo-to-Market戦略へと移っています。

どのように市場へ価値を届け、顧客との関係を深め、成長を設計するか。この「設計力」こそが、次の競争優位の源泉です。

そして、この変化は来年には必ず顕在化します。今、ポストセールスを中心としたGo-to-MarketをAIとデジタルで再設計することは、待ったなしの経営課題だと私たちは考えています。

同時に、人とAI Agentの組み合わせは、これまで人のリソース制約を前提に設計されてきたプロセス全体を、根本から問い直す機会をもたらしています。

顧客の業務と成果を深く理解し、成果を引き出す学習環境を提供し続けること。顧客・パートナーとのエコシステムを設計すること。そして、人とAI Agentの最適な役割分担によって、個別対応のスケールと非連続な成長を同時に実現すること。

こうして蓄積される顧客との関係性と独自データは、競合企業には容易に模倣できない参入障壁となります。これが、Customer-Led Growthの本質です。

製品の同質化が加速するAI時代において、日本企業が持続的な競争優位を築き、再び世界で存在感を発揮するためのヒントを、ぜひ本サミットで掴んでいただければ幸いです。

Gainsight株式会社 代表取締役:絹村  悠

Customer-Led Growth Leaders Summitの概要

日時 : 2026年10月6日(火))13:00–19:15(受付開始 12:30)

会場 : JPタワー ホール&カンファレンス

参加費 : 無料(事前登録制)

対象 : B2B企業の部長職以上、事業責任者、経営層

イベント詳細とお申し込み : 公式サイトから登録

URL :  https://www.gainsight.co.jp/clg2026

Customer-Led Growth Leaders Summit 2026 注目ポイント

・既存顧客を中心とした持続的成長戦略に関する多様なテーマ

・AI時代の変革を率いる経営リーダーが、意思決定と実行のリアルを語る

株式会社ナレッジワーク 代表取締役CEO 麻野 耕司氏、jinjer株式会社 代表取締役社長 CEO 冨永 健氏、株式会社ビズリーチ 執行役員 CTO・DX本部長 外山 英幸氏をはじめ、AI時代の企業変革を実際に率いる経営者・事業リーダーが登壇します。

新たなカテゴリを創出するエコシステムの設計、AIネイティブ企業への転換、成果を届ける企業・組織への変革、レベニュープロセスを起点とした全社構造改革など、経営判断の背景と変革の過程を、リアルな実践事例とともに紹介します。

・経営戦略と現場の実践を、2つのトラックで学べる

本サミットでは、経営レベルの戦略や投資判断を扱う「経営トラック」と、Gainsightユーザー様を対象に、組織づくりや業務変革の具体的な実践に踏み込む「実践トラック」を展開します。


経営トラックでは、全社のレベニュープロセス改革、AIネイティブ企業への転換、顧客・パートナーとのエコシステム設計などをテーマに、企業変革を率いる経営者・事業リーダーが、Customer-Led Growthを経営戦略として実装するための意思決定や組織変革について議論します。


実践トラックでは、プリセールスとポストセールスの融合、デジタルによる顧客成果の実装、カスタマーサクセス組織の変革など、現場における具体的な取り組みや運用上の学びを共有します。


Customer-Led Growthを経営戦略としてどのように実装し、顧客成果を事業成長へ転換するのか。それぞれの立場や参加目的に応じて、経営戦略と現場の実践に関する知見を深めることができます。

・Customer-Led Growthの実践知を学び、共有する場

昨年の初開催から1年。Customer-Led Growthを実践する各社が、何を変え、どのような成果や課題を得たのか。その意思決定や試行錯誤を共有し、現在地を確かめる「答え合わせ」の場です。


さらに、Gainsightユーザー様向けのユーザー総会や、参加者同士のネットワーキングを通じて、それぞれの成果や課題、実践知を共有し、互いに学び合える機会も設けます。


本サミットは、製品紹介を中心としたベンダーカンファレンスではなく、Customer-Led Growthを実践する経営者、事業責任者、実務リーダーが、企業や役職の垣根を越えてつながり、自社の変革に生かせる知見を持ち帰るための場です。

イベント当日の学びにとどまらず、持ち帰った知見を自社で実践し、コミュニティの中でさらに磨いていく。そんな継続的な学びのサイクルを目指します。

登壇者およびセッションの詳細は、今後順次発表いたします。

当日の取材に関しまして

本カンファレンスの取材をご希望の報道関係者の方は、<事前登録が必要>です。

セッション内容に関しての個別取材や、スピーカーの方へのインタビューなどは別途調整させて

いただきますのでご興味お持ち頂けました方はこちらまでお問い合わせくださいませ。

お問い合わせURL: https://www.gainsight.co.jp/contact

※諸事情により取材・撮影が不可となるセッションとなる可能性もございますので、予めご理解、ご了承頂けますようお願い致します。

Gainsight(ゲインサイト)について

社名:Gainsight株式会社

代表者:代表取締役社長  絹村 悠

所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階

設立:2022年4月

事業内容:Gainsightは、カスタマーサクセス、製品体験、コミュニティエンゲージメントに焦点を当てた業界随一のCustomer-Led Growthプラットフォームを提供し、あらゆる活動の中心にお客様を据えたヒューマンファーストの活動を可能にします。豊富なデータ分析により、リスクのある顧客を特定し、課題を解決するための体系的なプロセスを構築し、さらに、データドリブンのエンゲージメントにより顧客の成果を追跡、分析、自動化することで、企業の製品活用を高め、解約率を低減すると共に製品適用範囲の拡大により、企業のビジネス成長を加速します。Sansan、ビズリーチ、弥生、ソフトバンク、など多くの企業にGainsightを活用いただいています。

詳細についてはこちらをご覧ください。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】

Gainsight株式会社 
Tel:03-4580-9910(代表)
お問い合わせ https://www.gainsight.co.jp/contact/

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する