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Pendoジャパン、約1ヶ月の開発・検証・改善に取り組む「Pendo Novus Product Challenge 2026」を開催

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Pendo.io, Inc.
配信日時
2026年10月15日 10時00分
転載日
2026年10月16日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

〜 1位には賞金30万円! 選出された最大5組が最終デモ・プレゼンへ~

 「ソフトウェアで世界のソフトウェア体験を向上する」をミッションに掲げ、すべてのソフトウェア体験を意思決定と成長の資産に変えるソフトウェア体験管理プラットフォームを提供しているPendo.io Japan株式会社(所在地:東京都渋谷区、以下Pendoジャパン)は、AIを活用してプロダクトを開発するエンジニアやプロダクトマネージャーを対象とした「Pendo Novus Product Challenge 2026(以下、 Novusチャレンジ 2026)」を開催します。

 「Build with AI. Learn with Novus.(AIで作り、Novusで学ぶ。)」をテーマにした本イベント。参加者には個人またはチームで、約1ヶ月にわたりオンラインでプロダクトや新機能の開発・改善に取り組んでいただきます。その過程でPendoのAIプロダクトエージェント「Novus」を活用し、プロダクトの構造やユーザー行動を理解しながら、計測、分析、改善までの一連のサイクルを実践します。そして、12月4日(金)には渋谷にて、ファイナリストを招き、最終審査と表彰式および懇親会をリアル開催します。

 応募方法やスケジュール、審査基準などの詳細の確認とエントリーは、以下の特設ページから行えます。
 特設ページ: https://www.pendo.io/resources/product-agent-for-the-ai-era/

 参加をご検討の方向けに、2026年10月21日(水)13:00-13:45にオンライン説明会を開催します。

Zoom URL:https://pendo.zoom.us/webinar/register/WN_mztgfwz3Q2iKm3XzJJlBjw#/registration 

 リアルで開催される最終審査は、Novusチャレンジに参加されない方も無料で観覧いただけます。AI開発やプロダクト開発に興味のある方は特設ページから「表彰式参加希望」フォームにてご応募ください。当日会場で、ファイナリストを直接応援して下さい。

AIで「作る速さ」が向上した今、問われるのは「何を改善するか」

 生成AIやAI開発ツールの進化により、プロダクトのアイデアを短期間で形にすることが、これまで以上に容易になりました。一方で、開発スピードが上がるほど、リリースした機能が実際にどのように使われ、ユーザーがどこで困り、次に何を改善すべきかを把握することが難しくなります。

 これからのAI駆動開発に求められるのは、速く作ることだけではありません。「作る・計測する・学ぶ・改善する」というサイクルを、プロダクトの変化に合わせて継続的に回すことが重要です。

Novusチャレンジでは、AIを活用した開発と、実際のプロダクト利用状況に基づく改善を一つのLearning Loopとして体験する機会を提供します。

PendoのAIプロダクトエージェント「Novus」

 Novusは、コードベース、プロダクト、ユーザー行動を理解し、開発から改善までを支援するAIプロダクトエージェントです。

 GitHubなどのリポジトリに接続してプロダクトの構造やワークフローを把握し、コードの変更に合わせて計測を維持します。また、ユーザーの摩擦や離脱、不具合、利用されていない機能などを検知し、コード修正やアプリ内ガイドを含む実行可能な改善案を提示します。

 Novusチャレンジでは、参加者がNovusを開発・計測・分析・改善のサイクルに組み込み、「作ったものから何を学び、どのように改善したか」までを成果として発表します。

2つのテーマ

 Novusチャレンジのお題は、「実在する課題を見つけ、直し、証明する」こと。参加者は、Novusを活用して自社プロダクトに潜む課題を発見し、改善を実装したうえで、ユーザー行動の変化としてその成果を証明します。取り組みは、以下の2つのテーマで構成されます。

テーマ1:発見 ― プロダクトに潜む、本当の課題を見つける

 Novusで(自社)プロダクトの実データを分析し、事業インパクトの大きい課題とその原因を特定します。

発表では、以下の流れに沿って取り組みの成果を紹介します。

・プロダクトのどこに、どのような課題が潜んでいたか
・Novusの分析から何が分かったか(原因・事業インパクト)

テーマ2:証明 ― 改善を実装し、ユーザー行動の変化で証明する

 発見した課題をもとに改善を実装し、行動データがどのように変化したかを結果で示します。

発表では、以下の流れに沿って取り組みの成果を紹介します。

・見つけた課題に対してどのような改善を実装したか
・改善によってユーザー行動はどのように変化したか(結果)

審査基準

 応募作品は、以下の5つの観点から総合的に審査します。

1.課題または仮説の明確さ
 改善したい課題や、新しい機能・体験を作る際の仮説が明確に設定されているか

2.Novusの活用度
 Novusを使ってプロダクトやユーザー行動を理解し、具体的な発見や示唆を得られているか

3.プロダクト価値
 取り組んだ課題や改善が、ユーザーにとって価値のあるものになっているか

4.Learning Loopの完成度
 開発や検証から得た学びを、具体的な改善につなげられているか

5.デモとストーリー
 「何を課題または仮説とし、Novusで何が分かり、どのように改善したか」を分かりやすく伝えられているか

最終審査員

 ビジネスやプロダクトの最前線で活躍する審査員をお招きしています。

最終審査・表彰 - 1位には賞金 30万円を贈呈!

 提出された作品を審査し、最大5組をファイナリストとして選出します。

 ファイナリストは2026年12月4日(金)、渋谷スクランブルスクエア WeWork内会場で開催する最終審査会に参加し、審査員に向けてプロダクトのデモとプレゼンテーションを行います。

 最終審査では応募トラックを問わず、審査基準に基づく総合評価によって第1位、第2位、第3位を決定します。入賞者には、1位に賞金30万円、2位に賞金20万円、3位に賞金10万円を贈呈いたします。

開催概要

名称:Pendo Novus Product Challenge 2026 

主催:Pendo.io Japan株式会社 

エントリー受付期間:2026年10月15日(木)~2026年11月2日(月) 

オンライン開発期間:2026年10月15日(木)~ 2026年11月20日(金) 

オンライン説明会:2026年10月21日(水)13:00-13:45

ファイナリスト発表:2026年11月25日(水) 

最終審査・表彰:2026年12月4日(金)

最終審査会場:渋谷スクランブルスクエア WeWork内会場 

参加費:無料 ※参加者はコンテストの期間内はNovusを無料でお使いいただけます。

参加形式:個人またはチーム 

応募方法:特設ページに掲載された応募要項をご確認のうえ、「エントリーはこちら」ボタンからGoogleフォームに必要事項を入力してお申し込みください。

特設ページ: https://www.pendo.io/resources/product-agent-for-the-ai-era/

最終審査・表彰式のみ参加を希望する方は、上のページから「表彰式参加希望」フォームにてエントリーをお願いします。応募多数の場合には、抽選とさせていただきます。

対象:

・AI開発ツールを活用している、または関心のあるエンジニア
・プロダクトマネージャー、プロダクトオーナー
・エンジニアリングマネージャー、テックリード
・UX/UIデザイナー
・スタートアップ、SaaS企業、社内開発チーム
・AIを活用したプロダクトや機能の改善に取り組みたい方

※最終審査会への参加に伴う交通費・宿泊費などは、参加者の負担となります。
※応募条件、提出物、審査方法および参加規約の詳細は、特設ページをご確認ください。


■Pendoについて

Pendoは、世界中のソフトウェア体験をより良くすることを使命としています。35兆件の行動データポイントに基づき、今日のアプリケーションやエージェントが実際にどのように利用されているかを可視化し、ソフトウェアが本来提供すべき真の価値をユーザーに届けることを支援しています。

ノースカロライナ州ローリーに本社を置くPendoは、世界各地にオフィスを展開しています。

2020年11月1日にPendo.io Japan株式会社として日本法人を設立し、日本市場における事業展開を進めています。

公式ホームページ:https://www.pendo.io/ja-jp/

 【本イベントに関するお問い合わせ先】
Pendo.io Japan株式会社
担当:Novusチャレンジ事務局
E-mail:jp-hackathon@pendo.io

【本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先】

Pendo ジャパン 広報事務局(合同会社 NEXT PR内)

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目11-1 メトロポリタンプラザビル14階

Email: pendoPR@next-pr.co.jp  Tel: 03-4405-9537  Fax: 03-6739-3934

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