AIエージェントで開発現場はどう変わる? OpenAI Japan、ソフトバンク、NewsPicksなどが登壇する カンファレンスを開催
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- RX Japan合同会社
- 配信日時
- 2026年10月19日 14時10分
- 転載日
- 2026年10月20日
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AI駆動開発、組織変革、セキュリティの最新実践を紹介。10月21日(水)からJapan IT Week【秋】内で開催【聴講無料・事前申込制】
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年10月21日(水)から23日(金)まで幕張メッセで開催する「第16回 Japan IT Week【秋】」にて、IT・DX分野の第一線で活躍する専門家を迎えたカンファレンスを開催いたします。
セッションの聴講申込みとは別に、展示会へのご入場には来場登録が必要です。

AIエージェントの登場によって、ソフトウェア開発の進め方やエンジニアの役割、企業の組織設計は大きく変わろうとしています。一方で、AIを自社の競争力につなげるためには、技術の導入だけでなく、経営や事業との連携、人材の評価、権限設計、セキュリティへの対応も欠かせません。
本カンファレンスでは、AI時代の開発・組織・事業戦略をテーマに、企業の実践事例や最新動向を紹介します。
カンファレンスは聴講無料・事前申込制です。気になるセッションは、満席となる前にお申込みください。
こんな方におすすめ
・AIエージェントを活用し、開発の生産性を高めたいITエンジニア・開発責任者
・エンジニアを経営や事業づくりに巻き込みたい経営者・事業責任者
・AI時代に対応した開発組織や評価制度を設計したい方
・大企業における新規事業創出の仕組みを学びたい方
・IoT製品に関する国内外のセキュリティ制度を把握したい方 …など
セッションの聴講申込みとは別に、展示会へのご入場には来場登録が必要です。
注目セッション(Japan IT Week【秋】カンファレンス内)
1.「コードを書くAI」から「開発を前に進めるエージェント」へ
— Codexが変えるソフトウェア開発
2026年10月22日(木)|10:00 ~11:00
OpenAI Japan(同) Applied AI Engineer – Codex 石田 修平 氏
本講演では、Codexの最新機能と活用事例を交え、計画からデプロイまでを一貫して進めるAIエージェント時代の開発ワークフローを紹介します。さらに、Codexを高いコスト効率で活用し、開発スピードと品質を両立しながら、個人から組織全体へ展開する方法を解説します。

セッションの聴講申込みとは別に、展示会へのご入場には来場登録が必要です。
2.≪パネルディスカッション≫「AIを止めずに守る企業の条件」
~自社AI時代に問われるセキュリティ、ガバナンスの実践論~
2026年10月22日(木)|12:00 ~13:00




ソフトバンク(株) 法人事業統括 セキュリティ本部 セキュリティ事業第2統括部 セキュリティサービス企画第3部 担当課長 松木 和彦 氏/(株)ピーエスシーMicrosoftビジネス推進部 チーフエバンジェリスト 近藤 聡 氏/(株)FRONTEO Risk & Solution Consulting 統括部 部長 古村 達也 氏/特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)マーケティング部会 理事/部会長/(株)フォーラムエイト 顧問【モデレーター】小屋 晋吾 氏
AI活用は、もはや一部部門の実験ではなく、業務や経営に関わるテーマです。その一方で、機密情報の入力、出力の誤り、運用不備、委託先管理、脆弱性への対応など、新旧の課題が併存しています。本講演では、AIを止めずに守るために、企業が何から備えるべきかを具体的に考えます。
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3.【IoTセキュリティ制度の最新動向】
IoTセキュリティラベリング制度JC-STARの現在地~1年の歩み~
2026年10月22日(木)|12:00 ~13:00
(独)情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンター 技術評価部 フェロー/部長 神田 雅透 氏
IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー脅威が増大する中、所定のセキュリティ適合要件を満たしたIoT製品に適合ラベルを付与し、安全なIoT製品であることを可視化するセキュリティラベリング制度JC-STARを2025年3月に開始しました。本講演では、JC-STARの目的と制度の仕組み、開始1年の歩みと最新動向を解説します。

EUサイバーレジリエンス法で何が変わるのか 国内メーカーが今押さえるべき実務ポイント
ミーク(株) 取締役 専務執行役員 CTO 小早川 知昭 氏
EU市場でコネクテッド製品やソフトウェアを展開する企業に大きな影響を与えるEUサイバーレジリエンス法(CRA)。本講演では、IoT導入・通信基盤を支える立場から、CRAの基本構造、製品分類、適用スケジュール、求められる対応をわかりやすく整理します。国内メーカーが準備すべき実務上の論点を、JC-STARとの関係も含めて解説します。

セッションの聴講申込みとは別に、展示会へのご入場には来場登録が必要です。
4.≪パネルディスカッション≫AIエージェント時代、ソフトウェア開発はどう変わるのか
― 大手IT企業が語る、AI駆動開発と開発組織変革のリアル ―
2026年10月23日(金)|10:00 ~11:00



日本アイ・ビー・エム(株)テクノロジー事業本部 AI Lab Office ビジネス・デベロップメント・
エグゼクティブ 岡田 拓也 氏/富士通(株) ソフトウェアオープンイノベーション事業本部 本部長
粟津 正輝 氏/(株)日立製作所アプリケーションサービス事業部 テクノロジートランスフォーメーション本部 本部長 立川 茂 氏
生成AIの進化とAIエージェントの登場により、ソフトウェア開発の在り方は大きく変化しています。前回大きな反響を呼んだ本テーマについて、国内大手IT企業の技術リーダーが再び集結。
AI活用はこの半年でどこまで進化し、AI駆動開発は開発現場をどのように変えたのか。
パネルディスカッション形式で、開発現場の最新動向や課題、AI時代に求められる開発組織や今後のエンジニアの役割を議論します。
セッションの聴講申込みとは別に、展示会へのご入場には来場登録が必要です。
5.≪対談≫技術者である前に、事業の主体者であれ。
NewsPicksが実践する、エンジニアを経営に引き込む評価と権限のつくり方
2026年10月23日(金)|12:00 ~13:00


(株)ユーザベース 執行役員 NewsPicks CTO 安藤 裕紀 氏/(株)ユーザベース NewsPicks Brand Design Senior Editor 福田 啄也 氏
AIが経営の意思決定に組み込まれ始めた今、技術を理解するエンジニアが経営の中枢に引き上げられています。そんな地殻変動が起きていますが、多くの現場でエンジニアは「デジタル担当」「DX担当」の枠に留め置かれたままです。NewsPicksでは、エンジニアが機能開発だけでなく事業の意思決定や仮説検証そのものに深く関わる文化を育んできました。技術者が事業の課題を引き受け、経営と地続きの議論をするための評価制度・権限設計・日々のコミュニケーション、その根底にある「技術者である前に、事業の主体者であれ」という思想を、NewsPicksのCTOが語ります。
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展示会来場登録
上記期日以降は自動で有料(5,500円税込)に切り替わります。
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都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。
展示会基本情報
下半期最大級*のシステム開発・運用・保守に関する総合展
展示会名:第16回 Japan IT Week【秋】
構成展:"AI時代の"情報セキュリティ EXPO/ソフトウェア受託開発・開発支援 展/組込み・エッジAI EXPO/IoTシステム開発 EXPO/AIインフラ・データセンターEXPO/ITエンジニア派遣・育成 EXPO/情シス応援 EXPO
同時開催展:Japan DX & AX Week【秋】/営業・デジタルマーケティング Week【秋】/EC・店舗 Week【秋】
会期:2026年10月21日(水)~23日(金)10:00~17:00 会場:幕張メッセ 1~8ホール
主催:RX Japan合同会社
HP:https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
*最大級:同種の展示会との出展社数および製品展示面積の比較。
RX Japan合同会社 について
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社
本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
代表執行役員社長:田中 岳志
事業内容:
●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)
●日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)
設立:1986年8月







