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発表:株式会社ボーンデジタル/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000073594.html(2026年7月29日 17時00分 配信)/転載日:2026年7月30日
株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/ )は、大容量ファイルを扱うクリエイティブチームのために設計されたクラウド型バージョン管理ツール「Diversion」の取り扱いを開始いたしました。
Diversionは、3Dモデル・テクスチャ・映像素材などのバイナリアセットとソースコードを、同一のリポジトリでまとめて管理できるバージョン管理ツールです。サーバーの構築・保守を必要とせず、エンジニアに加えてアーティストやデザイナーも直感的に利用できる環境を提供します。

大容量アセットを扱うチームの共同制作を、よりシンプルに
3Dモデル、テクスチャ、映像素材といった大容量アセットを扱う制作では、ファイルの更新履歴の把握、同時編集による競合の回避、制作メンバー間での情報共有などが重要です。Diversionは、大容量ファイルの管理に対応するとともに、GUIによる操作やファイルロック、クラウド同期機能を備え、クリエイティブチームにおける共同制作を支援します。
■「Diversion」の主な機能・特徴
・Unreal Engine連携
UGS・Hordeに対応し、コンテンツブラウザから直接操作できます。
・直感的なGUI
Windows/Mac対応のデスクトップアプリケーションとWebブラウザで操作できます。コマンドラインを使わずに利用できるため、エンジニア以外のメンバーも導入しやすい設計です。
・大容量アセット対応
ファイル単位のサイズ上限を設けず、大規模なリポジトリに対応します。40万ファイルのコミットを30秒以内で処理する性能を掲げており、3Dモデルやテクスチャ、映像素材などの管理に活用できます。
・ファイルロック機能
同じファイルを編集中のメンバーにリアルタイムでアラートを表示します。排他ロックによって編集競合を防ぎ、チームでの共同作業を支援します。
・クラウドネイティブ
サーバーを構築・管理する必要はありません。コミット後は自動でクラウドに同期されるため、push/pull操作を行うことなく作業を進められます。
・既存環境からの移行サポート
PerforceおよびGit LFSからの自動移行ツールを提供しています。既存ツールとの並行稼働にも対応し、制作環境の移行を支援します。
■ご購入・お問い合わせ
Diversionの導入に関するご相談、ライセンス見積もり、請求書払いのご要望など、下記製品ページよりお気軽にお問い合わせください。本製品は法人向けの販売となります。
■ボーンデジタルについて
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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