イトーキ、「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」12階を日本橋の都市構造をデザインコンセプトにした新 しいワークプレイスへリニューアル
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社イトーキ
- 配信日時
- 2026年9月30日 14時00分
- 転載日
- 2026年10月1日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
五街道の起点・日本橋の都市構造を重ね、データとデザインで「チームコワーク」をかたちにした空間事例を公開
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、本社ワーキングショールーム「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」の12階をリニューアルしました。このたび、デザイナーの視点から先進的な空間事例を紹介する「ITOKI WORK-Style Design」にて、本事例を公開しました。
本プロジェクトでは、蓄積してきたオフィスデータと空間デザインを本格的に掛け合わせ、個の力を引き出しながら、チームとしての成果を高める「チームコワーク」の働き方を中心にデザインに反映しました。
ITOKI WORK-Style Design
https://wsd.itoki.jp/projects/workplace/design_house2/

空間構成の着想源は、本社が位置する日本橋です。江戸時代から人や情報が行き交う五街道の起点であった土地の成り立ちを、東西約100メートルのフロアに重ねました。中央を人と情報が流れる「川」、左右を「両岸」に見立て、オープンワークエリア、交流を育むコモンズテラス・コモンズヒル、チームで協働するチームコワークエリアの3つにゾーニングしています。
設計には、これまでの検証で得た能力発揮度のデータを反映しました。視線の抜けや人の気配、自然光との関係を踏まえ、壁や視線を遮る要素を抑えた開放的な構成とし、チームコワークエリアを主に窓側へ配置。無垢材のフローリングや東西に連なるライン照明で人や情報の流れを表現し、土を用いた素材、赤いカーペット、青いサインなど、異なる素材と色彩をフロア全体に響き合わせています。
詳細は「ITOKI WORK-Style Design」にてご覧ください。
https://wsd.itoki.jp/projects/workplace/design_house2/
デザイナー:香山 幸子/西岡 利恵/細田 明李/田中 碧/宮折 倫太朗/中村 晋也
ITOKI WORK-Style Designとは
イトーキが手がけた空間デザインの先端事例を、「Realize(気づく)」をテーマに、デザイナーの視点から紹介するデザインギャラリーサイトです。最新オフィスの豊富なビジュアルとともに、空間設計におけるコンセプトやインテリアの解説、担当デザイナーのプロフィールなどを掲載しています。




