本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社ココナラ
- 配信日時
- 2026年8月5日 15時30分
- 転載日
- 2026年8月6日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
Claudeとの会話から離れることなく、760種類以上のカテゴリを横断してプロのサービスに出会える。「ココナラ for Claude」がAnthropic公式コネクタとして承認
株式会社ココナラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:鈴木 歩、東証グロース:4176、以下「当社」)は、 2026年8月5日より、Anthropicの「Claude」上でココナラを利用できる「ココナラ for Claude」を提供開始します。本対応はAnthropicの審査を経て公式コネクタディレクトリに承認・掲載されたもので、役務提供プラットフォームとしては日本初※1の取り組みです。2026年6月の「ココナラ for ChatGPT」に続く第2弾となり、主要な対話型AIの会話画面から、日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」に出品された累積100万件超のサービスにシームレスに発注できる環境が広がります。

※1. 2026年8月時点、当社調べ。国内の役務提供プラットフォームを対象とした調査による。
◼️背景
近年、対話型AIは情報収集や相談の入り口として急速に生活と業務へ浸透しています。
Claudeは業務利用を中心に広がっており、外部サービスと連携する公式コネクタは950種類を超え、毎日数百万人に利用されています(2026年7月 Anthropic発表)。
昨今、「AIに相談しながら探し、その場で依頼する」という行動様式が、特定のAIに限らず一般化しつつあります。
ココナラは2026年6月、役務提供プラットフォームとして日本初のChatGPTアプリ「ココナラ for ChatGPT」を提供開始すると同時に「他のAIプラットフォームとの接続も積極的に検討する」方針を表明しました。
本対応はその方針を実行に移すもので、ユーザーが普段利用するAIの中から、ココナラが抱えるプロ人材やサービスに発注できる環境の拡大を見込んでおります。
◼️主な特徴
特徴1 : Claudeの会話から離れることなく、条件に合うサービスに出会える
「顧客獲得のためのLPを予算20万円前後で制作してほしい」といった自然な言葉で条件を伝えるだけで、AIが予算や目的に合ったサービスを自動で抽出します。検索条件を細かく設定する必要はなく、Claudeでの相談や壁打ちの流れのまま、候補を絞り込むことができます。
特徴2 : 提案されたサービスの絞り込みをAIがサポート
依頼内容や予算・目的をもとに、Claudeが該当するサービスを絞り込みます。「なぜこのサービスが良いのか」と続けて聞くことで、出品者の実績や専門性を踏まえた理由もその場で確認できるため、比較の手間を抑えながら納得感を持ってサービスを選ぶことができます。
特徴3 : 760種類以上のカテゴリと、実績・評価に裏付けられた信頼
ココナラスキルマーケットには、760種類以上のカテゴリにわたって累積100万件を超えるサービスが出品されており、140万人を超えるスキル登録者と、62万社を超える法人顧客がプラットフォームを支えています。提案には、出品者の評価やレビュー、販売実績といったココナラ独自のデータが活用されており、AIによる推薦の確かさを支える基盤となっています。
◼️利用事例
Claudeで次のような依頼文を入力するだけで利用できます。
● 「新サービスのPRサイトを20万円以内で制作してほしい」
● 「ECサイトの月次レポート作成を自動化できる人を探している」
● 「採用向けの会社紹介動画のシナリオを10万円前後で頼みたい」
◼️利用の流れ
本コネクタは、ClaudeチャットおよびClaude Code、Claude Coworkでご利用いただけます。
コネクタを追加する(初回のみ)
1.Claudeのコネクタ一覧(ディレクトリ)から「ココナラ」を検索する
2.ココナラのコネクタを開き、「連携」を押す
3.コネクタ一覧画面に戻り、再度「連携」を押して有効化する
ClaudeチャットおよびClaude Coworkご利用の場合
1.チャット欄の「+」からコネクタを開き、「ココナラから追加」→「Coconala Service Search」を選択する
2.チャットで予算や目的、依頼したい内容を伝え、コネクタ利用の確認画面が出たら許可する
3.検索結果が表示される
なお、本コネクタは検索とおすすめ機能に対応しています。サービスの購入・見積り・決済は、ココナラ上で完結します。
◼️今後について
「ココナラ for Claude」は今後、提案精度のさらなる向上に加え、見積りや相談など対応機能の拡張を予定しています。ChatGPT・Claudeという主要な対話型AIの2つへの対応を足がかりに、他のAIプラットフォームとの接続も引き続き積極的に検討し、ユーザーが普段利用するAIの中から、必要なときにプロ人材やサービスに発注できる環境を広げてまいります。ココナラは、生成AIの進展を自社の成長機会と捉え、AI関連領域の流通総額(GMV)拡大に取り組むとともに、AIと人の力を掛け合わせたマッチング体験の進化を続けてまいります。
◼️「ココナラ for Claude」について
| 提供開始日 | 2026年8月5日 |
| 利用方法 | Claudeのコネクタ一覧から「ココナラ」を追加 |
| 対応機能 | サービスの検索・おすすめ (購入・見積り・決済はココナラ上で完結) |
| ココナラスキルマーケット URL | https://coconala.com/ |
※「Claude」はAnthropic, PBCの商標または登録商標です。
※「ChatGPT」はOpenAI OpCo, LLCの商標または登録商標です。
株式会社ココナラ
(グロース市場・コード番号4176)
代表者 :代表取締役社長CEO 鈴木 歩
所在地 :東京都渋谷区桜丘町20−1 渋谷インフォスタワー6F
事業内容 :
・知識・スキル・経験を売り買いできる日本最大級のスキルマーケット「ココナラスキルマーケット」
・オリジナルのデジタルコンテンツを気軽に出品・購入できる総合マーケットプレイス「ココナラコンテンツマーケット」
・求人や仕事を掲載するだけで、多数のプロから応募が集まる「ココナラ募集」
・ニーズにぴったりのプロ人材に直接アプローチができる「ココナラスカウト」
・一人ひとりにあった弁護士が見つかる検索メディア「ココナラ法律相談」
・即戦力のITフリーランスを最速でご提案「ココナラテック」
・フルリモートのアシスタントに手間な業務をまるっとお任せ「ココナラアシスト」
・業界トップクラスのプロ人材がプロジェクトを推進「ココナラコンサル」
・案件に最適な実名トップクリエイターをご紹介「ココナラプロ」
・成果直結型のプロ集団が事業の課題に応える、チーム型ビジネス支援「ココナラBPO」
グループ会社:株式会社ココナラテック、株式会社みずほココナラ、株式会社フレームキャリア
ウェブサイト:https://coconala.co.jp
以下はtrends編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
