総合計画の進捗状況を公表
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 豊中市
- 配信日時
- 2026年8月31日 14時08分
- 転載日
- 2026年9月1日
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豊中市は、基本構想で掲げた「まちの将来像」を実現するための第4次豊中市総合計画後期基本計画(令和5年度~令和9年度)の進捗状況について、令和7年度実施分の評価を行い、結果を公表しました。
リーディングプロジェクト(南部地域活性化プロジェクト)を含む17施策について、11施策を「想定どおりに進んでおり、取組みを拡充する」、6施策を「想定どおりに進んでおり、取組みを継続する」と評価しました。評価は、各施策で設定したKGIなどの数値を基に進捗状況を示しています。評価結果は、今後の政策・施策を改善するための判断材料として活用し、次年度以降の取り組みにつなげます。
評価の概要
1 行政評価制度の概要
本市では、第4次豊中市総合計画後期基本計画の進行管理を行い、適切・的確な市政運営につなげるため、「第4次豊中市総合計画後期基本計画行政評価指針」に基づき行政評価を実施しています。
行政評価制度は、施策全体を評価する「政策評価」と、具体的な事業を評価する「事務事業評価」で構成されています。
<政策評価の手法>
目 的:第4次豊中市総合計画後期基本計画の進行管理
対 象:上記後期基本計画の16施策およびリーディングプロジェクト
内 容:各施策の進捗状況とその分析
評価者:施策を担当する部局の部局長
2 政策評価結果(総括)
令和5年度(2023年度)から第4次総合計画後期基本計画がスタートし、新たな行政評価指針に基づく評価が始まりました。今年度は令和7年度(2025年度)実施分の評価を行っています。
今年度の評価では、16施策とリーディングプロジェクトの計17項目について、「想定どおりに進んでおり、取組みを拡充する」とした評価が11施策、「想定どおりに進んでおり、取組みを継続する」とした評価が6施策となりました。
| 取組みの進捗度 | |
| 1 | 想定以上に進んでいる |
| 2 | 想定どおりに進んでいる |
| 3 | 想定よりやや遅れている |
| 4 | 想定より大幅に遅れている |
| 今後の取組み内容 | |
| 1 | 拡充 |
| 2 | 継続 |
| 3 | 変更 |
※ 各指標値の傾向に加えて、社会経済環境の変化などをふまえ、施策全体の進捗状況を評価しています。
<評価結果>

3 評価結果の公表
政策評価の詳細や事務事業結果については、市ホームページや市政情報コーナー等で公表しています。
▼市ホームページはこちら
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/keikaku/gyousei_hyouka/index.html











