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Wix、AI で開発したアプリの本番運用を可能にする Wix Headless の機能強化を発表

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こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。

発表:Wix.com Ltd./原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000025208.html(2026年7月30日 11時30分 配信)/転載日:2026年7月31日

新機能により、開発者は AI が生成したあらゆるフロントエンドを、Wix が提供するホスティング、SEO、分析機能、統合ビジネスツールを備えた本格的なビジネス基盤へと迅速に展開

デジタルプレゼンスの構築、管理、成長をトータルに支援する世界有数のプラットフォームである Wix.com Ltd.(NASDAQ: WIX、以下 Wix)は、Wix Headless が Claude Code、Claude Design、Codex、Base44 をはじめとする幅広い AI コーディングツールと連携し、開発者が一つのプロンプトだけで、AI が生成したフロントエンドに Wix のビジネス基盤を組み込めるようになる新機能を発表しました。

Wix Headlessとは

Wix Headless は、たった一つのフローで EC、予約、CMS、会員管理といった Wix のビジネス向け機能を、Web サイトだけでなくモバイルアプリなど自由に構築したフロントエンドから利用できるソリューションです。バックエンドには Wix のビジネス管理プラットフォームを活用できます。

2023年に Wix のオープンプラットフォームとして発表された Wix Headless は、アイデアを実際に運用できるビジネスへと発展させるエージェント型のソリューションへと進化しました。これにより、かつては数か月を要していた立ち上げのプロセスが、わずか数日にまで短縮されます。

AI の進化により フロントエンドをデザインし、構築する方法はかつてないほど多様化しています。 しかし、実際にサービスとして本番環境で運用していくには 、フロントエンドだけでは不十分です。 あらゆるプロダクトの裏側には、決済、予約、EC、CRM、SEO、アナリティクス、セキュリティといった、ビジネス基盤が不可欠です。多くの開発者は、これらを複数のベンダーから個別に導入しており、それぞれ異なる料金体系や契約条件への対応に加え 、システム連携の複雑さという課題にも直面して います。

Wix Headless は、こうした課題を解決することができます。数多くの複雑なツールを使い分ける代わりに、Wix によるエンタープライズグレードの強固なシステム基盤に接続された環境で、必要なビジネス機能をワンストップで利用することができます。決済、予約、CMS、イベント、料金プラン、マーケティング、飲食店向けメニュー作成、ブログ、会員管理など、あらゆる機能をすぐに実装でき、 バックエンドの構築やサーバーの管理、複雑な技術スタックの構築や運用に煩わされることがないため分断されたスタックへの対応は必要ありません。

Wix Headless 部門統括のトゥヴィット・ルービン・カプラン(Tuvit Rubin Kaplan)は、次のように述べています。

「AI によって、フロントエンドの構築はかつてないほど迅速になりました。しかし、ビジネスを成功に導くのは、その裏側にある運用基盤です。信頼性が高く、安全で、大規模な運用でも実績のある基盤こそが不可欠です。Wix Headless は、AI で構築されたプロジェクトにこのような本格的なEC、予約、CMS、会員管理といったビジネスレイヤーを提供します。これほど幅広い統合ビジネスソリューションを一元的に提供できるプラットフォームは、ほかに類似例がありません。ユーザーの皆さまへ更なる利便性を提供するため、私たちは長年かけてこのソリューションを築いてきました。」

さらに Wix Headless は、グローバル CDN、オートスケーリング、DDoS 対策、SSL、モニタリング、データストレージ、ホスティング、99.9% の稼働率(SLA)といった、エンタープライズグレードのシステム基盤と安全基準を備えています。また、SOC 2 Type II、HIPAA に準拠し、API 全体でプライバシー要件を満たしています。AI ネイティブなワークフロー向けには、Wix の API 全体を学習した専用の MCP プラグインも用意されています。


Wix.com Japan 株式会社 日本法人代表 積田英明のコメント
「日本でも、生成 AIを活用した新規事業やサービス開発への関心が急速に高まっています。一方で、決済、会員管理、セキュリティといった機能を複数のサービスから個別に集めて組み合わせる負担が、事業化の見えないハードルになっている、という声を国内の事業者様からよくお聞きします。Wix Headless を通じて、こうした基盤を一体で提供することで、日本企業や開発者の皆さまが、開発スピードを落とすことなく、スタートアップから大企業まで柔軟に事業を拡張できるよう、Wix は今後も支援してまいります。」

Wix Headless の詳細については、以下をご覧ください。
日本語ページ
英語ページ

Wix.com について

Wix は、複雑な技術を簡素化し、あらゆるタイプの個人ユーザーや企業がオンラインで創造するための最高のツールを提供することをビジョンに掲げています。高度な AI とエンタープライズグレードのインフラストラクチャを基盤とする Wix は、世界中の何百万ものユーザーに信頼されています。2006年に設立され、2025年にはノーコードアプリケーションプラットフォームである Base44 の買収によりさらに強化された Wix は、インターネットの未来に向けて開発を続けています。 

プレスルームはこちら: https://ja.wix.com/press-room

※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。

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