Datachain、代表の久田は平将明衆議院議員とオンチェーン金融をテーマに対談、次世代金融インフラの社会実装を推進
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この記事はプレスリリースです
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- 発表元
- 株式会社Datachain
- 配信日時
- 2026年9月28日 09時30分
- 転載日
- 2026年9月29日
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株式会社Datachain(代表取締役:久田哲史、以下「Datachain」)の代表・久田哲史は、株式会社PoliPoliが運営するYouTubeチャンネル「政治ドットコム」に出演し、元デジタル大臣・衆議院議員の平将明氏と対談しました。AI時代の金融インフラとして注目される「オンチェーン金融」をテーマに、企業財務・決済の変革、日本の金融インフラの自律性、社会実装に向けた官民の役割について意見を交わしました。

対談の主な内容
対談では、AIとブロックチェーンが金融にもたらす変化をテーマに、企業や生活者にとってのメリットから、日本の競争力、社会実装に向けた官民の役割まで幅広く意見を交わしました。
具体的には、企業の請求・送金・入金確認の自動化や、在庫・売掛債権を活用した資金調達の迅速化を紹介。また、海外の技術基盤への依存に伴うリスクや、取引の継続性・データ管理を含む金融インフラの自律性についても議論しました。
最後に久田は、金融機関・事業会社・政策関係者など、立場を問わず、オンチェーン金融の実現を目指す方々と議論し、具体的な行動につなげていきたいとの意向を示しました。
Datachainの今後の取り組み
対談で取り上げた企業財務・決済の自動化や、金融インフラの自律性といった論点を踏まえ、Datachainは、技術開発と関係者との協働を通じてオンチェーン金融の社会実装を進めてまいります。
当社はこれまで、ブロックチェーンの相互運用性に関する研究開発を基盤に、金融機関によるステーブルコインやトークン化預金の事業化を技術面から支援してきました。今後も、以下の3つの観点を重視して取り組みます。
■企業財務・決済の自動化を支える基盤づくり
ブロックチェーン同士や既存システムとの連携を支える技術を通じて、企業の資金管理や支払い業務の効率化に取り組みます。決済や資産の移転をプログラムで制御し、関連する業務・情報をつなぐことで、AIの活用を含む企業財務・決済の自動化を支える基盤づくりを進めます。
■国際競争力と自律性を備えた金融インフラの構築
技術・製品としての国際競争力を追求するとともに、取引の継続性やデータの適切な管理を重視します。利用するサービスの運営主体や取引に対する権限、外部への依存に伴うリスクを踏まえ、日本の金融機関や事業会社が、自らの取引やデータを適切に管理しながら活用できる金融基盤の構築を目指します。
■社会実装に向けた関係者との協働
金融機関・事業会社・政策関係者との対話を通じて、技術、実務、制度それぞれの課題を共有し、具体的なユースケースや実現に必要な要件を検討していきます。オンチェーン金融の実現に主体的に取り組む方々と知見を持ち寄り、議論を具体的な行動につなげてまいります。
動画について
■動画タイトル
【AI時代の金融インフラとは?】平将明元デジタル大臣×Datachain久田哲史氏「オンチェーン金融」最前線。AIが変える企業決済の未来。即時資金化で中小企業も改革?官民連携で拓く金融イノベーション!
■動画URL
■出演者プロフィール
平 将明 元デジタル大臣・衆議院議員
1967年生まれ。早稲田大学法学部卒業。サラリーマン生活を経て、大田青果市場の仲卸会社に入社し社長を歴任。2005年に衆議院議員選挙で初当選。経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官などを経て、内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)、デジタル大臣、自民党デジタル社会推進本部NFT政策検討PT座長などを歴任。
久田 哲史 株式会社Datachain 代表取締役
2007年にSpeeeを創業し、代表取締役に就任。2011年、新規事業創出に専念するため代表を交代。2018年、ブロックチェーンの社会実装に取り組む株式会社Datachainを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。次世代の金融・決済インフラ構築を牽引する。
本件に関するお問い合わせ
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株式会社Datachain・広報
Eメール:contact@datachain.jp
* 株式会社Datachain は、株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 英樹、東証スタンダード市場:4499)の子会社です。
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