こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:インパクトホールディングス株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000915.000024340.html(2026年8月3日 08時35分 配信)/転載日:2026年8月4日
SVの状況把握と会話要約、通話後の振り返りをサポート
インパクトホールディングス株式会社の連結子会社で、コールセンターの受託、情報通信・コンテンツサポート事業をはじめとした BPO 事業を展開するジェイエムエス・ユナイテッド株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 内添 正伸、以下 「当社」) が提供する音声通信プラットフォーム 「InfiniTalk (インフィニトーク)」 は、通話内容をリアルタイムにテキスト化し、会話内容を可視化する新機能 「リアルタイムテキスト変換機能」 を2026年8月3日より提供開始することをお知らせいたします。

本機能により、オペレーターと顧客の通話内容を通話中に確認できるようになり、SV・管理者による応対状況の把握や必要に応じたフォローを支援します。また、会話内容の要約や重要ポイントの確認、通話後の振り返りにも活用でき、コールセンター運営における応対品質の向上と業務効率化をサポートします。
提供の背景
コールセンター業界では、人材不足を背景に、限られた人員で応対品質を維持・向上させることが重要な課題となっており、SV・管理者には複数のオペレーターの応対状況を把握し、必要に応じて迅速にフォローする役割が求められています。一方で、通話内容の確認は通話録音を聞き返す運用が中心となるケースも多く、応対状況の把握や内容確認に時間を要していました。また、オペレーターにとっても、終話後の内容整理や報告、情報共有などの後処理業務が負担となっている場合があります。
こうした課題に対応するため、InfiniTalkでは通話内容をリアルタイムにテキスト化し、SV・管理者による応対状況の把握を支援する 「リアルタイムテキスト変換機能」 を開発しました。会話のリアルタイムテキスト化だけでなく、AIが会話内容の要約や重要ポイントを自動生成することで、終話後の確認・整理にかかる工数を削減し、オペレーターの後処理時間の短縮をサポートします。
新機能 「リアルタイムテキスト変換機能」 の特長
①通話内容をリアルタイムにテキスト化し、会話内容を可視化
オペレーターと顧客の通話内容をリアルタイムにテキスト化し、通話中の会話内容を画面上に表示します。音声だけでは流れてしまう会話の内容をテキストとして残すことで、応対中の確認や通話後の振り返りに活用いただけます。また、顧客とオペレーターの発話を分けて表示できるため、問い合わせ内容や会話の流れを整理し、全体像を把握することで、現場における情報共有や応対内容の確認をスムーズにします。
②SV・管理者の早期フォローを支援し、現場対応の質を高める
オペレーターの通話内容をテキストで可視化することにより、長時間化している応対やフォローが必要な応対の状況を把握し、必要に応じたサポートにつなげることが可能です。新人オペレーターの応対フォローや、在宅・分散型コールセンターにおける状況把握など、SV・管理者が現場を支えるための新たな手段としてご利用いただけます。
③AIによる会話要約・重要ポイント自動生成で、終話後の後処理を効率化
AIが会話内容の要約や重要ポイントを自動生成し、終話後の内容確認や情報整理をサポートします。これにより、オペレーターの後処理業務を効率化し、応対後の負担軽減につなげます。新人オペレーターの教育、応対品質の確認、ナレッジ共有、FAQやトークスクリプトの見直しなど、日々の通話を現場改善にもお役立ていただけます。
④後処理工数を軽減し、多様な人材の活躍を支援
テキスト化された通話内容や、会話要約・重要ポイントを活用することで、応対内容のメモ作成や終話後の入力作業にかかる工数を削減します。これにより、コールセンター業務の経験やPC操作の習熟度にかかわらず、通話内容の整理や応対後の情報共有に取り組みやすい環境を整えます。人材確保が難しい中でも、幅広い人材がコールセンター業務に参加しやすい運用を支援し、採用・教育における負担軽減にもつなげてまいります。
【提供開始日】 2026年8月3日
今後の展望
InfiniTalkでは、今回提供を開始する 「リアルタイムテキスト変換機能」 を通じて、通話内容を音声データとして蓄積するだけでなく、テキストデータとして可視化・活用できる環境を提供してまいります。今後は、カスタマーハラスメント対策につながる機能として会話内容内のリスクワード検知や、SV・管理者へ通知するアラート機能などの順次アップデートを予定しており、通話内容のリアルタイムな可視化だけでなく、現場で必要なフォローやリスク把握も支援することで、オペレーターが安心して応対できる環境の実現に取り組んでまいります。
InfiniTalk について

「InfiniTalk」 は、コールセンター運営に必要な機能を搭載し、規模に応じた回線数の設定や機能追加ができる拡張性を備えているコールセンターシステムです。導入実績は48業種、500 社、20,000 席を超え、コールセンターやカスタマーセンターをはじめとした社内や取引先、お客様とのコミュニケーションを刷新するバックオフィス業務DX (デジタルトランスフォーメーション) 推進ツールとして、幅広い業界業種の課題解決に活用されています。
音声通信プラットフォーム 「InfiniTalk」 の特徴
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 操作性・視認性 | PBXやコールセンターシステムの専門知識がなくても簡単に使える優れたユーザーインターフェース。 |
| スケーラビリティ | コールセンター事業の規模拡縮に柔軟に対応できる拡張性。 |
| システム連携 | CRM・SFAなど顧客管理システムと電話機を有機的につなげ、対応品質を向上することができるシステム連携APIを実装。 |
| リーズナブル | 最小限のシステム規模でスタート。その後必要に応じてライセンスやオプション機能を追加することが可能。 |
| グループ間連携 | コールセンター運営やオペレーター、スーパーバイザーの人材派遣・紹介も行っており、最適なソリューションを提供。 |
サービスサイト : https://www.infinitalk.co.jp/
導入事例 : https://www.infinitalk.co.jp/column/case
特設ページ : https://www.infinitalk.co.jp/stt
ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社 会社概要
1994 年創業以来、104 電話番号案内サービスの開始を契機に、その後コールセンターをはじめとしたBPO事業、デバック事業、人材サービス事業、コールセンターシステムの開発・販売・保守など、多種多様なサービスを展開。2020年にインパクトホールディングス株式会社のグループ傘下へ。
社名 : ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社 (インパクトホールディングス株式会社 連結子会社)
代表者 : 代表取締役社長 内添 正伸
設立 : 1994年6月
資本金 : 100百万円
本社所在地 : 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル23階
事業内容 :
・ コールセンターやバックオフィス業務などのBPO事業
・ コールセンターシステム 「InfiniTalk」 の開発・販売・保守
・ エンターテイメント・ゲーム領域におけるデバッグ事業、コンテンツ関連事業
・ 人材関連事業
コーポレートサイト : https://www.jms-united.co.jp/
お問い合わせ先
ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社 インフィニトーク本部
TEL : 03-6386-0321
E-mail : press@infinitalk.co.jp
コーポレートサイト : https://www.jms-united.co.jp/
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
