こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:Peatix Japan株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000058728.html(2026年7月31日 16時00分 配信)/転載日:2026年8月1日
ーーイベント後も、主催者と参加者の継続的なコミュニケーションをサポート

イベント・コミュニティのプラットフォーム・ピーティックス ( Peatix ) を運営するPeatix Inc.(本社:米国ニューヨーク州、CEO:原田 卓、以下「ピーティックス」)は、主催者がグループページから読みもの・動画・音声などのコンテンツを発信できる新機能「コンテンツ紹介ページ」の提供を開始しました。本機能により、主催者はイベントを起点に出会った参加者へ、イベント情報だけでなく、レポート記事・メディア掲載記事・ホワイトペーパー・ポッドキャストなど、届けたいコンテンツをグループページから継続的に発信できるようになります。
機能リリースの背景
ピーティックスのグループページは、主催者と参加者がイベントを起点につながる場として、開催予定・過去のイベント情報を中心に提供してまいりました。一方、主催者からは「イベントが終了した後も、参加者に向けて関連情報やコンテンツを継続的に届けたい」「イベント開催時以外も、グループページを参加者との接点として活用したい」というご要望を多くいただいておりました。
イベントを通じて生まれた参加者との関係を、単発で終わらせずに継続的なつながりへ発展させていくうえで、イベント以外のコンテンツも主催者自身の言葉で届けられる場所が求められています。今回新設した「コンテンツ紹介ページ」は、こうした主催者の発信ニーズに応えるものです。
今後の展開
今後は、主催者がグループページ上でコンテンツを有料で販売できる機能の提供を予定しています。これにより、主催者はイベントのチケット販売に加え、自身が制作した記事・動画・音声などのコンテンツからも収益を得られるようになり、コミュニティ運営を支える手段が広がります。
「コンテンツ紹介ページ」の概要
主催者は、グループページに「コンテンツ」タブを通じて、外部リンクを伴ったコンテンツ紹介ページを掲載できます。1つのページごとにタイトル・詳細・カバー画像・カテゴリ・外部リンクURLを設定し、自身が運営するブログ記事・メディア掲載・動画・ポッドキャストなどへ参加者を誘導することが可能です。
掲載したコンテンツは、グループページの「コンテンツ」タブから一覧で閲覧でき、グループのフォロワーに限らずどなたでもご覧いただけます。公開時にはグループのフォロワーへ自動で通知が届くため、主催者は告知の手間をかけずにコンテンツを届けられます。

主な特徴
1. グループページに「コンテンツ」タブを新設
これまでグループページは「ホーム」「イベント」「アクティビティ」「メンバーラウンジ(有料)」「フォロワー」のタブで構成されておりましたが、新たに「コンテンツ」タブが加わりました。主催者は、開催予定・過去のイベントとは別の動線で、参加者へ届けたい情報をストックしておくことができます。

2. 読みもの・動画・音声・その他の4種類に対応
コンテンツの種類として「読みもの」「動画」「音声」「その他」の4つを選択でき、ジャンルを問わず幅広いコンテンツを掲載できます。外部リンクを通じて、自社ブログ・YouTube・Spotify・noteなど、主催者がすでに運用している発信チャネルへの誘導も柔軟に設計できます。

3. 公開すると、フォロワーへ自動で通知
コンテンツ紹介ページを公開すると、グループのフォロワーへ自動で通知が届きます。主催者が別途告知を用意する必要がなく、公開するだけで参加者へ届く設計です。あわせて、グループページの「アクティビティ」にも自動で投稿されるため、ページを訪れた方にも新着コンテンツが伝わります。

4. 誰でも閲覧可能で、新たな出会いの起点に
掲載したコンテンツは、グループのフォロワー以外の方にもご覧いただけます。コンテンツを起点にグループや主催者を知った方が、フォローやイベント参加へとつながっていく循環を生み出します。
5. すべての主催者が無料で利用可能
本機能は、ピーティックスをご利用いただいているすべての主催者が、追加料金なしでご利用いただけます。
想定される活用シーン
- 開催したイベントのレポート記事の集約
- メディア掲載記事・取材記事へのリンク
- ホワイトペーパー・調査レポートのダウンロードページへの導線
- ポッドキャスト番組・音声コンテンツの紹介
- YouTube動画・ウェビナーアーカイブの紹介
- 主催団体・登壇者によるブログ記事や寄稿の紹介
ピーティックス ( Peatix ) について
ピーティックスは、「出会いと体験を広げる」サービスとして、有志の集まりから大型フェスまで規模やジャンルを問わず活用できる、日本最大級のイベント・コミュニティプラットフォームを提供しています。2011年にサービスを開始し、現在では年間イベント参加者数*560万人、オフライン・オンラインを合わせて常時25,000以上のイベントが掲載されています。日本をはじめ、アメリカ、シンガポールなど22カ国でサービスを提供し、月間1,000以上の主催者が新しくプラットフォームに加わっています。
*2024年7月-2025年6月
Peacom(ピーコム)について
Peacomは、活動的なユーザーが多く集まるピーティックスのデータベースを活用した、複合型マーケティングソリューションです。顧客を「知り、獲得し、仲間にする」、課題に沿った5つのマーケティングソリューション「Peatixインサイト」「Peatixマルシェ」「Peatixホワイトペーパー」「集客サービス」「Peatixメンバーラウンジ」をご提供します。
https://services.peatix.com/ja/peacom
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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