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TableCheck、キャンセル待ち機能を提供開始

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社TableCheck
配信日時
2026年8月26日 11時00分
転載日
2026年8月27日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

満席時の予約需要と空席発生をつなぎ、機会損失の削減を支援

世界中のレストランとゲストをつなぐプラットフォーム「TableCheck」を提供する株式会社TableCheckは、飲食店向け予約・顧客管理プラットフォーム「TableCheck」において、「キャンセル待ち」機能を提供開始したことをお知らせします。

本機能は、将来の来店日に対する予約が満席だった場合でも、ゲストはオンラインでキャンセル待ち登録を行うことができます。キャンセルなどにより空席が発生すると自動で通知が届き、通知画面から予約手続きに進むことができます。

これにより、ゲストは予約機会を逃しにくくなるとともに、飲食店は満席時にお断りしていた予約需要をつなぎ止め、キャンセル発生時の電話連絡業務を削減できます。

◾️「満席」のあとに生まれる「もったいない」をなくす

飲食店では、満席を理由に来店希望のゲストをお断りした後、キャンセルが発生し、空席が埋まらないケースが少なくありません。また、キャンセル待ちのゲストへの連絡や管理を手作業で行う店舗も多く、現場の負担となっています。

その結果、

  • キャンセルで空いた席が埋まらない「空席ロス」
  • 満席で断ったゲストを失う「機会ロス」
  • 電話連絡や調整業務による「対応ロス」

といった課題が発生しています。

図1:満席とキャンセルによって発生する3つのロス(空席ロス・機会ロス・対応ロス)
図1:満席とキャンセルによって発生する3つのロス(空席ロス・機会ロス・対応ロス)

◾️登録から空席通知までを自動化する「キャンセル待ち」

キャンセル待ち機能では、ゲストがオンラインでキャンセル待ち登録を行い、空席が発生すると自動で通知を受け取ることができます。

店舗はキャンセル待ちゲストの管理や電話連絡の負担を軽減しながら、空席を予約機会につなげることができ、業務負担の軽減にもつながります。

図2:キャンセル待ち機能の利用フロー。満席時の登録から空席通知までを自動化
図2:キャンセル待ち機能の利用フロー。満席時の登録から空席通知までを自動化

主な特徴

  • 満席時にキャンセル待ち登録を受付
  • 空席発生をシステムが自動検知
  • 登録ゲストへ自動通知
  • 通知からそのまま予約可能
  • 店舗側での電話連絡や個別管理の負担を軽減

TableCheckは今回のキャンセル待ち機能の提供開始を皮切りに、今後も段階的な機能拡張を予定しています。飲食店の機会損失の削減と業務負担の軽減、そしてゲストにとってよりスムーズな予約体験の実現に向けて、キャンセル待ち体験のさらなる向上を目指します。

代表取締役社長CEO 谷口優コメント

「『キャンセル待ち』というと、予約困難な人気店や高級レストラン向けの機能と思われがちです。しかし、週末や忘年会シーズンなど需要が集中するタイミングには、居酒屋や焼鳥店をはじめとするカジュアルな業態でも、満席による機会損失や直前キャンセルの課題が発生しています。

本機能は、満席時にお断りしたゲストと、キャンセルなどで発生した空席を自動でつなぐ仕組みです。店舗は追加の対応を行うことなく、取りこぼしていた予約機会の創出につなげることができます。

TableCheckは今後も、店舗の規模や業態を問わず、より多くの飲食店が予約機会を最大化し、ゲストとの接点を維持できる環境づくりを支援してまいります」

株式会社TableCheck

TableCheckは、「Dining Connected ~世界中のレストランとゲストをつなぐプラットフォーム~」をミッションに事業を展開する日本発レストランテックカンパニーです。テクノロジーを活用した次世代の「おもてなし」を実現します。現在、展開している主なサービスは、飲食店向け予約・顧客管理システムと、ゲスト向け飲食店検索・予約サイトです。24時間365日リアルタイムの空席情報を把握することで、飲食店にもゲストにもより良いレストラン体験の実現をサポートしています。

会社名 :株式会社TableCheck(カブシキガイシャテーブルチェック)

所在地 :東京都中央区銀座2丁目15番2号 KR GinzaⅡ5F

コーポレートサイトhttps://www.tablecheck.com/ja/company/

設立年月 :2011年3月

資本金 :1億円(累計調達総額17.89億円)

事業内容 :クラウド型レストランマネジメントシステム及び飲食店検索・ネット予約システムの開発・提供

拠点 :

  • 日本2拠点:東京(本社)、大阪
  • 海外8拠点:韓国、シンガポール、インドネシア、タイ、UAE、香港、中国、インド

本プレスリリースに記載されている会社名、商品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

本プレスリリースに含まれる将来に関する記述は、作成日時点における当社の予測、見解または期待に基づくものであり、実際の結果はこれらと大きく異なる可能性があります。当社はこれらの記述の正確性または完全性を保証するものではありません。

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