【6ブロック75項目+AIリスク20項目】HBLAB、「移行における品質・テストチェックリスト」 と講演動画を無料公開
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社HBLAB JAPAN
- 配信日時
- 2026年10月13日 09時30分
- 転載日
- 2026年10月14日
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「カバレッジ100%」は、誰が母数を決めたかで意味が変わる ― 株式会社エイチビーラボジャパンが、AI時代のMigration QAの実務ツールを無料公開
レガシーシステムのモダナイゼーションとAI活用を軸に日本企業のシステム変革を支援する株式会社エイチビーラボジャパン(本社:東京都港区/以下、HBLAB)は、2026年10月7日開催のウェビナー「MigrationはAIで加速。品質は、どう守る?」の講演動画(約48分)と、実務用の「移行における品質・テストチェックリスト」をまとめた資料パックを無料公開いたしました。

■ 公開の背景
AIの活用により、マイグレーションは大きく加速しています。一方で、AIはコード・テスト・テストデータを高速に「生成」できる反面、生成したものを自ら「疑う」工程では、人間より優れているわけではありません。現場では、次のような課題が共通して生じています。
- 設計書が古く有識者もおらず、期待動作の「基準」を定義できない
- テスト観点が足りているかを判断する基準がなく、個人の経験に依存する
- AIを使っても、AI自身の出力が基準になり、結局は人の全件レビューが残る
- カバレッジが高くても、未検証のロジックが見えず不安が残る
共通するのは、品質を評価する「独立した基準」がないことです。検証できないAIの出力は、新たなブラックボックスになりかねません。AIが深く関与するほど、AIから独立した検証(Verification Gate)が重要になります。本パックは、この考え方を現場で実践するための実務ツールです。
■ 本パックの内容
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ウェビナー講演動画(約48分)
Migrationの品質課題と従来のQAの整理から、「AIで加速し、独立した検証で守る」というアプローチ、そしてAIツール「Migurei」の仕組みまでを解説します。後半のLive Demoでは、レガシーコードの解析からテストケース・テストデータの生成、実行・検証、そして4次元の検証レポート作成までの流れをご覧いただけます。 -
移行における品質・テストチェックリスト
基盤・テストデータ・ユニットテスト・結合&データ移行・非機能・監査の6ブロック75項目の検証チェックポイントに加え、QA工程におけるAIのリスク20項目(うち高リスク14項目)を収録。言語移行・プラットフォーム移行・DB移行・クラウド移行など、あらゆる移行に使用でき、特定のツールや方法論に依存しません。各項目にステータスを記入することで、自己診断としてもご活用いただけます。
■ 本パックでわかること(一部ご紹介)
なぜ「カバレッジ100%」や「全テスト合格」が、それ自体では品質の証明にならないのか ― 母数を定義した者が、その「100%」の意味を決めてしまう
カバレッジを「必要条件」から「十分条件」に近づける4つの観点:分岐網羅(Branch)× 要件適合(Requirement)× 観点網羅(Category)× 信頼性(Reliability)
仕様書が残っていない業務例外の「期待値」をどう定義するか ― リバースエンジニアリングとGolden Master(実データ照合)の組み合わせ
AI同士が「循環的検証」に陥る危険と、生成と検証を分離する方法
旧システムが稼働しているうちにしか取得できない検証用データ・性能値(停止後はやり直せない項目)
■ HBLABのMigrationアプローチ
HBLABは、VB6/VBA/Java Struts/COBOL/RPG/Lotus Notesなどのレガシー資産に対応し、リバースエンジニアリングによって業務ロジックを復元し仕様書を生成します。Assessment → Design → Migration → Test の各工程に独立した検証ゲートを設け、AIの出力を承認済みの基準と照合してから次工程へ進めることで、"新たなブラックボックスを生まない"移行を目指します。品質面では、単体テストにおけるロジック処理のカバレッジおよびパス率100%を担保する検証アプローチを採用しています。
■ こんな方におすすめ
- 基幹・レガシーシステムの移行を支援するSIerの開発・品質ご担当者
- AI活用による開発・移行の品質検証プロセスに課題を感じている情報システム部門のご担当者
■ ダウンロード方法
▼ 資料パックのお申し込みはこちら
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■ 株式会社エイチビーラボジャパンについて
株式会社エイチビーラボジャパン(HBLAB JAPAN)—— Data & AI をコアとする技術パートナー。既存システム・旧バージョン/旧フレームワークのモダナイゼーションを、AIと人による検証可能なプロセスで支援します。
所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目3番4号 グランファースト芝大門6階
本件に関するお問い合わせ:
- メール:mkt@hblab.vn
- 電話番号:03-6281-9068










