本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社デジタルハーツホールディングス
- 配信日時
- 2026年8月6日 16時02分
- 転載日
- 2026年8月7日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
~増加する需要やグローバル市場展開を見据え、デバッグの受注キャパシティを拡大~
株式会社デジタルハーツ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:筑紫 敏矢、以下「デジタルハーツ」)が、株式会社IMAGICA GEEQ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 社長執行役員:元文 太一郎、以下「IMAGICA GEEQ」)のゲームデバッグ事業を譲り受けることに合意し、2026年8月6日付で事業譲渡契約を締結したことをお知らせいたします。

■事業譲受の理由
デジタルハーツは、2001年の創業以来、コンソールゲームやモバイルゲームの不具合をユーザー目線で検出するデバッグサービスを提供することで、様々なゲームの品質向上を支援しております。デジタルハーツのデバッグサービスは、単なる機能チェックのみならず、操作時に生じるわずかな違和感やユーザーの想定外の行動を推測した検証まで、ゲームに精通した人材ならではの発想力や想像力を活かした様々な観点から徹底的に不具合を検出することを最大の特徴としており、このようなデバッグ品質がクライアントから高く評価され、国内におけるゲームの品質向上パートナーとして確固たる地位を確立しております。また、近年では、これらのデバッグをはじめとする品質向上支援サービスを、国内のみならずグローバルに展開していくことで、さらなる成長を目指しています。
昨今、ゲームの複雑化やゲームタイトルのマルチ言語・マルチプラットフォーム展開の加速、さらにはNintendo Switch 2の発売を機とした開発タイトル数の増加などを背景に、国内外においてデバッグ需要は拡大するとともに、デバッグに求められる専門性や対応力もますます高度化しています。このため、デジタルハーツでは、従来のデバッグ品質を維持しながら、グローバル市場展開も見据えた受注キャパシティを拡大することを目的に、この度IMAGICA GEEQよりゲームデバッグ事業を譲り受けることといたしました。
IMAGICA GEEQのゲームデバッグ事業は、2011年に大阪拠点でコンシューマーゲーム向けのサービスを開始して以来、様々なゲームタイトルにおける豊富なデバッグ実績を有するとともに、ソフトウェアテスト技術者資格であるISTQBのゴールドパートナー認定を取得するなど、確かな技術力も有しております。この度の事業譲受により、デジタルハーツは、在籍5年以上のベテランスタッフをはじめとする500名以上のデバッグ人材や東京・大阪・新潟における新たな事業拠点が加わることで、質・量の両面でデバッグサービスの提供力を高めることができます。また、IMAGICA GEEQにおいても、重点領域であるゲーム受託開発などに経営資源を集中させることが可能です。
デジタルハーツグループでは今後も、クライアントのニーズに柔軟に対応できる体制の構築に努めるとともに、“ゲームに精通した人材”ならではの付加価値の高いサービスの提供に注力することで、さらなる成長を目指してまいります。
■スケジュール
事業譲渡契約締結日:2026年8月6日
事業譲受実行日:2026年11月1日(予定)
以上
【デジタルハーツについて】
デジタルハーツは、「SAVE the DIGITAL WORLD」というグループミッションのもと、「確かな品質」を提供するグローバル・クオリティ・パートナーとして、ゲームの不具合を検出するデバッグからローカライゼーション、マーケティング支援等の幅広いサービスを提供し、ゲーム・エンターテインメント業界の発展を支えています。
https://www.digitalhearts.com/
以下はtrends編集部による情報です。
