バリュエンス、「Resale Impact」の算定方法論について第三者機関に よるクリティカルレビュー※1を受審
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- バリュエンスホールディングス株式会社
- 配信日時
- 2026年10月9日 19時13分
- 転載日
- 2026年10月10日
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バリュエンスホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:嵜本 晋輔、以下 当社)は、ブランドリセールによる環境負荷削減への貢献を可視化する指標「Resale Impact」の算定に用いる「リセールサービス削減貢献量算定方法論(以下 算定方法論)」について、テュフズードジャパン株式会社によるクリティカルレビュー※1を受けたことをお知らせいたします。

Resale Impactとは
当社グループは、ブランドリセールを通じて製品の循環を促進し、製品が短期間で役割を終えることなく、本来使用できる期間を最大限に活かす仕組みを提供しています。こうしたブランドリセールが社会全体にもたらす環境価値を、削減貢献量の算定手法に基づいて定量的に把握・開示した指標を、当社では「Resale Impact」と定義し、2021年より算定・開示しています。
2026年4月には、国内外における削減貢献量のガイドライン整備の進展を踏まえ、Resale Impactの算定方法の更新を発表しました。従来の「リユース品の購入が新品購入を代替する」という考え方から、ブランドリセールによる製品の再流通と使用期間の延長に着目し、新たな資源採取や製造に伴う環境負荷の抑制効果を評価する方法へと変更しています。
第三者機関がクリティカルレビューを実施
このたび、Resale Impactの算定方法論の透明性と信頼性の向上を目的として、第三者機関によるクリティカルレビューを受けました。国際規格ISO 14044:2006を参照した結果、本方法論の基本的な算定枠組みは、ISO 14044:2006 条項4.1-4.4の考え方に概ね沿ったものであることが確認されました。
これらのレビュー結果を踏まえ、既存の規格やガイダンスを参照しながら、Resale Impactの目的や特性に適した算定方法および情報開示を行っていきます。
2026年度のResale Impact(2025年9月~2026年8月)
ALLU、STAR BUYERS AUCTION、ALLU AUCTIONで再販した商品を対象にした算定結果は以下の通りです。
・GHG排出削減貢献量:7,690 t-CO2e
・水使用削減貢献量:9,373m³
なお、GHG排出削減貢献量7,690 t-CO2eは、約87万本の杉が1年間に吸収するCO₂量※2に相当します。
詳細はコーポレートサイト内サステナビリティページ「Resale Impact」
(https://www.valuence.inc/sustainability/resale-impact/)をご覧ください。
今後も当社グループは Resale Impactの算定・開示を通じて、削減貢献量への理解・普及に寄与するとともに、ブランドリセールがもたらす環境価値を発信し、環境に配慮した選択の促進を目指してまいります。
※1 クリティカルレビューとは、LCAに関する算定方法および開示内容等について、独立した専門家が評価するレビューです。なお、クリティカルレビューは、個別の算定結果の規格への適合を保証するものではありません。
※2 杉の木1本当たり1年間平均で約8.8kgの二酸化炭素を吸収するとして試算
■バリュエンスホールディングス株式会社 概要
・証券コード:9270(東証グロース市場)
・設立:2011年12月28日
・代表者:代表取締役 嵜本 晋輔
・本社所在地:東京都港区南青山五丁目6番19号MA5
・事業内容:グループ全体の経営・マネジメント強化、戦略立案・策定、企業価値の最大化








