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PingCAP、国内最大級のサーバレス技術について学ぶイベント「ServerlessDays Tokyo 2026」に協賛

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
PingCAP株式会社
配信日時
2026年8月21日 10時00分
転載日
2026年8月22日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

PingCAP株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Eric Han、以下 PingCAP) は、真のサーバーレスアーキテクチャについて語り、最新のエッジコンピューティングや生成系AIのサーバーレス実装を学び、クラウドネイティブで高速な開発プラクティスと向き合うイベント「ServerlessDays Tokyo 2026」に協賛します。本イベントは2026年9月19日 (土) 〜 20日 (日) の2日間に渡って開催され、1日目は各スポンサー企業によるセッション、2日目は各ソリューションのハンズオンワークショップが実施されます。


開催概要

名称:ServerlessDays Tokyo 2026

日程:2026年9月19日 (土) 〜 20日 (日) 

会場:[1日目] ベルサール新宿南口

   [2日目] Docomo R&D LAB ODAIBA

参加費:無料 (事前登録制) 

URL:https://tokyo.serverlessdays.io/

セッション概要

日時:2026年9月19日 (土) 14:00 〜 14:45 

会場:3階Main Track (Room A)

セッション名:AIアプリのDBはTiDBだけでいい!3種のDBをTiDB1本に

セッション内容:音声AIキャラクターには、ユーザー情報やキャラクター設定などの構造化データに加え、会話履歴、長期記憶、ベクトルデータをリアルタイムに扱う基盤が必要です。本セッションでは、弊社の音声AIキャラクターアプリ「kaiwa」と「Tatara」の開発を通じ、Aurora PostgreSQL、DocumentDB、Qdrantに分散していたデータを段階的にTiDBへ集約し、ベクトル検索まで一本化した取り組みを紹介します。実際の移行やデータ設計を交えながら、TiDBがなぜAIアプリケーションの基盤に適しているのかをお話しします。

株式会社Livetoon 

開発マネージャー  土川敦也 氏

[プロフィール]

Webフロントエンド、アプリ、バックエンド、クラウドインフラ、AI機能まで、プロダクト開発をフルスタックに担当。2023年頃から、音声で自然に対話できるAIキャラクターづくりに夢中になり、ハッカソンでの試作や探究を重ねたことをきっかけに、現在はAI×エンタメ領域のサービス・コンテンツ開発に取り組んでいる。チームづくりや開発プロセスの改善にも携わる。

※本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

TiDBについて

分散型NewSQLデータベース「TiDB (タイ・デー・ビー)」は、ゲーム業界、金融、決済サービス、Eコマース、コンテンツサービス、通信、製造、流通、メディアなど多種多様業界でのミッションクリティカルなシステムへの導入が進み、全世界で4,000社以上の企業に採用されています。TiDBは、従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLを使用してデータにアクセスすることができ、分散型のアーキテクチャにより水平方向の拡張性、強力な一貫性、MySQLとの互換性を備えた高い可用性、さらに列指向ストレージによる高性能な分析処理により、多様化するデータ処理ニーズに応えます。

新アーキテクチャ「TiDB X」の採用により、ベクトル検索も含めたマルチモデルをサポートする次世代基盤へ進化しています。高いスケーラビリティとコスト効率に加え、大量のオンデマンドクエリを高並列で処理するAIエージェントのワークロードに対応することが可能です。

PingCAPについて

PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供することにコミットしています。PingCAPの社名は、ネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」の2つの単語を組み合わせています。3つのうち2つを選ばなければならないとされるCAP定理のC (Consistency – 一貫性)、A (Availability – 可用性)、P (Partition Tolerance – ネットワーク分断への耐性) ですが、この3つの全てに接続したい (Ping) という思いが込められています。PingCAPの詳細についてはhttps://pingcap.co.jpをご覧ください。

会社概要

会社名:PingCAP株式会社

所在地:東京都千代田区大手町2丁目6番4号 TOKYOTORCH 常盤橋タワー 9F

代表者:Eric Han (エリック・ハン)

設立:2021年3月15日

URL:https://pingcap.co.jp/

事業内容:分散型NewSQLデータベース「TiDB」を主力とした、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供

プレスリリース転載ここまで
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