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AIを活用しているサロンの経営層の3割以上が、自店では現在AIを「文章作成や検索など限定的に利用している」と回答!

公開: 更新:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社LiIBe
配信日時
2026年8月4日 11時00分
転載日
2026年8月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

株式会社LiIBeが「サロン経営におけるAI活用の実態調査」を実施!

美容室・サロン経営者向けのAI活用スクールを展開する株式会社LiIBe(本社:東京都中央区、代表取締役:宗像 良祐、広瀬 久也)は、サロンの経営層(20代~60代の男女)を対象に「サロン経営におけるAI活用の実態調査」を実施しました。この調査から、サロンの経営層の自店におけるAIの活用実態や今後の活用意向、さらに活用を推進する上での障壁などが明らかになりました。

<背景>

様々な業界でAI導入による劇的なDXが報じられる中、深刻な人手不足や競争激化に直面するサロン業界においてもAI活用による業務効率化やサービス品質の向上への関心が高まっています。一方で、専門人材の不足や情報の限られた環境下にあるサロンでは、AI活用の必要性を認識しつつも実際の導入・活用に至っていないケースも多いものと考えられます。そこで、株式会社LiIBeは、サロンの経営層を対象に、「サロン経営におけるAI活用の実態調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・サロン経営層の55%以上が現在、自店では業務で生成AIやAIツールを「活用している」と回答

・AIを活用しているサロンの経営層の最も多くが、自店では現在AIを「文章作成や検索など限定的に利用している」と回答しており、その回答比率は3割以上

・自店で現在AIを活用している主な業務は、「メール・LINE・DM作成」や「POP・チラシ制作」

・AIを活用しているサロンの経営層の7割強が、今後さらに自店でのAI活用を推進していきたい意向

・自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層が、今後新たにAIを活用したい業務領域のトップ3は、1位「顧客データの分析」、2位「業務効率化」、3位「売上・在庫データの分析」

・自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層が挙げる、その際の主な障壁は、「業務をどこまで自動化できるかわからないこと」や「導入効果・費用対効果が不明であること」

<調査概要>

調査期間:2026年7月17日~7月19日

調査方法:インターネット調査

調査対象:サロンの経営層(20代~60代の男女)

調査人数:336名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※本調査における「サロン」とは、理容室・美容室・まつげサロン・エステサロン・リラクゼーションサロンを指します

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります

サロン経営層の55%以上が現在、自店では業務で生成AIやAIツールを「活用している」と回答

まず、「自店では現在、業務で生成AI(ChatGPTやGeminiなど)やAIツールを活用しているか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が56.5%、「いいえ」が43.5%という結果になりました。この結果から、サロンの経営層の55%以上が現在、自店では業務で生成AIやAIツールを「活用している」と回答していることが判明しました。

AIを活用しているサロンの経営層の最も多くが、自店では現在AIを「文章作成や検索など限定的に利用している」と回答しており、その回答比率は3割以上

次に、AIを活用しているサロンの経営層を対象に「自店では現在、AIをどの程度活用できているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「文章作成や検索など限定的に利用している」で31.1%、2位が同率で「AIエージェントを活用し、複数業務を自動化している」と「日常業務で継続的に利用している」で26.3%という結果になりました。この結果から、AIを活用しているサロンの経営層の最も多くが、自店では現在AIを「文章作成や検索など限定的に利用している」と回答していることがわかりました。

自店で現在AIを活用している主な業務は、「メール・LINE・DM作成」や「POP・チラシ制作」

続いて、AIを活用しているサロンの経営層を対象に「自店では現在、どの業務にAIを活用しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「メール・LINE・DM作成」で43.7%、2位が「POP・チラシ制作」で40.0%、3位が「マニュアル作成」で34.7%という結果になりました。この結果から、自店で現在AIを活用している主な業務は、「メール・LINE・DM作成」や「POP・チラシ制作」であることがわかりました。

AIを活用しているサロンの経営層の7割強が、今後さらに自店でのAI活用を推進していきたい意向

また、AIを活用しているサロンの経営層を対象に「自店は今後さらにAI活用を推進していきたいと考えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「AIを前提とした経営となるよう推進していきたい」で30.0%、2位が「少しずつ推進していきたい」で22.6%、3位が「積極的に推進していきたい」で21.1%という結果になりました。1位から3位の各回答の比率を合計すると73.7%となり、この結果から、AIを活用しているサロンの経営層の7割強が、今後さらにAI活用を推進していきたい意向があることが明らかになりました。

自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層が、今後新たにAIを活用したい業務領域のトップ3は、1位「顧客データの分析」、2位「業務効率化」、3位「売上・在庫データの分析」

次に、自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層(AIを前提とした経営となるよう推進していきたい、積極的に推進していきたい、少しずつ推進していきたい、興味はあると回答した人)を対象に「自店が今後新たにAIを活用したい業務領域」を尋ねる設問への回答では、1位が「顧客データの分析」で45.1%、2位が「業務効率化」で43.4%、3位が「売上・在庫データの分析」で39.9%という結果になりました。この結果から、自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層が、今後新たにAIを活用したい業務領域として最も多く挙げたのは「顧客データの分析」であることがわかりました。

自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層が挙げる、その際の主な障壁は、「業務をどこまで自動化できるかわからないこと」や「導入効果・費用対効果が不明であること」

調査の最後、自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層を対象に「自店が今後さらにAI活用を推進していく際の障壁は何だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「業務をどこまで自動化できるかわからないこと」で32.9%、2位が「導入効果・費用対効果が不明であること」で29.5%、3位が「従業員への教育が難しいこと」で26.0%という結果になりました。この結果から、自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層が挙げる、その際の主な障壁は、「業務をどこまで自動化できるかわからないこと」や「導入効果・費用対効果が不明であること」であることがわかりました。

<まとめ>

今回の調査により、サロン経営層の55%以上が現在、自店では業務で生成AIやAIツールを「活用している」と回答した一方、こうした人の最も多くが、自店では現在AIを「文章作成や検索など限定的に利用している」と回答しており、その回答比率は3割以上であることが判明しました。また、自店で現在AIを活用している主な業務は「メール・LINE・DM作成」や「POP・チラシ制作」であり、AIを活用しているサロンの経営層の7割強は、今後さらに自店でのAI活用を推進していきたい意向であることがわかりました。なお、自店でAIを活用しており今後のさらなるAI活用にも前向きなサロンの経営層が、今後新たにAIを活用したい業務領域のトップ3は、1位「顧客データの分析」、2位「業務効率化」、3位「売上・在庫データの分析」であり、今後さらにAI活用を推進していく際の主な障壁は、「業務をどこまで自動化できるかわからないこと」や「導入効果・費用対効果が不明であること」であることが明らかになりました。

本調査で明らかになった、サロン経営においてAI活用の用途が限定的になっていることや今後AI活用を推進していく上で自動化できる範囲や費用対効果がわからないといった課題に対して、株式会社LiIBeの「SALON AI ACADEMY」は、サロンでAIを最大限に活用できる環境づくりを支援します。本サービスは美容サロン向けAI活用スクールで、美容業界におけるDX・AI活用のトップランナーとして、自社39店舗での導入を通じて培った圧倒的なノウハウを備えています。このノウハウに基づく支援により、スタッフが本来のコア業務に集中して質の高い接客体験を提供できる環境を整え、次世代のサロン経営の実現に貢献します。

<監修者>

株式会社LiIBe代表 宗像 良祐(むなかた りょうすけ)

元美容師/Webマーケティング/AI導入コンサル

美容師・WEB集客企業勤務を経て、美容特化の事業会社を設立。

ドライヘッドスパサロンを全国35店舗(海外出店も計画中)、美容室4店舗を展開し、再現性の高いマニュアル化によるフランチャイズ本部の運営も行う。高単価集客・次回予約によるリピート率向上・AI活用による業務効率化を自社で実践・体系化し、美容特化のWebマーケティング・AI導入コンサルティング・経営サポートを行っている。

調査実施会社

株式会社LiIBe(リアイブ)

株式会社LiIBe(リアイブ)

所在地:〒104-0045 東京都中央区築地2丁目15-20 築地二丁目ビル2F
代表取締役:宗像 良祐、広瀬 久也
事業内容:ライフスタイルブランドの企画・販売・卸売・輸出入、美容・健康関連商品の受託製造(OEM)、リラクゼーションサロン及びマッサージ店の経営 等
URL: https://liibe.co.jp/

SALON AI ACADEMY

株式会社LiIBeが提供する「SALON AI ACADEMY」は、美容サロン経営者向けの実践的なAI活用スクールです。自社39店舗のサロン運営で培ったノウハウを基に、新規集客から経営効率化までを体系的に提供します。実際に制作・運用時間を約80%削減するなど、現場で成果が実証されたカリキュラムのみで構成されている点が特徴です。詳細は以下をご覧ください。

SALON AI ACADEMY:https://liibe.co.jp/salon-ai-academy/

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

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