『SSL証明書「47日問題」到来』というテーマのウェビナーを開催
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- マジセミ株式会社
- 配信日時
- 2026年10月9日 09時00分
- 転載日
- 2026年10月10日
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マジセミ株式会社は「SSL証明書「47日問題」到来」というテーマのウェビナーを開催します。

■有効期間の大幅短縮で、更新頻度が8~12倍に増加
SSL/TLS証明書の有効期間は段階的に短縮され、2029年には最長47日となる予定です。これにより、これまで年1回程度だった証明書更新は大幅に増え、更新頻度は現在の8~12倍になることが想定されます。証明書の台帳管理、更新申請、承認、発行、サーバーへの反映、動作確認など、年に数回であれば対応できていた作業も、更新頻度が高まることで担当者の大きな負担となり、管理コストや運用リスクの増加につながります。
■更新漏れが、サービス停止などの事業リスクに直結する
更新作業が増えるほど、ヒューマンエラーや対応漏れのリスクも高まります。SSL/TLS証明書の期限切れは、Webサイトへのアクセス障害や業務システムの停止、ブラウザ警告の表示など、サービス提供に影響を及ぼす可能性があります。「更新時期を把握しているのは担当者だけ」「担当者が不在だと更新方法が分からない」といった属人的な運用のままでは、増え続ける更新作業への対応が特定の担当者に集中し、組織として安定した運用を継続することが難しくなります。
■求められるのは「効率化」だけではなく「自動化・可視化」
47日時代に重要なのは、更新作業を少し効率良くすることではありません。自社で利用している証明書の所在や期限を可視化・一元管理したうえで、発行・配置・更新などを可能な範囲で自動化し、特定の担当者に依存しすぎない運用へ移行することが求められます。本セミナーでは、47日時代に対応するための証明書ライフサイクル管理(CLM)の考え方と、自動化・可視化によって更新漏れや担当者依存を防ぎ、証明書運用の負荷を軽減する具体的な方法を解説します。
・このような方には特にオススメです
・SSL/TLS証明書を5~10枚以上、または数十枚規模で自社管理している方
・AWS(ACM利用)やAzure(Key Vault利用)など、複数のクラウド環境で証明書を管理している方
・手作業や担当者依存による証明書更新に限界を感じている方
・自社利用環境の証明書管理を可視化・自動化したい方
■主催・共催
GMOグローバルサイン株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
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